元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

太陽光発電販売!詐欺

昨晩、太陽光発電システム販売の

詐欺で逮捕と報道されていました。

訪問販売で太陽光発電を契約し

いつまでも工事をしないといった報道でした。

ニュースでは設置する気もなく、

設置する技術もないと…。

逮捕された人物がテレビ局に、

工事はする気はありますか?などと

詰め寄っていました。

気になることも…。

工事を2、3ヶ月経っても何もしないとも

言っていたが、

これは現状では、このくらいの日数は

掛かってしまいます。

勘違いされてしまう業者も多数出てきますね。


詳しくはわからないが

代金は支払ってしまったのかな?

困ったものです。

誰でも知識もなくても、まったくの畑違いの

業種でも販売出来る太陽光発電です。



これから設置を検討されている方!

安いからと飛び付くのではなく、

企業、営業の知識、実績、すべてを

確認して契約しましょう!

注意しましょう。







CISの秘密!! その16  SF170 VS HIT233

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

モジュールの性能を回復

メンテナンスフリーと言われている

太陽光発電システムですが、

先日、知人の太陽光発電販売代理店グループの

社長から質問された。

それは、設置して5年経過してきた

お客様がいるがモジュールを清掃しても

良いか?磨いて綺麗にしたい。と

言う事でした。

詳しく聞くと傾斜角度は低いようでした。

モジュールの埃などは雨水で流されるとは

言いますが傾斜角度が低い場合、

予想外にモジュールに埃が付いてしまいます。

仰る通り、モジュールを綺麗にしたほうが

発電量も若干戻ります。

当然なんですけどね!


しかし、綺麗にするときに

モジュールに塗っておくと、

汚れが付きにくいといったようなものを

使いたいとの事。

この商品に関してはメーカーとしては、

やめてほしいといった答えになります。

すべての商品が該当するわけではないと

思いますが、メーカー保証が無くなることも

考えないといけません。


太陽光発電システム、メンテナンスフリーですが

1年に一回、点検制度などがあれば

モジュールを磨いて綺麗にすると

発電量もアップし期待した結果に近づくかも

しれませんよ。

注意!

くれぐれも自分で屋根に登ったりは

しないで下さいね。

危険ですので。

パワーコンディショナー、接続箱の必要性

全量買取りがスタートし、

企業だけではなく個人でも

10KWシステム以上のシステムを

設置されるかたが非常に増えています。

汎用パワコンは今まで室内用が大半でした。

当然、余剰買取りでは宅内の分電盤に繋ぎますから

パワコンも室内用で対応可能だったわけです。

しかし、全量買取りがスタートしてから

個人宅でも10KW、倉庫、車庫で20KWなど

全体的にシステムKWが大きくなります。

パワコンも5.5KWであれば最低でも2台、

30KW程度であれば、5~6台、

それを考慮し接続箱内蔵型の屋外用パワコンが

販売されてきました。

内蔵型と言っても単独で接続箱を設けるわけでは

ないので、大型のシステムにはメリットが

あります。

中間機器がないぶん、熱などによる

ロスがありません。

メーカーによっては、直接ストリングで

制御できるものもある。

室内用パワコンをパワコンボックスに

入れて設置するようなことが不要となります。

熱対策にもなるでしょう!

10KW以上の全量買取りを検討してるかたは、

屋外用パワコンを検討してみては

どうでしょうか?


注意!! 太陽光発電システム業界に激震!?

太陽光発電システム業界に激震が走るかも。

今やブームともなっている太陽光発電システムですが

最近、嫌な話もチラホラと・・・・。

警戒し取引を様子見し始めた販売店も・・・。

やはり・・・・、

物凄く儲かっているように見えるのに・・。

このままでは、倒産、破産か・・・。撤退か。

どちらにしても、現実となれば

激震が走るでしょう。

必死に頑張っているのは、わかります。

なんとか、持ちこたえて欲しい。





今回のブログ内容に関しては、

質問メール、コメントなどを

頂いても、お答えはしませんので、

ご了承下さい。 沙良


太陽光発電の次は風力発電が狙い目

太陽光発電の次は風力発電が狙い目


大手企業が参入した太陽光発電システムですが、

最近、業界内では日本企業の風力発電に関する取り組みが

加速してきています。

海外の企業との提携も加速していますので、大手企業はシフトしてきていますね。

風力発電のメリットとしては、24時間365日稼働できること。

海洋上でも稼働がスタートしています。


現在でのデメリットとしては、騒音問題でしょうか。

技術の進歩で改善は可能な気がしますが・・。

どうなんでしょう?


家庭用風力発電システムで日常、昼間と夜間の電気を補い、

太陽光発電システムで売電できるようになったら、

面白いのですが、

これは、単なる消費者側の勝手な意見。


売電するということは、誰が買うのか?

需給と供給のバランスなどを考えたら、今、現在では難しいですけど。


これから、風力発電システムに関しても

アップしていこうと思います。

ただ、沙良の管轄外なんで・・・。




モジュールの製造はお国柄? このモジュール解かるかな?

国内メーカーの太陽光電池モジュールですが、

すべてのメーカーが国内で製造、組み立てしてるわけではありません。


ブランドは国内メーカーですが海外での製造、組み立てや

海外メーカーをそのまま使用してる場合もあります。


この太陽電池モジュールですが、一般消費者の皆さんは

おそらく表面しか気にしてはいないでしょうね。

モジュール表面の、単結晶、多結晶の違い、

バックコンタクトからバスバー電極、フレーム枠など・・・。


これが、裏面も各メーカー様々です。


特徴が現れるのが、端子ボックスの位置と取り付け処理。



DSC_0164.jpg

上の1枚!! これは、国内メーカーA社の端子ボックス、

特徴はケーブルは端子ボックスの左側から1本出ています。





DSC_0169.jpg


DSC_0170.jpg

上の2枚!!  これは、国内メーカーB社の端子ボックス

特徴は一目瞭然(笑)

端子ボックスの周りのコーキング処理が凄い!!

ベチャベチャ!!!!

塗り過ぎじゃない??

太陽光発電システムに詳しい方なら、この2枚の写真を見れば

メーカーはわかるでしょう。

いつも、これを見ると、ちょっと~~(笑)

もうちょっと、少なくても良いのでは?


あとは、ケーブル白、黒が2本出ています。


各メーカー端子ボックスの取り付け位置も異なります。

モジュール裏面の真ん中上部、

真ん中、左上、

それぞれなんです。


裏面でもメーカーの特徴は出ていますね。


この御紹介した、2枚は

どのメーカーでしょうか?

詳しい方なら簡単だよね。





太陽光発電システム、表示モニターが消えた

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

簡単なモジュールの故障確認

太陽光発電システムの主要機器の

太陽電池モジュールですが、

当然、少しずつですが劣化はしていきます。

劣化に関しては特に気にするような事はありませんが

素人でもモジュールの不具合を予め見つける簡単な

方法があります。


それは、ズバリ目視。

知ってるよ!とか、何それ?!って言われそうですが

これを知ってるのと知らないのとは違いますし、

施工してから、ゆっくり自分の設置したモジュールを

確認してる人も少ないのが事実。

みなさん、見てるのは発電量、売電などの

モニター程度ですから。


是非、晴れた日、曇りの日など、

しっかり確認してみてください。


一番解りやすいのは、色の変化。

一枚のモジュールだけ色が変色してしまっている、

一列だけ色が違うなど。


理由は様々ですが、電柱や木の影になる箇所などが

変色していれば、点検をオススメします。

おそらく、ホットスポットの影響を受けて

モジュール自体が機能を果たしていないでしょう。

私が出張や外回りしているとき、

結構、このようなモジュールが変色した

お宅を見かけます。

海外メーカーのモジュールでは、枠が外れ水が浸入して

このようなことになる場合もあります。


モニターばかり見ていないで、たまにはモジュールも

見てみてはどうでしょう!


スポンサードリンク

Copyright © 元太陽光発電システムメーカー勤務@平凡OLの省エネ、節電大作戦 All Rights Reserved.
<元太陽光発電システムメーカー勤務@平凡OLの省エネ、節電大作戦/a> [PR]