元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

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始めての太陽光発電システム 3  営業さんを見極めて。

始めての太陽光発電システム 3  営業さんを見極めて。


今回は、こんな営業には注意!!!


    なんちゃって、営業マン、


    営業さんの太陽光発電の知識は大丈夫? 



以上の3点をお話します。



まず、

営業さんを見極める前に太陽光発電業界の内情を理解しておく

ことが、重要となります。



太陽光発電システム業界の最大の問題点が、国内の過熱感でしょう。


太陽光発電システムに関しては、20数年以上前から開発、研究されている

システムではありますが、

国内での売電価格の変更と、コストダウンにより、人気が一気に過熱し

一般家庭に普及し始め、現在に至ります。


この話をすると、6.7年前に販売代理店の社長さんに、

こんなシステムは100%普及なんてしない、

人気なんて出るわけもない!し設置するお客様なんて

いないと断言されて、悔しい思いをしたのを思い出します。



そうなんです、人間の欲というのか?


一般家庭に人気が出始めたら、色んな業種の方達が太陽光発電システム販売に

参入してきたのです。



この2.3年の話です。



2.3年前は、畳屋さん、瓦屋さん、設備屋さん、ガス屋さん、

ガソリンスタンド、リフォーム屋さん、街の電気屋さん、

倉庫業、工場、運送屋さん、土建業・・・・・・・。

独立し太陽光専門会社を立ち上げた人・・・。


まったく畑違いの業種の皆さんが現在、太陽光発電システムを販売、取扱いを

してるのです。


当然、20年近く太陽光発電システム販売に従事してる会社の皆さんもいらっしゃいます。



他業種の参入が悪いと言ってるわけではありませんよ。

間違わないでくださいね。




他業種からの参入で、太陽光発電システムをしっかりまじめに

販売、提案してる業者さんはたくさんあります。



沙良は、何を言いたいのか?



太陽光発電システムを設置したことによる、建物の負担、

システムの不具合、諸々が発生してくるのは、おそらく10数年先の話。



その10数年先を見据えての提案ができている業者でないと危険なのです。



太陽光発電システムとは、いわば電化製品ですが、

そのシステムは業者によって、性能が変わってしまうという特徴があります。



まったく同じシステムでもA社では抜群に発電し、

B社では、まったく発電しないなんて事例も多くあるのです。



これは、営業さん、販売代理店の知識不足なのです。



先程、説明したように目先の利益ばかり考えて販売してる業者が多くなったのです。


販売台数を上げて会社の利益を上げる!というのは、決して悪くありません。


しかし、太陽光発電システムという機器の性能がダイレクトにお客様の

損、得に繋がってしまうという、珍しい電化製品であるということを

忘れてしまっているのでしょうか?


それとも、考えていないか?のどちらかでしょう。




なんちゃって、営業マン!!

私の経験上ですが、シミュレーションばかりを強調する特徴がある。

この月は、こんなに売電出来て儲かる!!

この月も売電がすごい!!とか・・・・。

シミュレーションはあくまでも、仮想。

シミュレーションでしかないのです。

そのシミュレーションで家計をやりくりするように考えていたらどうですか?

あまりにも、危険すぎます。

天気予報だって半年先なんて不明なんですよ!

4月に大雪が降ったり、5月に猛暑!!

シミュレーションだけで支払いを考えてしまうと大変なことになります。




こんな営業には注意!!!


価格交渉のときに、かなり安いを強調ばかりする特徴がある。


導入する側からすれば、安いほうが良いに決まってます。

でも、ちょっと待ってくださいね。


安いのには、それなりに理由はありますので。


太陽光業界の価格設定方法は、参考までに覚えておいてほしいのですが、

1KW単価でしかありません。


1KWあたり、税込40万円で工事するのか?

1KWあたり、税込50万円で工事するのか?なんです。


補助金などは、関係なく、

見積もり税込金額から、設置KWを割れば、1KW単価がわかります。


ただし、先程も言いましたが


安ければ良いというわけでもありませんよ。



先日も、異様に安いシステムだな~とチラシを見ていたら、

型遅れの在庫処分品をチラシに載せていたり、

一般家庭用に産業用モジュールを載せていたりと様々です。



見積もり明細のパワーコンデイショナーを1台増やしても

言い方変えれば、KW単価なんか変えなくても施工は可能になっちゃうのです。


パワコン1台だろうが、2台だろうがKW単価はさほどの

違いはありませんし、KW単価、数万円も高く見積もりを作ることもありません。





営業さんの太陽光発電の知識は大丈夫? 

これは、あえて言うまでもないでしょう。

営業さんの太陽光発電システムの知識レベルです。


ちなみに、沙良のブログに毎日、訪問してくださってる

太陽光ブログを運営してる皆様や、業者の皆さんほどの

知識は必要はないと思いますけど・・・。



知識ですから、あったほうが良いに決まってますが、

難しい専門知識までは必要ないかと。


でも、システムのトラブル対処法くらいは知っていてほしいものです。



今回は、営業さんを見極めて。 でした。


太陽光発電システムは決して安ければ高性能、

安ければ売電を考えれば良いというシステムではありません。

機器ということを忘れずに!!

若干、高くても安心できる、業者、営業さんを通じて

設置しましょう!!!




次回は、


我が家に最適なメーカーは?です。














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始めての太陽光発電システム 2 施工業者選びの秘密

始めての太陽光発電システム 2


施工業者選びのポイント!!



前回の、「始めての太陽光発電システム 1」 では、

始めに調べないといけない事をお話しました。


今回は、施工業者選びのポイント

これが何よりも重要な要素になってきますよ。

メーカーを選定するより先に、施工業者を入念に調べましょう。



理由は簡単、トラブルを未然に防ぐことが可能だからです。


トラブルの半分は施工業者に問題がある場合が多いのです。


j-PEC太陽光普及拡大センターのHPにも注意するようにと

書かれています。


〇 業者の選定は、事前に十分な確認を行いましょう

〇 複数業者から見積りを取り、検討しましょう。

〇 不明な点や不安なことは、よく確認しましょう。

〇 契約内容は、よく確認しましょう。




そこで、具体的にどのような注意をしたら良いのか?



まず、


〇 施工業者の取扱いメーカーの種類を把握すること。

  1メーカーのみか?   3メーカーか?  国内全メーカーか?

  海外メーカーも含め多数のメーカーか?



次は、そのメーカーの施工は、どの業者で工事するのか?

  その施工業者の社員自らが行うのか?

  下請け業者にすべて任せるのか?

  屋根工事は施工し電気工事は下請けに任せるのか?



ここまでで、何が把握できるのか?



取扱いメーカーは、全メーカー取扱いと言っても、

業者には、得意、不得意があります。

主力で販売してるメーカーを確認してみましょう。



複数のメーカーを検討してる場合は、それぞれのメーカーの

長所、短所を聞いてみるのも良いでしょう。


この時に、1メーカーしか取扱いのない業者は必ずと言って良いくらい、

他メーカーの悪口を言います。


1メーカーしか取扱いがなくても、長所、短所を言えるようなら

問題はありません。



施工に関しては、入念にチェックが必要です。


実際、どのように屋根に固定するのか?

必ず確認しましょう。


このとき、この固定方法はメーカー純正で、

メーカーより薦められてる設置方法なので問題はないと、

きっぱりと言ってしまう業者には、個人的には

疑問が残ります。


あくまでも、個人的ですから。

業者の方がいらっしゃれば、お気を悪くしないでね。



私が言うのも、おかしいですが・・・



基本的に、メーカーの純正の取り付け方法は、

屋根に穴をあけてしまいます。


これが、悪いと言ってるのではなく、リスクを説明できるのか?

出来ないのか?ということ。


コーキングをしっかりするので、問題ないと言い張ってる業者もいます。


10年後のコーキングって・・・・。


大丈夫ですか?

屋根の高温になる箇所に・・・ですよ。



現在は、屋根に穴を開けないような、特殊な金具を使用して

施工してる業者が多くなってきました。


このような施工方法は、メーカーによっては完全に許可してなく、

純正の施工方法でしか設置出来ないメーカーもあるので、

設置したいメーカーが対応してるのか?

確認してみましょう。




この点を施工業者に聞いてみるのも、トラブルを未然に防ぐことになります。



純正の施工方法でしかなくても、悪いわけではありません。

メーカーで推奨してるわけですから・・・。



ただし、数年後にメンテナンス可能な業者なのか?



メーカー保証があると言っても、施工した業者が

設置後に倒産なんてしたら気分は良くありませんよね。



数か月前に、沙良の実家に


太陽光発電システムメーカーと名乗った営業さんがやってきました。


〇〇メーカーのものです。(国内メーカー)


太陽光発電システムを設置しませんか?って。


今なら高額の売電で儲かりますよ~って。


発電所になります!!どうですか?


設置しないと損ですよ!



こんな感じです。 皆さん、注意してくださいね。

まず、国内メーカーを名乗って訪問販売は禁止です。



そもそも、国内メーカーの営業が訪問販売で、

お客様の玄関先に営業には行きません。


施工業者がメーカーを名乗ったのです。


これは、禁止されてます。注意してくださいね。


この業者さん、完全に太陽光ブームに乗っかり販売してるようです。


大丈夫なのでしょうか?


心配になってしまいます。



次回は、


こんな営業には注意!!!


なんちゃって、営業マン、


営業さんの太陽光発電の知識は大丈夫?  の3点で~す。








CISの秘密!! その11

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CISの秘密!! その10

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どんな感じなのかな、発電は?

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始めての太陽光発電システム

始めての太陽光発電システム


これから、太陽光発電システムを導入しようと

検討してる方に、施工後のトラブルに合わない、 後悔しないように

アドバイスしていこうと思います。


まず、太陽光発電システムを導入しようと検討を

始めたときに、どんなメーカーにしようか?

価格は?見積もりを取らなければ!!と、

胸がわくわく状態でしょう


しかし、ちょっと待ってくださいね。


焦ってはトラブルの元ですから。


 一番始めに調べないといけないこと。


それは、設置する場所の現状を調べることです。


具体的に、何を調べれば良いのか?

1.設置する場所の方角

2.屋根材(瓦、S瓦、一文字、長尺、スレート・・・・)と屋根の形状

3.設置する建物の築年数


とりあえずは、この3点


そんな事、すぐわかるよ!と聞こえてきそうですが、

これが重要な項目になってきます。


当然、施工業者でも調べますが、自分自身で確実に理解してるのと、

していないのとでは、違います。



太陽光発電システムに関して、現在多くのメーカーがあります。

メーカーの好き嫌いはあると思いますが、

その設置する建物に合ったメーカーというものが

あるのです。



御自宅に設置される方が大半だと思いますが、

大事な生活する建物に設置するわけですから、

トラブルに合わないように下準備をしておきましょう。




次回は、施工業者選びのポイント!!







電圧上昇抑制の理解と対処法 その7

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電圧上昇抑制の理解と対処法 その6 

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一般家庭用太陽光発電システムの性能を導入後アップさせよう!!

一般家庭用太陽光発電システムの性能を導入後アップさせよう!!



陸屋根、野立て設置編


今日は、陸屋根、野立て など架台を使用して設置してる方になります。


このような施工をしてる場合、簡単に発電量をアップすることも

可能となります。


平均として10%~30%の発電量アップが見込める場合も多々あります。



さて、どのようにすれば良いか?ですが、

冷静に考えてみてください。


太陽光発電システムとは、今更ですが太陽の光で電気を作るのです。


今の現状より光を取り込めが良いのです。


陸屋根、野立ての場合、架台にて傾斜角度をつけて設置します。


その架台、設置方法に注目してみましょう。


野立てで考えると理解しやすいでしょう。


架台で傾斜角度をつけているので、モジュールの前方には、


他のモジュールの裏面と、架台が見てるはずです。


この裏面の架台を利用します。


結論から言いますと、


モジュールで反射された光を、再度反射させてモジュールに当てる。



これで、発電量アップが見込めるのです。



海外ではすでに、このような考えを考慮した架台が販売されています。


後方に反射板を設置した太陽光発電パネル。

反射板に当たった太陽光を、その後方に並んでいる

太陽光発電パネルに当てて発電量を増大させる。


Hanwha_PVJapan_1.jpg

ハンファ・ジャパン製、太陽光発電パネル。

反対側にプラスチックの板が付いている



Hanwha_PVJapan_2.jpg


この反射板は光を受けて後方に反射する。

縦に並べれば、反射板が反射した光は反射板の後方にある

太陽光発電パネルに当たる。

このパネルは日光を直接浴びるだけでなく、

反射板からの光も受けるので発電量向上が見込める。


この反射板には特殊なフィルムが貼り付けてあり、

太陽光発電パネルが発電に必要とする波長の光だけを反射し、

パネルの温度を上げる赤外線などは反射しない。

光を多く集めて発電量を増やすだけでなく、

発電量低下につながる太陽光発電パネルの温度上昇も抑えられる。

このパネルを縦横に並べるとこのようになります。



Hanwha_PVJapan_3.jpg



モジュールで、反射される光を再度取り込むというのは、

無駄に捨てている光を使え、発電量アップも見込めます。




国内では、この原理を利用した商品が販売されています。

それは、「太陽光発電アシストシート」

これを、使うという事です。


この「太陽光発電アシストシート」は、

架台の前部、通路、背面部などに反射シートを設置し、

これまで利用できなかった光を太陽光パネルに集めるもの。


20121025_c.png


反射面にアルミを蒸着させ太陽光の反射が効率的に行えるようになっており、

設置箇所の組み合わせにより様々な角度の光をパネルに集め

発電効率を高める事が可能。

陸屋根や野立て工法等のパネルの角度が20℃~30℃の角度で

設置してある場合、集光した光の受光面が大きくなり発電効率が高くなる。

新設、既設のいずれにも設置可能。

標準価格は、1MWの発電所に反射シートを8,000平米施工した場合、

施工費込でm2当たり650円からを想定。


特長は以下の通り。

〇 「光反射シート」と「反射板」で構成され、陸屋根、野立て、

   置き基礎工法などで設置された架台の前部、通路、背面部に

   反射シートを設置して集光し、太陽光パネルの発電効率をアップさせる。


〇  鏡面仕上げのタイプと、エンボス加工を施して乱反射を

   利用するタイプがあり、最大効率を生むよう、

   設置場所に合わせた最適な組み合わせで施工。

〇  強風対策として架台前部、背後部への取り付けは反射シート上面リングに

   ワイヤーを通し吊り下げ、強風時の風を逃げやすい構造とし

   架台への影響を低減。


〇  設置は架台の柱部分にワイヤーを取り付け、

   シートの金具に通し取り付ける方法が標準であり、施工を簡略化。



陸屋根、野立て施工の場合は、少しの工夫で発電量がアップする

可能性があります。




これを応用して自分でテストしてみるのも、面白いですよ。








電圧上昇抑制の理解と対処法 その5 パワコン電圧上昇抑制の注意点

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電圧上昇抑制の理解と対処法 その4 パワコン電圧上昇抑制が働いた場合の対処法 NO2

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電圧上昇抑制の理解と対処法 その3 パワコン電圧上昇抑制が働いた場合の対処法 NO1

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電圧上昇抑制の理解と対処法 その2 電圧上昇抑制とは。

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電圧上昇抑制の理解と対処法 その1 電圧上昇抑制とは。

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電圧上昇抑制の理解と対処法 始めに。

電圧上昇抑制の理解と対処法


沙良のブログで、

「電圧上昇抑制の隠された原因を知れ!!」

「電圧上昇抑制の隠された原因を知れ!!  その2」と、


公開していますが、

電圧上昇抑制に関して、完全に間違った理解や、間違った解釈をしてる方、

まったく理解出来ていない方、

設置後に電圧上昇抑制に悩まされてる方・・・。

かなり多いようです。


しっかりと理解出来ているかたは、正直に言いますが、

未だにブログではお会いしていません。


かなり勘違いしてる方が多い!!!



そこで、数回に分けて電圧上昇抑制に関してアップしていきます。


まずは、すでに公開してる、


「電圧上昇抑制の隠された原因を知れ!!」

「電圧上昇抑制の隠された原因を知れ!!  その2」を、

見てくださいね。



「カテゴリ」を作りましたので、ご確認くださいね。


ただし、パスワードは設定させて頂きます。


あえて、ボランティアで公開するつもりもないので 





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