元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

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太陽光発電システムの間違えた認識を教えて欲しい その2

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太陽光発電システムの間違えた認識を教えて欲しい その1

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太陽光発電システム、生の声を

この数年で急激な普及をした太陽光発電

システムですが、売電単価の変更、

電力会社の受け入れ制限、制度変更など

で、若干、ユーザーさんの熱が冷めたよ

うな気がします。

熱が冷めたと言うより、私達のように

日々の仕事として関わっていれば、

飽きてもブームが去っても嫌でも携わっ

ているのですが、ユーザーさんに関して

は設置して数年経てば興味がなくなると

いう事なんでしょう。

興味があっても、それ以上でもなく

以下でもないのでしょう。



先日、自治体が開催するような展示会に

知人が太陽光発電システムを環境関連と

して出展してるとの事で見に行ってきま

した。

以前に比べれば会場は静かな感じでした。

展示会場で見ていたら、一人の男性が

やってきて、太陽光発電システムを

熱く語り始めました…。

聞いたところによると、太陽光発電シス

テムを有志で研究してる集まりがあって

その代表の方のようです。

市民研究会っていうのかな。

かなり熱く語るので聞いていましたが

基本的に違う、違うと言うより間違えて

いる…。


あえて指摘するのも申し訳ないし、

沙良が出展してる訳でもないので、

静かに聞いてましたが…。

帰宅してからも気になってしまって(笑)


市民の方が興味を持ってくれるのは、

嬉しいことです。

嬉しいことですが誰も気が付かないの

かな~。

低コスト・高効率のソーラーパネル

低コスト・高効率のソーラーパネル

決済サービスのPayPalやテスラモーターズ、SpaceXなどの創業者イーロン・マスクが

2006年に設立した太陽光発電会社ソーラーシティが、高い発電効率を誇りながら

0.55ドル(約66円)で1Wの電力を生成できる低コスト・高効率の

新しいソーラーパネルを発表しました。

これまでアメリカではSunPowerのソーラーパネルが業界最大の21.5%という

発電効率で知られていましたが、ソーラーシティが新たに発表したソーラーパネルの

発電効率はそれを上回る22.5%。2社のソーラーパネルの発電効率の差は1%となっていますが、

ソーラーシティの新型ソーラーパネルにおいて特筆すべきは、むしろコストの点。

1Wあたり66円と、既存のソーラーパネルが発電を行うためのコストよりも格段に

安いものとなっています。

2014年にソーラーシティは太陽電池ベンチャーのSilevoを買収しましたが、

今回の技術はSilevoの「Triex Technology」を利用したもの。

太陽電池の構造にはさまざまなタイプがありますが、Triex TechnologyはN型シリコン、

パッシベーション膜、酸化物半導体を組み合わせたハイブリッド型。

構造自体はシリコンの半導体と変わらないのですが、異なる素材を組み合わせることで、

数年後には発電効率24%を達成する見込みとなっています。

また、「トンネル接合型太陽電池」と呼ばれるTriexは温度が上昇しても

あまり効率が落ちないことが特徴で、屋根の上に置いたソーラーパネルでも

効率よく発電できる、とのこと。

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