元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

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どうしようもないけどね。

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メンテナンスを考慮して。

メンテナンスフリーで何もしなくても大丈夫。と説明されて

設置されたユーザーさんも多いと思いますが、

数年に一回は専門の業者さんで総点検はしたほうが良いでしょう。

最近では静かになったPV業界ですが、それは表向きのお話であって

長いスパンでは着々と前向きに準備は進んでいます。

これは来年に明らかになってきますので。


東京商工リサーチの発表によると、政策の転換で太陽光関連事業者の倒産が増加。

新設法人数も減少に転じるなど、業界を取り巻く経営環境が変化しているとの事。

私から見れば、業界環境の変化は当然の事なのだが、

PV事業として目先のブームに飛びついてしまった為、

その先にある、変化に対応、変化すること自体が予測できなかったのかなと。

これはPV業者にも問題はあるが、国の政策にも問題があったのは事実。

沙良のブログでも再三、注意勧告、アドバイスなどはしてきたのですが、

悲しいですね。もう1年耐えてほしかった・・・。


このように設置した業者が倒産、撤退してしまった時に、困るのはユーザーさんです。

メーカー10年保証、25年出力保証があるから大丈夫と安心してるかたも多いと思いますが、

それはメーカーの話であって、工事による損害の補償は施工業者になります。

屋根の雨漏りなどが発生し施工業者が倒産してしまっていれば、ユーザーさんの実費で

修復しないといけなくなるわけです。

倒産していなくても連絡が付かない、行方がわからない場合も同様です。

太陽光発電システムも接続箱内部での圧着不良、接続不良での出力低下、

モジュールの繋ぎ部分の長期期間経過による劣化や外れなど。

5年経過くらいから、少しづつ不具合が報告されています。

一度、設置した業者さんと世間話をし会社の現在の雰囲気を

感じてみることも重要になると思います。

モジュールのリサイクル

太陽光発電システムが爆発的に普及し、

耐久年数、制度年数などから明らかに次の需要として考えられるのが

モジュールの廃棄、リサイクル事業になります。

現段階でも廃棄は面倒でマニフェストを作成し最終処分方法まで

追いかけないといけません。

長い稼働年数の間には、途中で1枚が破損、故障が起きる可能性もあります。

日々、モジュール開発は研究され進化していますから、

効率も変わり、素材、メーカーによってはサイズも変わるものもあります。

逆に最悪、メーカーの合併、倒産・・・・なども考えられます。

リサイクル事業として1枚単位で設置した当初のシステムに対応可能に

したり、リサイクル事業として廃棄専門に取り扱う業者が増えてくるような

気がします。

事業として考えたら、宝の山かもしれません。

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