元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

11月23日付日本経済新聞「再エネ買い取り再開へ まず九電、年内に」に関する記事について

11月23日付日本経済新聞「再エネ買い取り再開へ まず九電、年内に」に関する記事について

平成26年11月23日
九州電力株式会社


日本経済新聞において、「まず当社が年内にも受け入れ再開の方針を表明する」との報道がなされておりますが、当社が発表したものではありません。

現在、国の「総合資源エネルギー調査会 省エネルギー・新エネルギー分科会 新エネルギー小委員会」において、固定価格買取制度の在り方をはじめ、再生可能エネルギー(以下、再エネ)施策の総点検と必要な追加施策の検証が実施されています。

また、同委員会の下に設置された「系統ワーキンググループ」において、各電力会社における再エネの接続可能量を検証する作業が行われており、当社もこれに参加しているところです。

現時点におきましては、この接続可能量の検証中であり、当社として、接続申込みに対する回答の再開時期などについて、何も決まったものはありません。

現在当社では、系統ワーキンググループや新エネルギー小委員会での検討状況を踏まえながら、回答の再開に向けた検討をおこなっており、回答の再開時期や内容につきまして、改めてお知らせする予定です。

以上

重要: FIT受け入れ保留、理解してから騒ぐように! (2014/11/26現在) 本当の現状とこの先の行方。

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一般ユーザーも知っておくべき!太陽光発電システムの行方、初心に戻って。

一般ユーザーも知っておくべき。 太陽光発電システムの行方

未だに大問題となっている受け入れ制限ですが、公開してるブログでは

詳しく書けませんのでパスワード設定の内容で書くとして・・。

皆さんにお話したいことが沢山あるのですが・・・。


今回は、視点を変え初心に戻って!

是非、思い出してもらいたい。

もしかして、まったく知らないユーザーさんもいるかもしれませんが・・・。


地球温暖化、温室効果ガス削減ということで太陽光発電システムを

普及させようと補助金制度、余剰電力買取り、全量買取りなどが、

始まったことは知っていますよね?

再生可能エネルギーの導入です。

これらの事をまったく知らないユーザーさんがいることに驚きました。


そこで、日本では導入を促そうと、太陽光発電システムの制度的なことを

再生可能エネルギーの導入で先行している

ドイツに見習って進めてきたわけです。

日本は、ドイツと同じ事をしているということを認識するべきです。


沙良も、太陽光発電システムに関してドイツへ数年間出向していたことが、

あります。

今、思い出せば、二酸化炭素削減という言葉が頻繁に聞かれましたね。

しかし、問題もすでに発生していて、

現在の日本と同じ状態になってきていました。

素直な感想は日本国内が再生可能エネルギーを積極的にドイツに見習い導入すれば、

当然、ドイツと同じ問題は発生してくる。

その時、どのように対処するのかな~と、同僚と話した記憶があります。

これは、関係者一同、政府関係者も共通な認識でした。


今、現在、再生可能エネルギーに関しての分岐点にきているような気がします。

ここからの政府の対応がドイツと日本との再生可能エネルギーでの差が生まれるのでしょう。


では、ドイツの現状はどのようになっているのでしょうか?

出向していたときに統括していた上司(ドイツ人)に確認してみた。

再生可能エネルギー比率は、2000年からで当時は0

昨年は、25%で今年は、28%になっているようです。

50年までに比率を80%まで高めるという方向で進んでいる。

しかし、今の日本のように単純に進んできたわけではなく、

日本国内では無い、前提条件が加えられてきて進んできた。

それは、 「発送電分離」

皆さん、聞いたことあるでしょう?

沙良のブログでも数回説明したことがある、発送電分離です。

日本国内の政府でも話が出てきていますよね。

ドイツでは、基本が再生可能エネルギーであり、その他の電力は

再生可能エネルギーに対応していくといった、国内とは逆の流れになっているのです。


太陽光発電システムは、変動が激しいので他の電力で調整していくわけです。

他の電力とは? 後日、ブログで御紹介しますが、ドイツではこの電力で調整しながら

再生可能エネルギー比率を30%カバーできるそうです。

この先、たしかに変圧器、送電線など様々な対応策が必要となりますが、

15年前、安定供給に支障が出るといわれ電力会社が3%以上は受け入れできないと

言っていたドイツが現在28%になっています。

沙良が出向したときは、そんなに前ではないので変化してきている最中だったのでしょう。

今回の受け入れ制限の管内では、

同一敷地に低圧600基といった認定もあったと聞きます。

もう少し、制度的なことを検討し再生可能エネルギーを普及させないといけません。

重要な指針もあと、1~2カ月で発表されます。

あと・・・・。

この先はパスワード設定限定記事で詳しくご説明します。


世界最大級の電力変換装置 産総研が12月着工

世界最大級の電力変換装置 産総研が12月着工

福島県郡山市の産業技術総合研究所(産総研)福島再生可能エネルギー研究所が

敷地内に整備する世界最大級の機能を持つ「大型パワーコンディショナー(電力変換装置)」の

試験評価・研究開発施設は12月に着工し、平成28年4月の本格稼働を目指す。

5日に郡山市の郡山ビューホテルで開かれた東邦銀行、常陽銀行、

産総研の協働事業プロジェクト「アクションJAT」オリエンテーションで産総研が明らかにした。

電力変換装置は太陽光発電システムなどで発電した直流電力を

交流電力に変換し、電気の出力が安定するよう調整する。

産総研が整備する施設では、各メーカーが開発した電力変換装置の

性能の試験評価などを行うが、最大出力3メガワットまでの装置に対応できる。

施設は実証フィールド西側に建設する。平屋一部2階建ての構造で、

延べ床面積は約5千平方メートル。事業費は約90億円。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141106-00000013-fminpo-l07

電圧上昇抑制値計算方法 1

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最新、電圧上昇抑制対策

太陽光発電システムが普及し、

いつの間にか悪者となってしまった

電圧上昇抑制ですが、

本日2014年11月現在では、かなり変化し

てきました。

高圧では、受け入れる電力会社から

施工会社へ、このようなパワコンを

使用してほしい。

低圧では、宅内配線の電圧上昇値を計算

し提出する、などと連系前から予測する

ようになりました。

では、具体的にはどのようなパワコンや

電圧上昇値の計算をするのでしょうか。

そして、どのように考えているのでしょ

うか?


次回に続く


太陽光発電システムの、知らなくても良い本当の真実

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モジュールフレームの重要性

太陽光発電システムのモジュールですが

このモジュール、近くで見たことがある

ユーザーさんならご存知とは思いますが

太陽電池シリコン部分があり、

その周りがフレームで囲われています。

沢山の太陽光発電ブログを見ても

このフレームに関しての話題は見たこと

がありません。

沙良のブログでは数回アップしたことが

ありますが…。

モジュールの劣化は別として発電量の

低下の原因の1つにフレーム形状が

実は大きく影響しています。

設置当初は発電量が良かったが

数ヶ月経過したら、設置当初程では

なくなったと感じるユーザーさんも

いるのでは?

パワコンの動作が安定してきたのも

理由にはなりますが、

ほとんどがフレームの影響もある。

一言で言えば、砂、水垢などの埃の

付着によるもの。

雨で埃は流れます。と販売代理店の

営業マンは説明するでしょう。

しかし、埃は流れるとは?

どこに流れるのでしょう。

大半が20度前後の傾斜角度、

流れ落ちると過程してもモジュールの

下側まできた埃などは、

その先、どうなるのか。

営業マンが説明することが事実なら

埃などは段差があるフレームを

乗り越えて流れ落ちるということに

なるわけです。

それも雨などが降った場合。

本当に埃などはフレームを乗り越えて

流れ落ち綺麗になるのか?

実際は、たしかに雨が降っているときに

は、フレームを乗り越えて流れていき

ます。

しかし、乾いてしまうと水よりも重い

砂、埃などがモジュールの下側に

貯まってしまいます。

貯まってしまった埃、砂などに

他の埃などが付着し結果、モジュール

の一部に悪影響を与えてしまい、

発電量の低下に繋がります。

某メーカーの発電量が低い、あまり

発電しないと言われる理由の1つでも

あるでしょう。

太陽光発電システム販売当初から

この汚れ落ちに着目しモジュールの

フレームに切り込みを入れて

埃などがフレームに引っ掛からない

で、流れ落ちるようにしたメーカーもあ

ります。

これは、各メーカーを並べて数年経過

したあとに確認してみると、一目瞭然で

す。

最近では他のメーカーでも、同じように

フレームに切り込みを入れるような

モジュールも増えてきました。

いずれは、フレームレスモジュールも

開発されるでしょう。

はじめての太陽光発電システム選びは

単なる発電量、安さ、だけではなく

長いスパンでのシステムを検討しましょう。

特に産業用太陽光発電システムでは

事業として考えていかないといけませ

ん。

停止することは、許されません。

まして、数回も同じようなエラーで

停止してしまうようなシステムは、

根本的に間違っている。

考えが甘すぎる。

目先のブームだけでは危険です。

事業としてならば、事業として

成り立つシステム運用を考え、

提案、導入していきましょう。




野立太陽光クレーム

全量買取り制度がスタートしてから、

設置が増えた野立て太陽光発電システム

ですが、思わぬクレームが発生すること

があるので注意しましょう。


先日、あるメーカー関係者の話では、

パワーコンディショナーの動作音が

うるさいと近隣住民から苦情があったと

のこと。

どの程度のシステムなのか?

パワーコンディショナーのメーカーは

確認してはいませんが、

パワーコンディショナーの動作音は、

メーカーによってかなり違います。

強制ファン内蔵型であれば、当然、

音が大きくなります。

音は、気になり始めたら、さほどの

大きさでもないのに、耳に残ってしまい

ます。

野立て太陽光の設置現場で連系をして

いないのにも関わらず、音がすると

通行人に言われたことがあります(笑)

あの時は、心の中では耳鳴りだろ(笑)と

大爆笑でしたが(ごめんなさい)、

丁寧に今は動いていませんよ。と

説明したのを思い出しました。


野立て設置の場合は、パワコンの

動作音なども考慮し取り付け箇所を

選びましょう。

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