元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

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パワーコンディショナーの予期せぬ停止

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KDDI、栃木県小山ネットワークセンターのメガソーラーシステムを稼働

KDDI、栃木県小山ネットワークセンターのメガソーラーシステムを稼働


KDDIは2月26日、KDDI小山ネットワークセンター(栃木県小山市)に

おいて、メガソーラーシステムの稼働を開始した。

同社は環境負荷の軽減を目的として、2013年度から、

国内の社有地を活用して太陽光発電設備を建設する

プロジェクトを進めている。同プロジェクトで発電した電力は

、再生可能エネルギーの固定価格買取制度にもとづいて電力会社に販売される。

このほど、旧北浦受信所跡地、KDDI八俣送信所隣接地に

続いて小山ネットワークセンターのメガソーラーシステムが

稼動し、これで当初発表された3ヵ所のメガソーラーは

すべて稼動がはじまった。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140227-00000026-mycomj-sci

電圧上昇抑制の理解と対処法 その13  具体的な対応策 1

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太陽光発電モニター故障

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太陽光発電システムだけでは原発は無くならない!

太陽光発電システムだけでは原発は無くならない。


一般ユーザーに会うと、 

「太陽光発電システムを普及させて原発を無くす、原発を稼働させないようにする」

「もっと、もっと、メガソーラー施設を増やしていかないと」 、

「家庭用太陽光の補助金を増やして、太陽光発電システムを全世帯に設置して原発を排除する」



このような声が多く聞こえてきます。

中にはオール電化にして言ってるユーザーもいる。


実際、専門知識があって言ってるわけではないのは明らかなのですが

原発が良い、悪いとかではなく、

現段階では原発を100%無くすことは不可能ではないかと思います。


原子力発電への依存度を下げるという目的は良いとは思いますが・・・。


あえて、言うまでもないとは思いますけど、

電気はご家庭へ安定供給されないといけません。


太陽光発電システムは夜間は発電はしません、

急なゲリラ豪雨、天候の急変により発電しなくなることも多々あります。

全世帯に普及していたら、どのような需給、供給のバランスになるのか?

発電しているときは、電気は自ら補い、天候の急変で全世帯が電力会社より

電気を購入し始めたら・・・。

電気を供給する側になって考えれば分かること。


これは、風力発電でも一緒です。

風力は、夜間でも発電できますが、風がないと電気を生めません。


小水力発電は、200キロワット級前後の規模なら7000か所で

原発1基分の出力に相当する。

かなりの規模が必要になる。


結局、発電というものを、すべて一緒に考えて物事を言うので、

おかしな話になって、まったく理解が出来ていない。




発電では、

安定して電気を供給する発電と、日中に電気を補う発電の2種類がある、



どれだけ安定的に電力を供給できるかという側面から、

電源は「ピーク電源」「ミドル電源」「ベース電源」の3つに分けられます。


それぞれ、発電と言っても役割が違うわけです


最重要なことは、このベース電源の確保なのです。


「ベース電源」は、年間を通して安定的に一定量の電力を供給する電源


この、ベース電源を考えていかないと、原発は排除できないのです。


太陽光発電や風力は、安定供給ができないため、

原子力や火力のような「ベース電源」には不可能です。



何回も言いますが、役割が違うのです。


役割は違いますが、

原子力発電への依存度を下げるという目的は良いとは思います。


このベース電源ですが、

地熱発電がベース電源に最適ではないか?との意見もあります。


再生可能エネルギーがいますぐ原子力にとって代われるかというと、

「規模と役割の面で難しい」というのが実情との事。


しかし、一般市民に出来ることと言ったら、

限られてきます。


太陽光発電システム、原発のようなベースにはなれませんが、

依存度は下げられます。


太陽光発電システムのために、根本的な自然保護が忘れられて、

逆に自然破壊に繋がっている現状もあります。

最近では、二酸化炭素削減なんて言葉も聞かなくなってしまった。


この先、どのように変化していくのか?








PCS専門メーカー 高性能パワーコンディショナー その1  A社

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太陽光発電システム、モジュールとPCSバランス 

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太陽光設備認定取り消しもある。

<太陽光発電>運転開始は設備認定の2割に満たず


再生可能エネルギーの普及促進を目指した固定価格買い取り制度(FIT)は、

土地や設備を事前に取得しなくても計画認定を受けられるなど

制度設計の甘さが指摘されてきた。

経済産業省は2012年度に認定した事業者について土地と

設備の両方を手当てできなければ認定を取り消す方針を

打ち出すとともに、有識者会議をつくって認定要件の

厳格化を協議する考え。土地と設備の事前取得を求めたり

、認可から運転開始までの期間を区切ったりするなどの

方法が検討される見通しだ。


13年10月末時点の再エネ発電設備の導入状況を見ると、

主力の太陽光(非住宅)では、設備認定容量2249万キロワットに

対し、運転開始したのは382.7万キロワットと2割に

満たない。東日本大震災の被災地では作業が進まなかったり、

「太陽光パネルが品薄で設備導入が遅れている」との理由も

多いとみられるが、経産省の調査によると、認定から

1年前後たっても土地・設備を確保していない業者が全体の約3割に上る。

太陽光発電に参入したある大手企業は、毎日新聞の取材に

「国から認定を受けたものの事業化されていない計画の売却提案が、

複数の業者から持ち込まれている」と話す。ただ、担当者が

実際に現地を確認すると、計画地の真ん中を高速道路が

横切っていたり、沼地などパネルを設置できなかったりする

場所が大半だった。担当者は

「一目で実現性はないと分かる計画がなぜ認定されたのか」

と首をかしげる。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140215-00000005-mai-bus_all



この設備認定、たしかにインターネットで簡単に取得できてしまう。

経済産業省が管轄しているのだが、

農地でも取得は関係なく出来るのです。

しかし、農地は農地法により転用許可が必要となります。

転用許可が不可であれば、設置はできない。

この、管轄は農林水産省になる。


首をかしげる前に、日本国内の縦割り行政が関係するような気がしますが?



FIT自体が見切り発車した感じもありますが・・・。



片方の省庁で許可を出し、片方で許可しない、

国民の立場からすれば、腹が立つ国民は多いはず。

国民からすれば、矛盾していると思うはず、

このような小さいことでも、政治不安にも繋がる。


なぜ?認可されたのか?首をかしげる?

どうして認可されたのか?


首をかしげないと解からないようです。


結局、申請された書類を机の上で処理していくからでしょ!!


国民を指摘するまえに、制度自体を整備していってからの

話だと思いますが、皆さんはどう感じますか?


こんな事ブログで書いたら凍結されたりして(笑)

PV EXPO 2014 ~第7回 [国際]太陽電池展が開催されます。

PV EXPO 2014 ~第7回 [国際]太陽電池展~


2014年2月26日(水)~28日(金)に開催されます。

会場は、東京ビッグサイト


同時開催で、太陽光発電システム施工展 も開催されます。


今年は、日本最大 460社が出展し、

前回よりもさらに規模が拡大されています。

太陽光発電システムを構成するシステム機器をはじめ、

設計、施工、取付け、メンテナンスに関するあらゆる製品

・技術が一堂に出展する商談展です。




PV EXPO 2014 ~第7回 [国際]太陽電池展~


来場対象者

下記のような太陽電池/太陽光発電システムに関わる研究、

開発、設計、製造などの専門家の方々


太陽電池セルメーカー

太陽光発電システムメーカー

電気事業関連企業

大学・国公立研究所

その他太陽電池 / 太陽光発電システム関連企業  など

太陽電池モジュールメーカー

太陽電池ユーザー

ハウス・プラント・建設関連企業

官公庁・自治体





出展対象製品


部品・材料ゾーン


各種シリコンインゴット / ウエハ  色素増感材料

産業用ガス、電極材料、バックシート

化合物半導体材料、モジュール基盤(ガラス/ フレキシブル)

ターゲット材、封止材 / シール材、その他各種部品・材料



評価・測定・検査ゾーン


セル検査・測定装置、テスタ、電流計 / 電圧計 / 流量計

基板検査装置、その他評価・測定・検査装置

ソーラーシミュレータ / 光源、膜厚測定装置

分光感度測定装置、外観検査装置



製造装置ゾーン


鋳造装置 / インゴット製造装置、レーザースクライバー / メカニカルスクライバー

塗布装置 / コーター、CVD 装置

スパッタリング装置、ラミネーター / フレーミング装置

洗浄装置、各種製造装置 / 各種装置用部品

ワイヤーソー / ダイヤモンドソー

エッチング装置、溶融炉 / 拡散炉 / 焼成炉 / RTP 炉

電極形成装置、 自動配線装置 / レイアップ装置

ターンキーシステム、搬送装置



クリーン・静電対策ゾーン


クリーンルーム / クリーンブース / 空調設備 / アイソレータ

無菌衣 / 手袋 / マスク / シューズ / キャップ

エアシャワー、その他クリーン関連製品

クリーンローラー / フィルター / ワイパー / ブラシ

静電気除去 / 防塵対策製品、パーティクルカウンター




太陽電池セル・モジュールゾーン


単結晶シリコン太陽電池、薄膜シリコン太陽電池

色素増感型太陽電池、その他各種太陽電池

多結晶シリコン太陽電池、化合物半導体太陽電池

有機薄膜太陽電池、各種施工サービス



新設 太陽光発電ゾーン

2014年2 月26日[水]~28 日[金]

出展対象


<太陽光発電システム/モジュール

■住宅用システム   ■系統連系形システム

■公共・産業用システム   ■屋根材一体型システム


<メンテナンス・セキュリティ 関連製品/サービス>

■メンテナンス ■アフターフォロー ■モニタリングシステム ■遠隔監視サービス

■データ収集サービス ■パネル洗浄装置/洗浄剤 ■除草剤 ■セキュリティシステム

■いたずら防止装置 ■保険/認可手続き



<太陽光発電システム関連 資材/機器>


■架台 ■屋根材 ■ボルト/ナット ■アルミフレーム

■防水材 ■パワーコンディショナ ■インバータ/コンバータ ■接続箱

■トラッキング装置 ■コネクタ/ケーブル ■太陽光センサー ■系統連系保護装置

■避雷器 ■災害対策製品



<現場ツール/備品> 

■電動工具 ■昇降機/荷揚機 ■命綱/安全帯 ■フォークリフト/輸送車両
など




大雪にならないように祈ります。

沙良のブログに訪問してくれてる方達には、

非常に興味のある展示会だと思います。

昨年は、沙良が落し物をしてしまって、沙良の後輩が苦労して

探すといったトラブル(笑)があった。

勉強になりますよ。









寄棟屋根でも設置が簡単なパワーコンディショナー

寄棟屋根でも設置が簡単なパワーコンディショナー

オムロンは、太陽光発電システム用の

屋外設置型単相パワーコンディショナー2機種を4月に発売する。

5.9kWタイプの「KP59R-J4」と4.8kWタイプの「KP48R-J3」

4方向に傾斜する寄棟屋根の戸建や集合住宅向けの

パワーコンディショナー。設計・設置をより向上させた

マルチ入力方式を採用。

枚数の異なるモジュールを、回路ごとに入力設定できるので、

従来の昇圧ユニットや接続箱が不要となる。


マルチ入力方式の採用に加え、1回路当たりの最大入力電流を

10.5Aまで増やし、運転可能な電圧の範囲を下限で50Vまで広げ、

パネルの選択やパネルアレーの設計自由度を高めたという。

また、従来のパワコンでは、電力系統側の電圧が規定値を

超えないよう出力を抑制する機能を採用しており、

この機能が電圧調整のため出力を抑制するため、

売電機会の損失につながっていた。

しかし太陽光発電システムの普及に合わせ、売電量への

影響を与えにくい進相無効電力制御を出力抑制制御機能に加えたという。

進相無効電力制御では、電力系統側の電圧が規定電圧になり、

売電量を抑制する機能が働く前に、進相無効電力を注入し、

電力系統側の電圧上昇を抑えるという。

これにより、売電量損失(機会)の低減効果が期待できるとしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140210-00000046-impress-ind

太陽光発電システム 長期目標と内容   これ・・どう思いますか?

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太陽電池モジュール、メーカーの雪対策、耐久性

太陽電池モジュール、メーカーの雪対策





昨日、2月8日、何十年ぶりの大雪になったので!!


太陽電池モジュールの雪の耐久性はどうなのでしょうか?

これは、メーカーによって様々なのですが

雪の降る地域の方は、積雪に耐えられるメーカーを選定しておきましょう。


モジュール1枚、17KG前後で薄いものです、

この上に雪が何mも積もってしまうと、モジュールが破損してしまいます。


有名なところでは、

三菱電機製モジュール

背面にプロテクションバーを採用しており、

積雪荷重に対し最大4800Paを確保し垂直積雪量2.0m以下まで設置可能です。


img_07.jpg




カナディアンソーラー

JIS規格2400Paの2倍以上、5400Pa


その他のメーカーは、御自身で調べてみてください。






大雪でのモジュール性能

太陽光発電システムの太陽電池モジュール、

やはり、雪が積もってしまうと

発電はしなくなってしまいます。

雪に覆われて、光は吸収されません。

当然、発電はしないのです・・・・。


雪が屋根から無くなれば、発電開始となるわけですが、

雪に日光が当たり、光の乱反射によっても太陽電池モジュールは

発電します。


積雪後の快晴なんか、非常に発電日和になるかもしれません。

真っ白の雪は眩しいですからね。


CISの秘密!! その18 次世代のCIS

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太陽光発電システム 売電価格の長期目標と内容

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太陽光発電「雪国も有効」 普及へ官民協議会設立 新潟

太陽光発電「雪国も有効」 普及へ官民協議会設立 新潟


県と経済界は、太陽光発電設備の普及を地域活性化に

結びつけようと、発電設備の製造・販売・施工業者が

啓発や販売促進などで連携する「県太陽光発電導入促進協議会」を

設立した。雪が積もる寒冷地は太陽光発電に不向きというイメージが

先行しているが、気温が低いほど発電する側面もある上、

太陽光発電パネルに積もる雪をヒーターや温水で溶かすなどの

積雪対策も進んでいる。協議会は、これらを県内に周知し

普及率を高めたい考えだ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140208-00000020-san-l15

ユーザーさんには笑えない

ユーザーさんには笑えない

太陽光発電システムの裏事情


現在、太陽光発電システムの

施工に関して、

屋根施工と電気工事を行える業者と

屋根施工だけで電気工事は外注の業者、

すべて外注の業者、

電気工事のみで屋根施工は外注の業者に

大きく別れます。


良くあるパターンが、

屋根施工は行い電気工事は外注。

国内でもかなり多い。

これがユーザーには笑えないことも。


他社数社に見積もり依頼をしたら、

すべてが同じ電気工事業者だった…、


こうなると、どうなるか?

施工実績が多い業者が有利になる。

あえて、理由は言うまでもない。

電気工事業者も仕事が欲しいからね。


もう1つは、

他社数社に見積もり依頼をする場合、

元請けが同じ場合もある。

太陽光発電システム、業者によって

違うようにユーザーには

見えるが少なからず繋がっていることも

ある。


当然、国内有力施工会社と卸し業者は

裏で付き合いがあり、

仕事を貰ったりお願いしたり…、

卸し業者だって売り上げが欲しい。

強いものが、もっともっと強くなる。


これがブームにもなると、弱肉強食。


だから、淘汰される…。


ユーザーとしては、安い業者を

探したい気持ちはわかるが

実績、信頼などから考えれば、

2社程度に抑えるのが理想でしょう。

あまりにも多くの見積もり依頼を

すると、逆にろくでもない

トラブルに巻き込まれることも。


実績、知識がある業者になると、

各営業マンのレベルもトップクラス

自分の伝えたい事実を理解して

もらえず、単純に価格の安い業者だけを

探していると判断すれば、

他にもお客様があるわけだから、

あえて、無理して契約を取るより

他に時間を使いたいと考える。


勝手に知識のない業者で施工でも

すれば!と思ってしまう。


これが本音。


赤字にまでして契約することはないのです。


ときには、ろくでもない業者だけが

残り、施工ミスをしてトラブルに

発展した事例も多い。

実績不足が原因だったようです。

この最終段階の見極めは

ユーザー以外には出来ません。


実績の多い業者にある問題とすれば

月の契約金額が多いために

営業マンの金銭感覚がマヒしてしまう。

特に全量買取りがスタートしてからは

平均契約金額が1000万以上、

数十億円にまでに及ぶ、

こうなると同じ手間を掛けるなら

200、300万程度の契約は、

めんどくさいと感じる。

苦労して契約を取ってきても

結果は数字なのです。

営業マンもノルマがある企業もあり

同じ1件の契約なら多い方が良いのです。


今回は極端な事例でお話しました。


ユーザーさんも他社との見積もりを

多く取りたい気持ちも理解できますが

ユーザーさん自身が営業マンとして

ノルマを持った立場になったら、

どのようなお客様と接したいのか?

一度考えてみてください。

太陽光発電、販売、施工、卸、全国有力企業の基準

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今日はちょっと休憩♪

皆さんの太陽光発電システムの

調子はどうですか?

最近、パスワード記事も多くなってしまったので

今日は、休憩♪


沙良は毎日、毎日、朝から晩まで太陽光発電…、

ところで、皆さんは太陽光発電システムは、

いつからご存知なのでしょうか?

やっぱり、この数年の間でしょうか。


太陽光発電システムが家庭用に各メーカーが

販売をはじめた当初は、

認知度はゼロ、支持率も無し…、

それが良くここまで普及しましたね~、

各メーカーと言っても、

国内メーカーが同じメーカーで製造された

モジュールを使って販売したり、

なぜか?

設置した半年経過すると、真っ白に

なってしまったり、

物珍しく設置されたユーザーさんが

PF管が曲がっているのが気になって

ノコギリで切ろうとしたりと…、

様々な問題がありました。


やっと、ここまで普及した太陽光発電システム

これから先は、どうなるのでしょう。

実は、ただ単純にブームとなっているわけではなく、

皆さんも興味のある、

売電価格、モジュール開発、パワコン開発、

コスト…、

これらが、30年以上先まで計画はされているのです。

また、時間があるときに

御紹介します。

プライベートブログにも書きましたが、

この時期は晴れを祈るしかありませんね~。

晴れないことには、

比較も売電も発電料も、関係ないからね。

東芝製 バックコンタクト方式 気になる〇〇〇は? その5

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東芝製 バックコンタクト方式 強みとは? その4

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東芝製 バックコンタクト方式 出荷元とは? その3

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東芝製 バックコンタクト方式 MAXEONとは? その2

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東芝製 バックコンタクト方式 その1

東芝製太陽光発電システム

この東芝製の太陽光発電システムの強みは、

皆さん、もう御存知とは思いますが、

バックコンタクト方式によるモジュール。


東芝


バックコンタクト方式とは、簡単な説明をすると、

バックコンタクトとは「裏側で接続する」という意味。

すべての電極を裏面に集めているため、表面はシリコン面だけになり、

太陽光を遮るものはなく、太陽光をロスなく取り入れることが可能になると

いうこと。

それに加えて、東芝のモジュールは、反射による光の損失を

最小限に抑えるため「ARコート(反射低減コート)」を採用しています。

セル表面に「反射防止膜」を設け、セルにしっかり太陽の光を取り込むことを

可能にしています。

さらに裏面にある「反射膜」のミラー効果により、

光の発電効率を増大させています。

これが、発電量アップに繋がり、高変換効率を実現しているというわけです。


new_250w_point2_img.png


このバックコンタクト方式のモジュールは、

東芝独自で製造しているわけではなく、アメリカのサンパワー社からの

供給となっている。

東芝製とは言っても、実際は、アメリカのサンパワー製というわけですね。

2014年2月現在での東芝製太陽光発電システムモジュールは、

250Wになり、最大モジュール変換効率は20.1%で世界NO1と高らかに謳っています。


公称最大出力の数値は、JIS C 8918で規定するAM1.5、

放射照度1,000W/㎡、モジュール温度25℃での値です。

一般の市場に商品として流通している量産レベル(実験レベルは除く)の

住宅用太陽光発電システムにおける東芝での調査、2013年12月1日現在。

モジュールの変換効率は(モジュール公称最大出力[W]×100)/

(モジュール面積[平方メートル]×1000[W/平方メートル])の

計算式から算出しています


ここまでは、色んな方がブログなどで東芝製モジュールを紹介しておりますから、

知っているでしょう。


こんな程度では、沙良のブログでは、まったく面白くもないので

色々考察していこうと思います。

太陽光発電CISシミュレーションの概念

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鳥取のメガソーラー稼働

ソフトバンクグループと三井物産が運営する鳥取県米子市の

メガソーラー(大規模太陽光発電所)が1日、電力の販売を始めた。

最大出力は約4万2900キロワットで、年間発電量は

一般家庭約1万2000世帯分に相当する約4527万キロワット時を

見込む。

太陽光発電は再生可能エネルギーの中核とみられているが

広大な敷地が必要なため、今回は同市崎津の公有の

空き地53ヘクタールを活用。遊休地を20年の長期契約で貸すことになり、

地元自治体も歓迎している。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140201-00000087-jij-bus_all

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