元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

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今年1年間、ありがとうございました。

今年1年間、沙良の太陽光ブログに訪問して

頂いて、ありがとうございました。

今年は太陽光ブログの更新頻度が少なくなって

しまいまして、申し訳ありませんでした。

来年はユーザーの皆さんのアドバイスになるような

内容の濃いブログに出来ればいいな♪と

思います。

沙良のお仕事も本日を持って仕事納めと

なりましたので、太陽光ブログも仕事納めと

させて頂きます。

皆さん、良いお年をお迎えください。

プライベートブログは、まだ更新しますので(笑)

お楽しみに♪

1年間、ありがとうございました♪

沙良
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太陽光発電 買い取り価格減 農家新規参入に壁

太陽光発電 買い取り価格減 農家新規参入に壁

太陽光発電の買い取り価格が年々下がり、農家段階で新規参入するのが難しくなってきた。

再生可能エネルギー(再エネ)の固定価格買取制度開始から約3年半になるが、

買い取り価格は3割以上も下がり、採算が合わない。

農業と売電を両立できる営農型太陽光発電のシステムも普及し始めただけに、

農村部からは「再エネは資源活用を通じた地域の活性化に役立つはずだ。

営農型の新たな特別枠を設け、買い取り価格を保証してほしい」との声が上がる.


太陽光発電システムの営農型は、都道府県によって様々、もっと細かく言うと

市町村レベルでも対応が異なっている。

強度、日射データー、品質、出荷量・・・・・。申請書類だけでも個人レベルでは難しいのが

現実です。

これを3年毎となると容易ではないでしょう。

私達のアドバイスとなれば、システム問題であれば、どうにでもなりますが、

農作物、出荷、品質の低下などになると、農業の専門知識、データーが必要であり、

悩んでしまいます。

優良農地に容易にシステムが設置されてしまうのは、欲、儲けに目が眩んだような

畑違いの参入業者の恰好の餌食になってしまします。

もう少し全体、農地の現状、農業後継者問題などから、議論していかないと

いけませんね。

過熱感の先に・・・・。

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CIS薄膜系太陽電池、過去最高の変換効率を達成

CIS薄膜系太陽電池、過去最高の変換効率を達成

世界記録から0.6ポイント向上

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2015年12月8日、

ソーラーフロンティアとの共同研究により、CIS薄膜系太陽電池のセルで

変換効率22.3%を達成したと発表した。

今までの世界記録である21.7%から0.6ポイント向上した結果となっている。

同研究は、ソーラーフロンティアが太陽光を吸収するCIS光吸収層における

表面部分の品質向上や太陽電池内部の境界面の形成技術改良に取り組んで実現された。

太陽電池の変換効率を公的に測定して認証するドイツのフラウンホーファー研究機構で

検証を行い、変換効率22.3%を達成したという。

この変換効率は、薄膜系太陽電池に比べて高性能といわれる

多結晶シリコン系電池においても、未達成である。

今回作製されたCIS系薄膜太陽電池のセル(約0.5cm2)に用いた製法は、

ソーラーフロンティアの主力工場である国富工場(宮崎県東諸県郡国富町)で

採用している技術と同じ製法。量産にも適しているため、

市販製品(90cm×120cm)への早期応用が期待だ。

ソーラーフロンティアは今後、大面積での面内均一性と製造プロセス再現性の

確認のために検証を行うという。

なお、同研究は、NEDOの「太陽光発電システム次世代高性能技術の開発」プロジェクトの成果である。




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