元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

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沙良のブログ1年間ありがとうございました。

沙良の太陽光ブログに訪問してくださり、

1年間ありがとうございました。

今年は、PV業界がかなり変化し私自身仕事も多忙になり

ブログ更新があまり出来ませんでした。

もっとユーザーさんへお伝えしたいことなどが

沢山あるのですが・・・・。

どのタイミングでお話したら良いのか?が非常に難しかった。

なるべく、早く最新情報をお伝えし解説出来るように来年はしようと思います。

おそらく自画自賛ですが、今年は、他の方の太陽光ブログより

マル秘情報は、かなり早くお伝え出来たと思います。

まぁ、当然ですが沙良よりも早く一般ユーザーさんへ情報が入る事はありませんからね!

一般公開前にパスワード記事でアップしたことは良かったかな。

ブログを通じ、メールのやり取りなど、沙良と関わってくれた方にも

感謝致します。


沙良の太陽光ブログは、今日で年内最終になります。

1年間ありがとうございました。

良いお年をお迎えください

沙良


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設備認定申請期限 H27年1月30日まで!!!

資源エネルギー庁より、

太陽光発電システムの設備認定申請の期限が発表されました。

運用の見直しも同時に発表されました。

平成26年度中の認定について
· 各経済産業局及びJPEA代行申請センター(JP-AC)では、年度末の申請件数増加を見越して体制強化をした上で認定審査を実施しているところですが、本年度の申請件数は前年同月と比較して増加しており、特に、9月下旬からは大きく増加しているところです。このため、既に1か月での認定処理が難しくなってきており、更に、今後、年度末にかけての申請の増加を考慮すると、2か月の処理期間が必要となることが見込まれるところです。
· このため、平成26年度中に認定又は変更認定を受けることを希望する方は、申請書類※1を平成27年1月30日(金)までに到達するよう提出してください。1月30日までに認定申請書類が到達しない場合や、1月30日までに申請書類が到達した場合であっても補正に時間を要する場合には、年度内での認定は事実上困難となります。


増設に関しても、以前とは変わってますのでご注意を!

運転開始後の出力増加
· 太陽光発電設備について、運転開始後に、「発電出力の増加」を行う場合、増加部分を別設備として新たに認定し、その時点の調達価格を適用します(分割案件に該当する場合には認定できません。)。
· 事業者の選択で、新規認定を行わずに、既存設備の発電出力の増加を行う場合には、平成27年2月1日以降、すべからく変更認定申請の手続が必要となります。※10
· あわせて、運転開始後の発電出力の増加については、平成27年4月1日以降の変更認定申請から、当該変更時点で調達価格を変更することとなります。ただし、10kW未満の太陽光発電の出力増加(増加後も10kW未満である場合に限る)は除外します

増設をご検討の方も間違って単価が下がってしまわないように!

お解り頂けたでしょうか? 太陽光受け入れ拡大の緊急対策

太陽光受け入れ拡大の緊急対策

受け入れ制限対策として、30日ルール、出力抑制などと言ったことが

発表されました。

沙良のブログに訪問して下さってる方達には、

かなり以前より、受け入れ問題などを指摘しお話してきました。

販売代理店、施工業者の方には、

2014年9月21日ブログアップ

「家庭用太陽光発電システム、買取り10年後とこれからの対策」

蓄電池も組み合わせられるように視野に入れたほうが良いと・・・アドバイスしています。


本日、2014年12月23日付

政府は27日にまとめる経済対策に、太陽光など再生可能エネルギーの

普及拡大を目指す緊急対策を盛り込む方針を固めた。

太陽光で発電した電気の受け入れを増やすために、送電網に

大型蓄電池を設置する電力会社などや、蓄電池を購入する発電業者に

補助金を支給する。安価で容量の大きい蓄電池の開発も後押しする。

2014年度補正予算案に500億円超を計上する方向で調整している。

太陽光発電が増えすぎて、受け入れられる量が限界に達する

電力会社が相次いだことを受け、緊急対策を講じることにした。

太陽光の受け入れ可能量を増やして、できるだけ多くの発電業者が

電力会社に電気を売れるようにする狙いだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141222-00050155-yom-bus_all

以上が公表されました。


昨年 2013年7月20日ブログアップ


「パワーコンディショナーを理解しよう。 なんと数年後は・・・・技術開発編その1」で、

今回の受け入れ制限の対応策と公表された、出力抑制、系統対応機能に関して

説明させてもらいました。

系統対応機能に関しては2015年1月より既に市場に投入されます。

30日ルールに関しても、

「知っていますか?太陽光の30日ルール」にて、

ブログにてアップしています。


どうでしょうか?

沙良が後出しジャンケンでブログにアップしている訳ではないという事が

御理解できたのではないでしょうか?


ブログにアップした年数、日時を確認して頂ければわかると思います。


2014年11月24日ブログアップでは、

「一般ユーザーも知っておくべき! 太陽光発電システムの行方、初心に戻って」 では、

重要な指針もあと1~2カ月で発表されます。

あと・・・・。とも(笑)


何度も言いますが!!

後出しジャンケンではありませんからね。


沙良のブログに訪問してくれてる方の中には、

そんな事には絶対にならない!とか、そんな機能が付くはずがない!とかの

意見も頂きました。

まぁ、素人考えなんでしょうが、実際には様々な事を考慮し

検証し動いてるわけです。


「沙良さんがブログで説明した通りになって驚いてます」とか

「沙良さんが説明してたPCSが公表された!」とか、

「沙良さん可愛い~~」 ←これは別か・・・

嬉しいメールも沢山頂きました。

これからも、数多くある太陽光ブログとは違った目線で

貴重な情報を誰よりも早く、説明できるように、

頑張っていこうと思います。

沙良







安川電機、GaNパワー半導体モジュール搭載の太陽光発電用パワコンを発表

安川電機は12月11日、GaNパワー半導体モジュールを搭載した

住宅用屋内設置型パワーコンディショナ「Enewell-SOL V1シリーズ4.5kW」を発表し

2015年1月より販売を開始する。

同製品は、GaNパワー半導体を搭載し、世界最小クラスのサイズを実現。

取付面積を従来モデルの約1/2に削減した。

また、最大変換効率98%と同時に、低出力時からの発電効率の

早期立ち上がりを実現し、1日の発電量の最大化が図れる。

最近は太陽電池の高効率化が進んでおり、同製品のような高効率の

パワコンと組み合わせることで、発電した直流電力をより無駄なく

交流電力に変換することができる。

さらに、GaNパワー半導体モジュールを採用することにより、

可聴領域を超える高周波スイッチングを実現し、

耳障りな高周波音(モスキート音)をなくした。

この他、ファンレスの自然空冷方式を採用して風きり音もなくし、

高い静粛性を実現している

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141215-00000031-mycomj-sci

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