元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

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パワーコンディショナーの故障要因と耐久性 13

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パワーコンディショナーの故障要因と耐久性 12

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ちょっと反省点もある

沙良の太陽光ブログも数年経過しました

本音は、ここまで続くとは思っていませんでした。

ブログを続けてこれたのは、皆さんのおかげだと思っています。

ありがとうございます。

日々変化しているPV業界ですので内容も変化していますが、

反省点としたら、もう少し早くブログを始めて、

色々なことを情報発信しておけば良かったかな~と思っています。

今はパワコンと一言で言っても、皆さん、何のことか理解出来ますが、

ブログ開設当初は何を言ってるのか?もわからないかたも多く、

まず、その説明からでしたからね。

それだけ普及したという事なのでしょう。

ブログで故障などの後ろ向きなことばかり書いても、皆さんも不安になるでしょうし、

すでに設置済みのあと、沙良のブログを知った方も多いようですので、

これからの対処法などもアップしていこうと思っています。

でも、故障というのは経過しないとわからない部分があります。

故障して始めてわかることもありますよね。

施工5年目の業者さんであれば、5年経過後のデーターは無く、

不明ということ。データーをもらうか、聞くしかありません。

まだまだ実績がないという事です。

この辺は故障内容のブログをアップしてもご理解して頂きたいと思います。


沙良

頑張ってる理系女子

太陽光向けブレーカーでシェア急拡大の立役者

寺崎電気産業の山上紗矢香さん

若手の理系女子

産業用ブレーカーで世界大手の寺崎電気産業。

近年急増した大規模太陽光発電向けの直流用ブレーカーでは高いシェアを持つ。

その立役者が山上紗矢香さん。

約4年かけて取り組んできた、電圧を600ボルトから1000ボルトまで

段階的に引き上げる研究開発が社内コンペで最優秀賞を獲得。

新製品の開発を任され、他社に先行し商品化することに成功。

この経験を「納期が厳しく失敗もあったが成長した」と振り返る。

入社9年目。後輩を指導する立場でもある。


パワー半導体の設計・開発で活躍してるのも理系女子

ルネサスエレクトロニクスの前川伸絵さんは電気自動車(EV)や

ハイブリッド車(HV)などに搭載されるパワー半導体の設計・開発を担当。

車載用パワー半導体には大電力、高効率、低損失が求められる。

顧客とすり合わせて仕様を確定、試験を経て市場に出るまで数年かかる。

入社3年目、まだ手がけた製品を世の中に送り出せていない。

「量産化まで絶対にやり遂げたい」と意志は強い。


炭化ケイ素(SiC)デバイスのシミュレーション解析でも活躍してる理系女子

三菱電機の先端技術総合研究所で、次世代のパワー半導体として

期待される炭化ケイ素(SiC)デバイスのシミュレーション解析を任されているのが、

垣見(現在、新姓:田中)梨菜さん

「若い人には珍しく物理の本質が分かり、物性などにまで戻って判断できる」とは上司の評。

絵を描くのが好きで芸術家を夢見ていた少女は、

米国の高校で物理に魅せられ、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)と

大阪大学大学院理学研究科でそれぞれ物理学を専攻した。

語学力も英文資料の作成などに役立てている。

インバーターなどの性能を左右し、電力を制御するパワーデバイスの

次世代材料である炭化ケイ素(SiC)の研究開発に取り組んでいます。

現在主流のシリコンでも電力損失の抑制は年々進んでいますが、

限界に近づいています。大幅な低損失化につながり、幅広い用途に適用可能な

SiCデバイスは各社が力を入れている分野。

エネルギー問題など、世の中で求められている領域なのでやりがいがあります。

現在の担当はシミュレーション解析です。

デバイス特性は構造に大きく左右されるので、目には見えない電流や

破壊されやすい部分など、実物では解析できない形状を最適化して設計にフィードバック
します。

物理学専攻だったので、電子工学の回路分野などに弱く、初めは苦労しました。

両親の仕事の都合で中学2年の時に渡米し、大学卒業まで米国にいました。

物理が好きになったきっかけは高校の授業。

語学の壁を乗り越えて戦える理系のコースをとっていました。

周りで起きている物理現象のメカニズムが解明されることに喜びや感動を覚えました。

大学や大学院では半導体性能を向上させるスピントロニクスの

数値シミュレーション解析や新規デバイスの作製などをしていました。

三菱電機でもデバイス技術の研究がしたくて先端技術総合研究所を志望しました。

物理のエキスパートになり、事業全体を幅広く把握するエンジニアが目標です。 


皆さん活躍されて頑張っていますね。

これがプロです。

太陽光情報ネットの弊害

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数年経過後の出力低下を取り戻す。

太陽光発電システムをタイミング良く御自身で研究され勉強し、

施工会社と細かな打ち合わせをし設置した方もいますが、

大半のユーザーさんはシステム設計をするはずもなく、

施工をお願いした業者さんにすべてお任せなのが実情です。

では、数年経過した太陽光発電システムの出力は現在、どうでしょうか?

おそらく、良いも悪いも、これ以上どうすることも出来ないと言った答えが

聞こえてきそうです。

設置当初は面白半分で発電量を確認していることでしょう。

しかし数年経過すると過半数のユーザーさんは、ほぼ発電量は気にしなくなります。

これは太陽光関連ブログにも共通しています。

始めだけ!ですね。

数年経過し出力低下が気にならないようであれば、

それはそれで良しとしましょう。

出力低下が気になるようであれば、どうしたら良いと思います?

出力低下の要因を探しだし修正すること。

修正し出力を改善する。

これしかありません。

内部機器まで・・・・というのは素人では120%不可能です。

では、どうしたら良いのでしょうか?

続く

太陽光発電の点検・保守で使われる計測器の4つの機能を1台に集約したPV用直流安全検査装置

太陽光発電の点検・保守で使われる計測器の4つの機能を
1台に集約したPV用直流安全検査装置


2017年4月に施行される「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に

関する特別措置法等の一部を改正する法律」(通称:改正FIT法)によって、

太陽光発電システムなどの点検・保守体制の義務化が進むことに加え、

発電量の維持の義務化や安全性法令順守などが求められている。

これらの背景から、システムの長期安定稼働や安全性は重要視され、

そのためには、点検・保守業務の効率化やコスト削減、火災・感電など

のリスクの最小限化が必要となる。

今回、新栄電子計測器とオムロンが開発したのは、これらの需要に対応したものだ。

国内で初めて太陽光発電の点検・保守市場で使われている計測器の

4つの機能を1台に集約したPV用直流安全検査装置「DC Fault Tester」

tfayagi_omron1609_fig01.jpg


DCFTは、太陽光発電の点検を行う上で、これまで複数必要であった機器を集約することにより、作業者の作業効率の向上と安全性の確保する機器である。

オムロン独自のセンシング技術「AISET」(Active Inspection SEnsing Technology)を

搭載し、これにより、従来のように太陽光パネルを1枚単位で計測しなくても、

故障位置の特定を実現できる。

太陽光パネルの故障特徴に合わせたセンシング技術のため、

計測器の小型・ローコスト化を実現した点なども特徴である

tfayagi_omron1609_fig02.jpg


http://techfactory.itmedia.co.jp/tf/articles/1609/09/news026.html

必ず、需要のある機器だと思います。

一般ユーザーさんも欲しい方、沢山いるんだろうな。と

パワーコンディショナーの故障要因と耐久性 11

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パワーコンディショナーの故障要因と耐久性 10

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太陽光発電システムに関する変な依頼

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上司の言葉

沙良の上司が先日、言った言葉


始発から朝から晩まで24時間365日乗車してる、

お客様もまばらな電車に

途中の駅からお客様が次々と乗ってきて

路線や風景、電車の事を大騒ぎ!

電車内は、ぎゅうぎゅう詰め状態。

その騒ぎも収まったと思ったら、

次々と駅に下車していく。

その駅間は2〜3駅。

下車した駅では乗った電車をすべて知り尽くした

ような事を言っている。

お客様の中には強制的に下車させられた方も

見受けられる。

私共は簡単には下車出来ません。

そんな事を思うと、次々に駅で乗車してくる

お客様を冷静に見てしまう。

このお客様は、どこの駅で下車するのかな?って(笑)

2駅先かな?

まさか次の駅か?なんてね。


また、お客様が一気に乗車してくる駅が

あります。

廃線にならない限りは(笑)

大至急確認を!

東海地方で2016年9月8日、13:00過ぎに

大規模な停電が発生しました。

岐阜県をはじめ、愛知県、などの

広範囲に及びます。

長野県などを含む中部電力管内の

太陽光発電システムは周波数低下の

影響によりシステムが解列している

可能性があります。

自動復帰機能のないシステムは

点検をしたほうが良いと思われます。

沙良

太陽光発電システムと理系女子

プライベートブログでも少しお話しましたが、

このような理系のお話をしてると理系女子と言われます。


先日、ブログで理系女子だから、超ブスだとか、ぶっさいくなんだろう とか

可愛いはずがないと、言われちゃいました。


沙良に会ったことも、沙良の写真も見たこともない男性にですよ・・・・


オタクだな~とも言われましたが、それに関しては否定はしません

アハハ

太陽光発電システムは仕事で携わってますが、確かにオタクっぽいような気もするし~~

とにかく、理系女子=ブス なんだろうって感じでした。

専門的なことばっかり生意気に言ったりもしますから、

気に入らないこともあるのでしょうね。

でもね

残念ながら沙良の同僚の理系女子たちは、

みんな美人揃いですよ。

平日、スーツ着て地味に仕事してますけど、可愛いですよ


理系女子って地味で頭が固いイメージがあるかもしれないけど、

沙良の同僚の女の子、スーツの下は派手なランジェリーや

セクシー系のランジェリーを着けてる子が

多いです


a28_06.jpg


隠れたオシャレですね。

更衣室とか、すごいですよ     こういうのとか、

  こういうの着けてます

5646477_01.jpg


みんなスタイルも抜群ですし、視点を変えてみると

驚くかもしれませんよ。

理系にだって美人もいるし可愛い子が沢山います。


やっぱり、この内容は太陽光ブログでアップしないと!と思って

アップしちゃいました。

太陽光発電システムの性能を考えてみよう 2

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太陽光発電システムの性能を考えてみよう

太陽光発電システムの性能を考えてみよう。


太陽光発電システムの故障に関しての内容をアップすると

必ず、話題になるのが性能の事です。

性能が悪いから故障すると思うのでしょう。

では、太陽光発電システムの性能の良し悪しは何で決まると思いますか。

各メーカー、性能に関するコンセプトが異なり、

統一された規格、基準が不明確、これがメーカー選びにも影響しています。

某メーカーは㎡単位でNO1だとか、モジュール単位だとか

変換効率NO1だとか、トータルの発電量だとか・・・・。

皆さん、なにかしらNO1を謳っています。

これは、家庭用太陽光発電システムが大半でしょうが、

事業用になるとモジュールメーカー、PCSメーカーが異なることが

大半で性能評価がわかりずらい。

そうなると、事業用の目的のために発電量が多いほうが良いと判断してしまう。

これが現状です。

もう少し突っ込んで考えてみましょう。

続く

ちょっとしたことで回避できる故障2

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ちょっとしたことで回避できる故障

太陽光発電システムの故障に関して

ブログで連日アップしています。

様々な要因があって、公開しないほうが良い内容もありますので、

あえてパスワード設定にさせてもらっております。

パス設定が多くて見れないし、面白くないといった指摘もありましたが、

面白い内容ではありませんので。



その太陽光発電システムですが、個人でも簡単に故障を回避できることもあります。

設置当初は興味があり、毎日のように発電量のチェック、自身のブログで

発電量の更新などを行っていたものが、数年経過すると

何も見なくなってしまっている方が多いようです。

たしかに仕事でなければ趣味の方でない限り、当然だとは思います。

簡単な事で故障が少なからず、回避できるのであれば

実行してみるのも良いと思いますよ。

まずは、わかりやすく故障の原因から説明します。

続く

パワーコンディショナーの故障要因と耐久性 9

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パワーコンディショナーの故障要因と耐久性 8

パワーコンディショナーの故障要因と耐久性 6 で、

不具合には共通点があり、

「不適切な設計」 「不適切な施工」 「不適切な場所への設置」

以上の3つ  とお話しました。

ここで注意しなければならない事があります。

太陽光バブルにより各地へ不具合のあるシステムを施工されて

しまったため、経済産業省は事故などが増えている太陽光発電設備の

規制を強化する方針です。

報告義務の強化や、FIT認定取り消しなども含んだ対策になる予定です。

調査の結果、大半の事業者は「技術基準に基づく設計・施工確認を行っている」と

回答している。

しかし、約2割で設計基準風速の不足や、強度計算が未実施だった事が判明している。

酷い事業者ではまったく施工前の調査をしていない、基準も不明という事業者もある。

報告義務を強化し、技術基準に基づく設計・施工確認をどのように行ったのか、

明確に数値化し書面にて回答させる。

安全基準を満たさなければ、FIT認定取り消しという厳しい罰則になる。

どのような流れになるかはわからないが、

報告義務の強化や、FIT認定取り消しなどが含まれた対策になることは

間違いないようです。

沙良、個人的には系統に繋ぐものであるのにも関わらず、

あまりにも、簡単に考えすぎている。

この太陽光ブログでも幾度となく、アドバイス、警告もさせて頂いてきました。

沙良と意見の言い合いになる方も数人いました。

色んな意見があって良いと思うので、沙良は批判はしませんが

知識的に間違っていることは指摘します。

その方々が、どの程度の安全面、技術基準に基づいていたのかは疑問です。

事故が起きたら近隣住民、近隣の配電網まで影響、迷惑を掛けてしまいます。

続く

パワーコンディショナーの故障要因と耐久性 7

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パワーコンディショナーの故障要因と耐久性 6

パワーコンディショナーの故障要因と耐久性 6

PCSだけの話ではありませんが、2016年9月現在で

問題視されているのが、不具合の増加です。

これは、紛れもない事実であり早急な対策が国としても必要となります。

そこで、 「パワーコンディショナーの故障要因と耐久性」 というタイトルで

簡単な説明をさせて頂いています。

不具合が増加している要因として、太陽光の急拡大が背景にあります。

太陽光バブルにより、各地に不具合のある太陽光発電システムが施工されてしまった

わけです。

調査機関の調査によると、その不具合には共通点があり、

「不適切な設計」 「不適切な施工」 「不適切な場所への設置」

以上の3つ

おそらく、これからも増加していくと考えられます。

故障要因というのを理解しておくことも重要になってきます。

パワーコンディショナーの故障要因と耐久性 5

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パワーコンディショナーの故障要因と耐久性 4

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パワーコンディショナーの故障要因と耐久性 3

パワーコンディショナーの故障要因と耐久性 3

パワーコンディショナーの故障要因と耐久性の

1〜2までを見て誤解してる方、不安になってる方が

いるようなので、あえて、言っておきます。

勘違いしないでください。あなたのシステムが

今、故障しますよ、と言ってる訳ではありません。

故障の要因の一部をご紹介してるだけですから、

ご安心下さい。


性能が良い! 故障するだとか! 故障しないとか!

なにを知っていて言っているのか?

甚だ疑問に思う事があります。


先月、ある方に故障はしないよ!と 言われました。

沙良も故障するとは、その方に一言も言ってはいません。

しかし、故障するか?しないか?の

判断は何を根拠に言っているのか?が、私には

理解出来ませんでした。

そこで故障しない理由、故障しない箇所、故障するとすれば、どの箇所なのか?

訊ねてみました。

返答は、在り来たりな答えだけでした。


性能をアップする事も故障する事も一緒です。

パワコン性能がアップした。パワコンが故障した、故障する、故障しない。

これでは、あまりにも大雑把過ぎませんか?


少なからず沙良には理解出来ません。

その根拠を逆に教えてもらいたいです。


そこで故障と言う内容ですがアップしています。

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