元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

野立て低圧2システム設置・・・・可能でしょ!

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太陽光認定事業者、悪質なら再審査へ 経産省が新制度案

太陽光認定事業者、悪質なら再審査へ 経産省が新制度案

経済産業省は25日、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度を見直す

小委員会を開き、政府の認定を受けながら発電を始めない事業者に対して

認定審査を受け直させる新制度案を示した。

経産省は、発電を遅らせて不当な利益を得ようとする悪質な

事業者をなくす考えだ。

新制度では、電力会社と送配電網の接続契約を結ぶまで認定を

受けられなくする。既に認定を受けながら運転を開始していない事業者は

一度取り消し、再度審査を受けさせる見通し。

現行では計画の初期に政府の認定を受け、送配電網の接続枠を仮押さえする。

だが、買い取り価格が高かった時期の権利を転売したり、発電設備の値下がりまで

運転開始を遅らせたりする太陽光発電の事業者が続出していた。

鬼怒川水害「太陽光事業者の掘削が要因では」

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太陽光発電システム災害注意事項

1.水没・浸水時の注意事項
 太陽光発電設備のパワーコンディショナや、太陽電池パネルと電線との接続部は、水没・浸水している時に接近又は接触すると感電する恐れがありますので、近づいたり触れたりしないようにしてください。 漂流物などにより、太陽電池パネル、集電箱及びパワーコンディショナが破損したり、接続している電線が切れたりしている場合は、水没・浸水時に近づくと感電する恐れがありますので、近づかないようにしてください。

2.被害への対処に向けての連絡
被害への対処の実施にあたっては、50kW未満の太陽光発電施設の場合は販売施工事業者に、50kW以上の太陽光発電施設の場合は選任されている電気主任技術者に連絡し、対策をとってください。

3.太陽電池パネルの取り扱い
 水害によって被害を受けた太陽電池パネルは、絶縁不良となっている可能性があり、接触すると感電する恐れがありますので、触れないようにしてください。 復旧作業等でやむを得ず取り扱う場合でも、素手は避けるようにし、感電対策(ゴム手袋、ゴム長靴の使用等)などによって感電リスクを低減してください。 又、複数枚の太陽電池パネルが接続されたまま飛ばされたり流されたりした場合は、接続活線状態であれば日射を受けて発電し高い電圧/電流が発生するため、周辺にロープを張るなど、関係者以外が不用意に立ち入らないような対策を実施することが必要です。

4.パワーコンディショナの取り扱い
 浸水したパワーコンディショナは、直流回路が短絡状態になる可能性があり、太陽電池パネルが活線状態の場合には、短絡電流が流れることでショート、発熱する可能性があります。ショートしている状態が見える場合には、販売施工事業者に連絡し、対応をとってください。 取り扱いにあたっては、安全のため感電対策(ゴム手袋、ゴム長靴の使用等)を行うとともに、パワーコンディショナの遮断器を解列することを推奨します。

太陽光発電システム 設置タイミングで異なるユーザー特徴

今日はお休みなので、太陽光発電ブログでもアップしようと

思ったのですが、完全にネタ不足

まったくネタがないというよりは、簡単にアップ出来るようなネタが無くて、

難しい専門的なことになると、文章なども理解しやすくと、考えるので

かなりのパワーが必要ですから。


今日は雑談で

太陽光発電システムに長く関わっている方なら解かると思いますが、

設置するユーザーさんには、設置する時期によって共通する分があります。


〇 太陽光発電システムが日本国内で販売された当初

設置価格も高額で趣味の領域に近く、設置されるユーザーさん自体も

システム機器の事などはあまり理解していなかった。

まして、性能を比較するようなネット環境も無く比較する対象も無いので

良かったのか?悪かったのか?がわからない。


〇 国内初の太陽光発電システム補助金スタート


太陽光発電システムの補助金がシステム金額の半分ほど出されていました。

設置金額も高額でしたが補助金をもらう条件として、御自身でデーターを国へ報告する
  
義務がありました。

以上2つの時期に設置されたユーザーさんの多くは、趣味、発電に興味がある、

お金に余裕がある、このようなユーザーさん達でした。

地球環境に・・・という事は聞いたことがありません。



〇 太陽光発電システム売電単価の変更、太陽光補助金


太陽光発電システムの売電単価が上がり、補助金もある、

この時期から地球環境問題と騒がれるようになりました。

しかし、太陽光発電システムの知名度は低く、知らないユーザーが大半。

当然、販売代理店、施工会社も少なく、取扱いしてる業者さんは数えるほどでした。


  
〇 太陽光発電システム売電単価の値下げ、太陽光補助金


売電単価が段階的に下がりますが、少しずつ知名度が上がってきました。

40円台以下になるか?ならないか?

この辺から、注目され取り扱いを始める業者も少しずつ増えてきました。

30円台後半に突入したくらいからは、ブームに目を付けたユーザーさんが

設置を開始。

ユーザーさんの同行を商機と考え家庭用太陽光発電システムを取扱う

業者が急増する。

以上2つの時期は地球環境を考えて設置を検討したユーザーさんと、

売電したお金が現金で振り込まれるという、今までになかった制度に興味を持ち

設置する、家庭の電気代金を抑えたい、このような考えで設置するユーザーさん達でした。



〇 太陽光発電システム売電単価30円台半ば突入

この時期に感じたのは、にわか業者が増えたこと、詐欺被害も報告されてきました。


〇 10KW以上 全量買取りスタート

10KW以上の全量買取りスタート当初、ブームに乗って太陽光発電システムの

取り扱いを始めた業者さんは理解不足、制度認識不足で完全にスタートでは

乗り遅れた感がありました。

家庭用太陽光発電システムという考えしかなかったようで。

制度的な難しい部分もあり、あらかじめ準備出来ていた業者さんは良かったが

制度が公表されてから準備していては期間が短く間に合わなかったユーザーさんもいる。

このスタートで10KW以上を施工していた業者さんを複数知っているが

大半が太陽光発電システムを国内に販売した頃から取扱いしてる

ベテランの業者でした。


〇 10KW以上 全量買取り売電単価変更

10KW以上の売電単価も変更となりましたが、制度的な理解も浸透し

期限も長くなったので徐々に施工業者さんも取扱いスタート。

一般ユーザー、企業さんも検討を始める。

売電単価の段階的な値下げにより、設置するユーザーさんなど急増。


全量買取りがスタートし売電単価が下がり、次に下がる年度のタイミング近辺で

まったく何も考えず、単なる儲けのみのユーザーさん、業者さんも急増し

入り乱れてる状態で完全にバブル状態に突入。


全量買取りの売電単価の2段階目の値下げ近辺から、バブル状態で

数件設置した業者がネットを利用し太陽光のプロと言いだす始末。

ユーザーさんも詐欺被害にあったり、電力会社の問題も発生し

完全バブル。



〇2015年9月

全量買取りの売電単価も値下がり、電力会社受け入れ制限問題などで

太陽光発電市場はかなり静かに。

8月頃から太陽光発電を取扱いした企業の倒産が相次く。

メーカー、メーカー関係各所からは、やっと落ち着いた。

これからがスタートという意見が大半。

バブルは弾け、ブームは去り、知名度が上がって、やっと道筋が出来ました。

ここからの販売方法、取扱いで本当の意味の拡販になります。

これは、PV-JAPANなどの国際展示会でも共通認識でした。

車、テレビなど電化製品もすべて一緒、販売当初は売れて当たり前、

そのあとが重要です。


2015年では全量買取りの10KW以上より、まだ設置していない

ユーザーさんが家庭用太陽光を導入する動きが見られました。

全量買取りはかなり冷え込んだ感じですが8月頃から

50KW以上の高圧システム、特に200KW位を検討するユーザーさんが増えています。

どうしてなんでしょうか? 


気になったのが、太陽光発電システムに興味のあった方で設置を検討して

いたユーザーさんはすでに設置を完了し、

太陽光発電ってなんだろう?

隣も設置したみたいだし・・・・。

まったく資金が無いけど・・・・。

といった太陽光発電システムが国内で始めて販売されたときのような

雰囲気のユーザーさんが検討を始めているような感じが見られます。



野立て100KWシステムを20万円で設置できると思って、

施工業者に依頼したお祖母さんがいたと聞きました。

この20万円とは1KW=20万円ではなく、

工事費含めて、20万円です。

まさに、ブームが去った後といった感じですね。

解かりやすく、丁寧にメリット、デメリットを説明していかないといけません。

黙って売れる時代は終わりましたから。

これは再三、再四、沙良が言ってきたことです、

今は、本当に静かです。

今だけだと思いますけど

一気に流れが変化してきます。乗り遅れないようにしてください。

汚染土撤去せず着工へ 滋賀・野洲の第一三共メガソーラー

汚染土撤去せず着工へ 滋賀・野洲の第一三共メガソーラー

大手製薬会社の第一三共(東京都)が滋賀県野洲市野洲の農薬工場跡地で

計画しているメガソーラー(大規模太陽光発電所)建設に関連し、

跡地に埋設されているヒ素や水銀などの有害物質を含む汚染土を全面撤去するよう、

野洲市が同社に求めている。

同社は「安全上問題ない」として9月から工事を始める。

工場は三共(当時)が1939年に操業開始し、2003年に閉鎖した。

汚染土は50年代後半に起きた火災で焼けた廃農薬を埋めた際にでき、

県や野洲町(当時)の指導で92年に高濃度の表層部分を撤去、

深部の土はコンクリートと混ぜて不溶化し、埋めた。埋設量は約2万8千立方メートル。

今年7月、同社が市と県に、工場跡地に市内最大出力となる

4メガワットの太陽光発電所建設を計画していることを説明。

運営は別会社が行うことになっており、市は今月4日、実質的な管理責任者の

変更で「汚染土の処理責任の分散につながる」と建設前の撤去を求める要望書を提出した。

市によると、跡地での同社の地下水調査で有害物質のエンドリンが

規定値を超えて検出されており、問題は解消されていないとしている。

これに対し、同社は「地上部のみの施工で地下に影響はなく、跡地管理も

継続的に実施する」として現時点では撤去しないと回答した。

地下水は浄化して野洲川に放流しており、問題ないと説明している。

山仲善彰市長は「法律には抵触しないが、企業の社会的責任の観点で懸念があり、

今後の対応を考えたい」としている

第3回 [関西] PV EXPO ~ [関西] 太陽電池展 ~

第3回 [関西] PV EXPO ~ [関西] 太陽電池展 ~


開催展名: 第3回 [関西] PV EXPO ~ [関西] 太陽電池展 ~

会期: 2015年9月2日[水]~4日[金]
会場: インテックス大阪
主催: リード エグジビション ジャパン株式会社



同時開催展: 第3回 [関西] 太陽光発電システム施工展

第2回 [関西] 二次電池展 ~バッテリー 大阪~
第2回 [関西]スマートグリッド EXPO
第1回 [関西]電力自由化 EXPO

<出展社>

下記製品・技術を取扱いの企業

部品・材料
•各種シリコンインゴット/ウエハ
•電極材料
•モジュール基板
•バックシート
•封止材/シール材
•化合物半導体材料
•色素増感材料
•産業用ガス
•ターゲット材
•その他各種部品・材料

評価・測定・検査装置/機器
•セル検査・測定装置
•基板検査装置
•テスタ
•電流計/電圧計/流量計
•膜厚測定装置
•分光感度測定装置
•外観検査装置
•ソーラーシミュレータ/光源
•その他評価・測定・検査装置

製造装置
•鋳造装置/インゴット製造装置
•各種工業炉
•レーザースクライバー
•塗布装置
•CVD 装置
•エッチング装置
•電極形成装置
•自動配線装置/レイアップ装置
•ラミネーター/フレーミング装置
•洗浄装置
•ターンキーシステム
•搬送装置
•クリーン・静電対策 関連装置
•各種製造装置/各種装置用部品

太陽電池セル・モジュール
•単結晶シリコン太陽電池
•多結晶シリコン太陽電池
•薄膜シリコン太陽電池
•化合物半導体太陽電池
•色素増感型太陽電池
•有機薄膜太陽電池
•その他各種太陽電池
•各種施工サービス



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