元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

家庭用余剰電力売電制度10年経過後の単価と、来年度の売電単価。

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固定価格買い取り制度(FIT)を見直し案

経済産業省は2015年12月、再生可能エネルギーの

固定価格買い取り制度(FIT)を見直すことを決めました。

2017年以降に実施される。

事業用の太陽光発電に入札制を取り入れ、安い価格を示した業者から買い取るようにして、

再エネの普及をすすめつつ国民負担を抑える。

再エネの新規参入が太陽光に偏っている現状を改める狙いがある。

経産省が2017年以降に始める新制度は、事業用太陽光の買い取り価格を、

発電コストが低い事業者を基準に決める「トップランナー方式」に改め、

その価格での年間導入量が想定を超えた場合、

翌年度は国が導入量を決めて入札にかけ、価格が安い業者から順に落札するようにする。

沙良のブログをご覧になってる皆さんの大半はすでに設置済みだと思いますが、

今年のキーとなるもの、おそらく来年以降もキーとなるものは、

蓄電池になるでしょう。

注意深く市場動向を見極めて頂きたいと思います。

以前、太陽光発電システムで重要な事はバランスと電圧をお話したことがあります。

覚えているでしょうか?

設置し数年経過したシステムに興味がなくなってしまうユーザーさんが多いのでしょうが

そこからが重要になってきます。

 受けがあって始めてシステムが動作する

忘れないように覚えておいてください。

この意味が理解出来てれば問題ありませんが・・・・。

明けましておめでとうございます。

明けまして おめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。


沙良の太陽光発電ブログ、関係各所、ブログを通じて仲良くして下さってる方など

多方面から多くのメールを頂きました。

太陽光発電システムを取り扱う皆さんが求めている最新情報を発信している

国内唯一のブログと言えるのではないだろうか。

頻繁でなくても良いので継続してブログを続けて行ってほしい。

以上のような嬉しいメールが沢山ありました。

PV市場は非常に厳しくスピードの変化も早い。

でも、PV市場はある程度の長期スパンで動いている部分もあり、

その年のキーとなるものを把握していれば乗り遅れを防ぐことも可能になる。


今年も皆さんに喜んで頂けるようなブログにしようと思います。

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