元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

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頑張ってほしい。

先日、全面撤退が濃厚だと連絡が

あったシャープですが…。

堺工場の生産力増強のために6月まで

に14億円の投資を行うらしい、

すでに4億円は3月時点で実施したとの

事。

住宅向けの売り上げ比率を高めるのが

狙いのようで、現状の3割から

来期に4割に引き上げる方針だそうです。

太陽光事業からは撤退しないとのこと。

エネルギーソリューション事業は

今期50億円の営業赤字。

エネルギーソリューション事業では、

大規模な人員削減は同事業で行わないと

した。

先日の全面撤退も公式発表では、

なかったが、色々と内部で模索してる

のでしょう。

どうなるのでしょうか?

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パワーコンディショナーを理解しよう。沙良の雑談編

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理想の太陽光発電システム

今朝、妹の優子が、私のブログを見て

「太陽光発電システムなんて、動けば良いのよ~~」

「最適な動作なんて知らないもん」

「設置してみないとわからないしね~」

「長く動けば良いんじゃない~、いっぱい売電できればいいじゃん」

「シミュレーションを設置前に見てるから、そんな感じになってれば、良いの!」


以上のような事を言っていた。

たしかに、そう言えばそうかもしれないな~。

故障は困るが、長く動けば良いし・・。

シミュレーションの数値のようになってくれば、特に気にすることもない。

目線を変えるとまったく違うのかもしれない。

色々と難しいな~


太陽光発電システムだから、動いてないほうが困る。

営農型の太陽光発電を広げる新工法、水田に並べたパネルが上下に移動

営農型の太陽光発電を広げる新工法、水田に並べたパネルが上下に移動



農業と太陽光発電を同時に実施するソーラーシェアリングが全国に広がってきた。
佐賀県では水田の上部に太陽光パネルを並べる新しい施工方法の実証が始まる。
架台の位置は最高3メートルで、上下に移動することが可能だ。稲作時や
休耕期に高さを変えながら、収穫量と発電量の最適化を図る。

佐賀県と福岡県の県境にある山間部の三瀬村(みつせむら)で
ソーラーシェアリングの実証プロジェクトが本番を迎えようとしている。
5月上旬に始まる田植えを前に、水田の上に設置した58枚の太陽光パネルが
3月27日に発電を開始する。

このプロジェクトの最大の特徴は、太陽光パネルを設置する架台にある。
水田の両端に立てた2本のタワーのあいだをワイヤーでつなぎ、その上に架台を
設けて太陽光パネルを並べる方法だ。架台の高さは3メートルまで可能で、
ワイヤーを調節して上下に移動することができる。通常は強風を受けても支障が出ないように、
太陽光パネルの位置を2メートル程度まで下げた状態で発電する。

稲の高さは伸びても1メートル以下に収まる。ただし農作業に必要なトラクターや
田植え機が架台の下を通れるように高さを調節可能にした。
三瀬村では稲の刈取に高さが2.7メートルもある大型のコンバインを使うため、
その時には架台を3メートルまで引き上げる。こうして架台を上下に移動できる
営農型の太陽光発電は日本で初めての試みになる。

農地の面積は約2000平方メートルある。全体を3つの区画に分けて、
2つの区画で太陽光発電を実施する一方、残る1つの区画では稲作だけを続けて
収穫量や品質の違いを比較する。太陽光パネルは3つのメーカーから250Wタイプの
製品を採用した。各パネルのあいだは1.8メートルの間隔を空けられるように架台を組んだ。
水田の各部分にパネルの影が1日のうち3時間以上かからないようにするためである。

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20150327-00010001-biz_it_sj-nb


パワーコンディショナーを理解しよう。MPPT(Maximum Power Point Tracking)方式編 その5

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太陽光発電システムって?

太陽光発電システムの基礎知識

太陽光発電システムは、太陽の熱で電気を作るんだよ!

北向きに向けると発電して、南向きにすると発電効率は落ちてしまうから、ダメだよ。

木の影や電柱の影があっても大丈夫。

涼しくなるから、性能アップします。

だから、パネルは北向きに取り付けてね。

年間では、真夏がよく発電します。

太陽光発電システムはパネルで、

電気を作って、そのまま使いますから

絶対に壊れないので安心。


どうですか?

太陽光発電システムに興味が出ましたか?

是非、感想をよろしく♪

今回は噂ですよ(笑)

これからも、沙良の太陽光発電ブログを

見てね。


パワーコンディショナーを理解しよう。MPPT(Maximum Power Point Tracking)方式編 その4

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最新フィールドテスト結果

昨年1年間のフィールドテスト結果が

データアップされてきた。

新しく設置したシステムの昨年1年間の

データと、3年前に設置したシステムの

経過状況になる。

最新のデータから過去3年間のデータを

見比べても、原因は改善はされていな

い。

全体的にすべて性能面はアップしてい

るが…。

根本的な部分は改善の余地はある。

簡単なことなんだけど、無視してる

メーカーもある。

予想通りというか、3年経過してからの

データー、品質のほうが非常に面白い。

これから、掘り下げて検証、確認して

いく。





快晴の日に出来ること

これから春になり、天気も良くなって

くる日も多くなるでしょう。

そんな時に御家庭でも点検出来ること

は、ありますよ。

1つはパワコンであれば通気口の

清掃、埃は予想外に溜まります。

埃が溜まってしまうと冷却ができなく

なります。

積雪の地域では、モジュールを目視で

確認しましょう。

危険なので屋根には登らないように。

積雪でモジュールフレームの破損、

軒カバーの外れなどが発生している

こともあります。

あとは、モジュールの色合いを見ておき

ましょう。

1枚だけ極端な変色がないか?など。

家庭用太陽光発電システムは、

設置して数年経過すると気にしなく

なってしまう、発電していると

思い込み、心配しなくなってしまう

方が多いようです。

屋根の目視、発電状況などを確認するに

は、快晴などもある春は良いタイミング

です。

沙良は4月からのスタートとして

点検を毎年することをお薦めします。

パワーコンディショナーを理解しよう。MPPT(Maximum Power Point Tracking)方式編 その3

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パワーコンディショナーを理解しよう。MPPT(Maximum Power Point Tracking)方式編 その2

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パワーコンディショナーの最適な条件

太陽光発電システムの心臓部である

パワーコンディショナー。

この、パワーコンディショナーの動作を

簡単に説明すると、太陽電池モジュール

で作られた直流電圧をPCSの内部にある

チョッパ回路で昇圧し、そのあと

インバータ回路を使い正弦波の交流を

作り出します。

いかに不安定な変動している太陽光から

最適な電力を取り出すのか?

PCSでは単純に直流から交流に変換して

いるだけではなく、モジュールから

取り出すことができる電力の量を最大化

できるように制御しています。

太陽光発電システムは、PCSが最適に

動作
することが高性能に繋がると

言えるし最適に動作させる事で故障の

リスクも減る。


この最適な動作を勘違いしてるユーザー

がいるのではないか?


先日、こんな話を聞きました。

「太陽光発電は調子良く動いてるよ!

発電は、8割~7割程度だからね~」


太陽光メーカーカタログにも発電は

8割~7割程度と記載はしてはいるが、

何を見て、言ってるのか?

まさか、パワコンかモニターを見て

発電は8割~7割と言ってるのであれば

考え直したほうが良い。

それは、単なる結果に過ぎない。


例えば、夕方に。

Aさん宅の太陽光発電システムは
1KW程度の発電をしています。

Bさん宅の太陽光発電システムは
3KW程度の発電をしています。


これだけ見れば多く発電しているBさん宅のシステムが良いと思うでしょう。


では、同じAさん宅とBさん宅で。


Aさん宅は、パワコン性能が十分に発揮していて、1KWの発電。

Bさん宅は、パワコン性能が発揮できずに
3KWの発電。


こうなるとどうでしょう?

どちらが良いか?

先ほどと違いませんか?


太陽光発電システムを単に8割~7割だと

考えパワコンを動作させる事だけを考え

てシステムを組むと非常に危険で、

最適な動作はしない。


パワコンは動くかもしれないが、

単に割高になるだけで、施工業者、

ユーザーの自己満足に過ぎない。



メーカーの開発は、高度な専門知識を

備えたプロフェッショナル集団であ

り、大学院、専門の機関などとの

共同開発、研究、日々のテストをして

おり安全性、性能面をクリアし市場に

投入している。


昨今の太陽光発電システムのブームに

乗り、取扱いを始めた程度の知識ではな

いのです。

その製造、販売、開発、研究している

メーカーがカタログなどに8割~7割程度

と記載しているのです。


記載してる側の意図は理解できないの
か?


どのようなシステムがコスト面、

性能面、安全性など最適な動作になる

か、考えればわかること。


パワコンを動かす技術は高度なのです。


太陽光発電システムでは、モジュール

から取り出すことができる電力の量を

最大化できるようにシステムを組むべ

きであり、組むことによりコストが

下がり安定化する。


モジュールから取り出すことの

できる電力の量を最大化できるように、

システムを組まず、単に動けば良いと

いう考えであれば、割高になる。


表面だけの理論上は、その通りに

できるような気もするでしょう。


しかし、それは表面の理論上の話。

そして、20年間動作しないと意味もない。


パワコン内部で、どのような現象になる

のか?

理解出来れば、思い込みの表面の理論な

ど、役には立たない。

思い込みのシステムを組むような奇特な

ユーザーは現れないでしょう。

誰もが損はしたくないですからね。


ブログは次回、近日中にアップしますが

既に数人の方に沙良から質問させて

頂きました。


あなたの太陽光発電の話やブログで

言っている発電量とは具体的に何の

事を指しているのですか?

その指している事は何で解るのですか?

参考までに教えてね。

太陽光発電システム、信頼のおけるメーカーでないと大変なことに。

注意してください!

太陽光発電システムのメーカー選び、

沙良が以前よりメンテナンス、保証を

考慮し先を考えてメーカーを選んでね、

とお伝えしていますが、実行されて

ますでしょうか?

これは一般ユーザーだけでなく、

販売代理店にも言えることです。

最悪、買取り単価の権利がなくなることもありますよ。


万一、買取り期間中に、故障などでサー

ビス用製品が供給されない場合や、

同等性能の製品に新たに交換できない場

合に、設備変更届を提出し、経済産業省

より認められない場合は、買取り単価の

権利は消滅します。

設備認定を受理済みでも設置する

予定だった製品の製造が終了し

他の製品になってしまった場合も

最悪、買取り単価の権利が消滅すること

もあるのです。

故障して代替えが何でも良いというわけ

ではないのです。

事業として収支を考えて太陽光発電シス

テムを設置するのなら、10年以上先まで

全量なら20年を考え、やはり信頼の

おけるメーカーを選ぶことでしょう。

事業途中で買取り単価の権利が消滅した

ら、どうするのですか?


ついに…太陽光パネル事業から撤退

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九電、再生エネ出力抑制新ルール

九電、再生エネ出力抑制新ルール

九州電力は4日、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度変更に

伴う出力抑制の目安を公表した。

買い取りの申し込みが接続可能量を200万キロワット超過した場合、

新ルールで契約する太陽光や風力発電事業者に、

年間70~139日の抑制を要請すると試算した

九電管内などではメガソーラーの立地・計画が殺到し、

電力の需給バランスが大きく崩れる危険性が生じている。

このため、経済産業省は、太陽光発電事業者らに、無補償で出力抑制を

依頼できる日数を、これまでの年最大30日から、

新規契約者に限って無制限とする新ルールを定めた。

以前のルールで契約した事業者との公正性を保つため、

年間30日までは両者に対し、平等に出力抑制を求める。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150305-00000056-san-l40

パワーコンディショナー SiCやGaN実装理由とは・・・。

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太陽光売電システム、目線の行方

太陽光売電システムでも、その他の

電化製品でも同様の事が言える。


開発、メーカーの立場から見れば、

販売代理店、施工業者、一般ユーザー

は、消費者になるわけです。


一般ユーザーのみが消費者ではない。


太陽光売電システムは、システムで

作った電気を売電し現金で口座に

振り込まれるというもの。

この、現金になるという機器であれば

やはり、性能が良いものが好まれ

誰もが性能が最高に発揮できるように

設置したいと思うことでしょう。


これは、他の電化製品には無いことです。


人間の欲なのでしょう。


冷蔵庫、テレビ、空気清浄機などで

いかに性能が発揮できるか?と

日々考えてるというのは、あまり聞いた

事がありません。


太陽光売電システムに関しては、

施工の仕方、考え方などにより性能が

変わってしまうのも事実だが、

根本的にメーカーなどの開発する側と

先程、説明した消費者側、認識も違うし

知識も違う。

消費者側が知らなくて良いこともあるが

性能面を考え過ぎて間違った認識を

してることもある。


何を言いたいのか?

わかりますか?


あなたが、太陽光売電システムを設置し

たとしましょう。

モジュール25KWシステムで、

パワコンは15KWです。

ご近所、友人に太陽光売電システムを

何KW設置したの?と聞かれれば、

何と言いますか?

大半が25KWシステムを設置したよ~と

答えるでしょう!

どうですか?!


しかし、電力会社に問い合わせして

みたりするとわかりますが、

この場合、25KWシステムと言っても

??と一瞬戸惑うでしょう。


出力15KWと言ったほうが相手には、

伝わります。


経済産業省の設備認定の記載は、

どうですか?

出力は15KWになってるはずです。

(システムによっては若干違うこともあります)


目線、認識、考え方が、まったく違う

わけです。


どのシステムの着地点から、性能を

考えていくのか?

システムというものが、どのように

構成され機能し、動作していくのか?

機器であれば逃がしを考慮し、

消費者保護観点からの目線でもある。


太陽光売電システムのブログを書いてる

皆さんも毎日の発電量ばかりではなく

目線を変えてみては?

他に見えてくるものもあるでしょう。


続く

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