元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

モジュール、夏場の冷却

太陽光発電システムの主要機器である

太陽電池モジュールですが、

パワーコンディショナー同様に熱いより

涼しいほうが機器にも性能的にも良い。

理由は、あえて今回は説明しませんが

知らないユーザーさんはいないでしょう。


夏場のモジュール冷却に水道水を

モジュールに噴霧するユーザーさんも

いるようですが、噴霧するタイミングは

考慮しているのか?

簡単に言えばモジュール表面温度が

上昇してから噴霧しているのか?

上昇する寸前に噴霧しているのか?

結果的には噴霧することにより

モジュール表面温度が下がり効率が

上がるのは一緒なのですが、

モジュール自体、バスバーなどの電極に

ストレスは掛かってくる。

電極は熱で伸び縮みしている。

このストレスを軽減するために

各メーカー間隔を広げたり対応を

しているわけで、

モジュールの故障の原因の1つが電極の

断線でもあります。

この原因にメーカーも苦慮してきまし

た。

何回も何回もストレステストを重ねて

現在の電極の間隔となっているのです。

モジュール自体の冷却を考えるのなら

表面温度を上昇させない、安定した温度

にすることが長期的には必要です。

高温のものを一気に冷却してしまう。

電極という伸び縮みするものに

このようなことをし続けると、

結果的にはどうなるか?

小学生でも理解出来るでしょう。

もう1つは、モジュール表面が水道水の

成分により石灰化し白くなってしまう

ことも考えれられます。

モジュール冷却を噴霧して行うのであれ

ば、タイミングも考慮して行いましょう。

もっと良い方法も…、

色々考えてみるのも面白いですね。

コスモと昭和シェルのメガソーラーが運転開始 茨城県日立市で

コスモと昭和シェルのメガソーラーが運転開始 茨城県日立市で

コスモ石油と昭和シェル石油、日本政策投資銀行の3社が共同で

進めている大規模太陽光発電所(メガソーラー)の第1号が20日、

茨城県日立市で営業運転を始めた。つくった電気は東京電力に売る。

 第1号は、コスモが平成11年に閉鎖した油槽所の跡地。

約6700平方メートルの敷地に合計出力約380キロワット分の

太陽光パネルを敷き詰めた。7月中には大分県(約570キロワット)と

徳島県(約1200キロワット)の発電所も営業運転を始める。

 3社は昨年3月、共同出資会社「CSDソーラー」を設立。

コスモと昭シェルが各35%、政投銀が30%出資。昭シェル子会社の

ソーラーフロンティア製の太陽光発電パネルを採用し、

コスモの油槽所跡地など計8カ所に太陽光発電所を建設する。

政投銀は資金調達などで協力する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140620-00000546-san-bus_all


メガソーラー建設ラッシュですね。

数年前には考えられなかった事ですが、時代の流れでしょうか。

私が始めて太陽光発電システムに携わったときは、

地球温暖化、二酸化炭素削減のために太陽光発電システムを

構築していた。

太陽光発電システムということを知ってるユーザーさんも

極わずかだった。

知ってる方を探す方が難しかった。

誰も知らなかったと言っても良いでしょう。

今や、太陽光と検索すると太陽光発電システムが出てくるが、

以前は、太陽光と検索すれば、太陽の光だとか、

理科の実験だとかだった・・・。

原点に戻るのも重要かもしれませんよ。

CISの秘密!!その19  SF170 VS HIT233 データー 3月~6月編

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国内、海外太陽光発電システムメーカーの重要な方向性

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電力小売り、28年めど完全自由化 改正電事法成立

電力小売り、28年めど完全自由化 改正電事法成立

電力小売りの全面自由化を柱とする改正電気事業法が11日、

参院本会議で自民、公明、民主各党などの賛成多数で可決、成立した。

安倍晋三政権が3段階で進める電力システム改革の第2弾で、

平成28年をめどに家庭が電力会社を自由に選べるようにする。政府は、

大手電力10社が地域ごとに販売を独占する家庭向け電力供給の市場を

開放し、新規参入を促してサービスの多様化や料金引き下げにつなげる考えだ。

改正法は、すでに自由化されている企業向けに加え、一般家庭を含む

小口部門の小売りも自由化する具体的な措置を盛り込んだ。

大手電力の地域独占を認めていた参入規制を撤廃することで、

消費者が他地域の電力会社や新規の小売事業者などを自由に選べるようになる。

経済産業省は自由化により、大手電力が独占する家庭や商店向けの

7兆5千億円規模の電力市場が開放され、ガスや石油、通信など

異業種から新規参入が進むと期待している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140612-00000081-san-bus_all



電力小売り、改正電事法成立!

以前ブログでもアップしてありますが、太陽光発電などは

どのように変化していくのでしょうか?

http://shouene94.blog.fc2.com/blog-entry-396.html

設置済みのユーザーさん、

私には関係ない、単純に電気代金が安くなる!!と思ってるのでしょうか?

色々な方向から調査していかないと落とし穴が・・・。

電圧上昇抑制事例 1

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電圧上昇抑制の予測

太陽光発電システムが普及し、

尚且つ、全量買取り制度がスタートし

毎日のように、抑制に関しての質問など

を頂くようになりました。

大半のユーザーさんが抑制ということ

自体、どのようなことなのか?

どうして、このような事が発生するのか?

設置前には、知らなかったと聞きます。

抑制に悩んで質問メールを送ってくれる

ユーザーさんに現状を確認すると、

施工前にある程度の判断が可能な事例が

多く、これから施工されるユーザーさん

施工会社の皆さんは、抑制に関しても

見積り段階で考えてみては、

いかがですか。


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