元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

ありがとうございます。

今日で仕事納めとなります。

沙良のブログにたくさんの方が毎日訪問してくれてうれしく思います。


今年のブログの反省として、

個人的に、ブログの内容が初歩的なレベルとなってしまいました。

初心者レベルの内容と言ったほうが解りやすいかもしれません。


どうしても、ブログという事でたくさんの方に訪問して頂きたいという

思いから、アクセス解析などを見ていると、

非常に初心者レベルの内容ではアクセスが多く、

専門的な内容になるとアクセスがかなり少なくなっていた為、

簡単な内容にしてしまいました。


来年からは、高度な専門的な内容、実践的な内容にしていきたいと思っております。

ブログに訪問してくださる方々には、聞いたことのない

名称や言葉が並ぶかもしれませんが、

いつまでも、初心者レベルのことばかり書いていても、

自分が情けなくなるので、ちょっと今年とは違った内容にしていきます。

もう1つ、

やはり、アクセスを増やしたいと思ってしまった為、

ネタ不足になってしまいました。

最近更新していなかったのは、ネタ不足が原因です。


専門的な内容なら、いくらでもネタがあるのですが・・・。


色々ありましたが、ありがとうございました。

今年最後の更新となります。


みなさん、よいお年をお迎えください。

来年は1月7日過ぎから更新していきます。



太陽光発電システムと沙良

今日は、「太陽光発電システムと沙良」 こんなタイトルにしてみた。

このブログは、太陽光発電システムに関して、

かなり間違った理解をしてしまっているお客様などを

見かけるようになってきたので、始めたブログです。

騙されてしまったという被害報告も多いようですからね。

今では、かなりの方が私のブログに毎日、訪問してくれています。

本当にありがとうございます。


最近、ブログ更新をしていなかったのですが、

「更新してください」、「どうしたのですか?」と、このような

コメントを多数頂きました。


更新が遅れてた理由は、

正直言えば、「ネタ不足」だっただけ(笑)


毎日、ブログ更新してる方って立派ですね。


あと、ネタ不足の原因として、

今まで、ブログを書いてきて、初歩的な事を書くとアクセス数が物凄く多いのですが、

専門的なことを書くと、急激に減って少なくなる傾向にありました。


初歩的なことは、もう書いちゃったな~といった感じです。


太陽光発電システムで一般の方が気にしてるのは、

モジュールの1枚の発電量、パワコンの変換効率、施工方法、

各メーカーの良し悪し、売電量、

このくらいなんですね。


このブログでも数回に渡り書いていますが、

太陽光発電システムの性能は、全体のバランス、設置する家にあったメーカーを選ぶこと。


決して、1枚あたりの発電量が高いから性能が良いと言うわけではありません。

また、ブログを更新していきます。

みなさん、よろしくね。

モジュール出荷の考え方

モジュールの出荷の考え方


モジュール1枚、何Wで変換効率は何%とか気にされている方は多いとは思います。

では、メーカーのモジュール出荷をする側は、どんな考え方なのでしょうか?


例えば、1枚200Wで考えてみましょう。

これは、200Wのモジュールという意味ではなく、計算しやすく解りやすいので

200Wを例として使います。

200Wのモジュールとは、200W出力するタイプのモジュールと考えましょう

どのような事か、既に設置された方は解ると思いますが、

1枚あたりのモジュールの出力、これは出荷前にテストした数値に

ばらつきがあるのです。

200Wといっても、195W 198W 201W 202Wとか、ぴったり200Wが

出荷前のテストで数値として計測されたものというのは、あまりないのです。

国の規格 JIS規格では

-10%~+10%と決めており、この範囲内ならば問題ないのです。

極端な言い方ですが、200Wから-10%しか実際は出力しないモジュールを出荷しても

問題ないのです。

200Wが20枚で4KW ですが、-10%しか出力しないモジュールならば、

4KWには届かないのです。

そこで、各メーカーは、それぞれ独自に基準を設けていますが、個人的には、

それは、ちょっと・・と言いたくなるメーカーもあるのは事実です。

例えば、200Wを2枚で400Wですよね!

かなり高い数値のモジュールを出荷してくれるAメーカーは、

200Wを2枚と言っても、203Wと204Wで407Wと言った感じになるのです。

そのW数を下回らない数値のモジュールを出荷してくれるのです。

では、Bメーカーはどうでしょうか?

200Wを2枚と言っても、195Wと205Wで400Wと言った感じになります。

200Wを2枚で400Wですからトータルでは発注した数値と同じなんで数値的にはOKですが、

システムには少なからず影響が出てきます。

以上の事を頭に入れておくと良いでしょう。














北海道、メガソーラー上限超えか 経産省が九州などへの進出呼び掛け

北海道、メガソーラー上限超えか 経産省が九州などへの進出呼び掛け

経済産業省は7日、7月に始まった再生可能エネルギー固定価格買い取り制度で、

出力1000キロワット以上のメガソーラー(大規模太陽光発電所)の

建設が北海道に集中し、北海道電力が技術的に受け入れられる容量の

上限を超える可能性があると発表した。

枝野幸男経産相は同日の会見で、

「北海道は風力発電の立地で有望視されており、導入余地を

残しておく必要がある」と指摘したうえで、

「(太陽光発電は)全国どこでも立地可能」と指摘。資源エネルギー庁も

「九州の自治体は熱心に誘致している」と説明し、他の地域への進出を呼びかけた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121207-00000005-fsi-bus_all

このままでは、本当に日本中がメガソーラーだらけになってしまいますね。

地球温暖化、二酸化炭素削減など数年前に問題にされていたことなんて、誰も言わなくなってしまった。

本当に環境について考えているのだろうか?動植物の生態系は?大丈夫?

原発反対という名目を掲げれば、政治も何でもOKのような世の中になって

来てしまった気がするのは、私だけでしょうか?

地震後の太陽光発電システム施工状況は確認を。

[太陽光発電システム] ブログ村キーワード

昨日も関東、東北地方で地震がありました。

怖いですね、津波警報も出ていたようで一瞬、またかと思ってしまった。

注意してください。

さて、太陽光発電システムですが、大半が屋根の上に設置されてるお宅が多いと

思いますが、地震の影響はどうなのでしょうか?

屋根の上に設置してあるので、地震の影響は少なからずあるはずです。

和瓦にしても、洋瓦にしても固定してる方法にもよるが、

固定してる支持に地震の揺れで隙間が生じる場合があります。


モジュール1枚で約17㎏前後の重さです。

これが、平均4KWシステムでも20枚前後が屋根の上にあるのです。

南向き一面設置ならば、家の南側だけに重量がかかっている状態に加え、

地球の引力で下の方に下がる力も生じているのを支持しているのです。

垂木固定だから雨漏りする箇所に留めていないと言っても、

これが、地震の揺れで隙間が生じれば、雨漏りに繋がる可能性もでてきます。


頻繁に地震が発生した時などは、施工会社に支持の点検を依頼することも

必要だと思います。


大切な自宅の上に設置してあるのです、完全な施工方法だと言っても、

施工する側も人間です、100%なんてことはありません。


効率よく、安全に長く使用するためには、注意しておく必要があると思います。

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シャープ、「産業用単結晶太陽電池モジュール」の新製品など発売

シャープ、「産業用単結晶太陽電池モジュール」の新製品など発売

シャープは、需要が拡大している国内産業用向けの高出力モデルとして、

単結晶太陽電池モジュール<NU-250KA>と

多結晶太陽電池モジュール<ND-300CA>の2機種を発売します。

<NU-250KA>は単結晶セルを採用し、従来機(※1)に

比べてモジュール変換効率を約5%向上させ、15.3%の高効率を

実現しました。限られた面積の土地や工場、ビルの屋上などで、

より多くの設置容量が確保できる高出力モデルとして提案します。


<ND-300CA>は、セルの電極を細くすることで光を電気に

変換する面積を増やすなど、セルの高効率化を実施。従来機(※2)に

比べてモジュール最大出力を約3%向上させ、300Wの高出力を

実現しました。メガソーラーなど大規模システムを設置する際に、

モジュール台数を減らすことで設置コストの削減が図れます。


また、両機とも、最大1,000Vまでのシステム電圧に対応し、

送電時の電力ロスを低減させるとともに、より多くのモジュールを

直列に接続することで、接続箱(※3)やケーブルなどの周辺機器の削減が図れます


(※1)従来機<ND-240CA>はモジュール変換効率14.6%、新機種<NU-250KA>はモジュール変換効率15.3%

(※2)従来機<ND-290CA>はモジュール変換効率14.8%、新機種<ND-300CA>はモジュール変換効率15.3%

(※3)太陽電池の複数系統を1つの系統にまとめパワーコンディショナに入力させる機器


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121205-00000006-maibz-ind

シャープ、化合物3接合型太陽電池で世界最高変換効率37.7%を達成

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シャープ、化合物3接合型太陽電池で世界最高変換効率37.7%を達成

シャープは12月5日、3つの光吸収層を積み重ねた化合物3接合型太陽電池セルで、

世界最高変換効率となる37.7%を達成したと発表した。

これは、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の

「革新的太陽光発電技術研究開発」テーマの一環として進められた

研究の成果で、産業技術総合研究所(産総研)にて、変換効率が測定された。

化合物太陽電池セルは、InやGaなどの化合物半導体を材料とした

光吸収層を持つ高変換効率の太陽電池。

今回開発された化合物3接合型太陽電池セルは、InGaAsをボトム層として、

3つの層を効率よく積み上げて製造する独自技術を採用したものとなっている。

3つの異なる光吸収層により、太陽光の波長に合わせて効率よく光を

吸収し電気に変換することが可能なほか、光吸収層の周辺部を

最適処理することで光を電気に変換する面積比を増加させたことで、

太陽電池の最大出力が向上した結果、世界最高となる37.7%の

変換効率を達成したという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121205-00000076-mycomj-sci

太陽光発電と冬至の関係

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12月になりましたね!

今年もあとわずかです。

この時期の太陽光発電の発電量は経験上あまり良くはないはず。

天気も良い日も少なく、太陽の位置も低くなり日の入りも早くなっています。

霜もあったり、夕方17時になれば、真っ暗です。

12月21日頃は、冬至ですからね。

設置されて毎日、発電量を調べているかたには、面白くないかもしれませんが、

逆に、この時期にしか調べられないことだってあるのです。


太陽の位置が低いですから、傾斜角度との関係や、

陸屋根設置で架台を使用し前後に並べている場合、

この時期に日陰にならなければ、1年中問題なく太陽の光がモジュールに届くことが、

解ります。

この冬至の時期に前後に架台を使用し設置していて日陰になるのなら、

冬の太陽の照射を考慮していなかった施工となります。


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太陽光発電システムの20年後、ゴミ問題。

凄いブームとなっている太陽光発電システムですが、

最近、20年後以降の対応、処理方法に関して

一部では問題となってきている。

簡単にいえば、

20年後以降に、メガソーラーの買取り期間終了に伴い

運用を取りやめた場合に発生する、モジュールのゴミ処理問題。

一般家庭用モジュールの寿命でのゴミ処理問題です。

この数年で一気に設置された一般家庭用、メガソーラーから処理しきれない

ゴミが発生するのではないか?

これをどのようにしていくのか?

大問題です。

再生可能になるのか?どうなのか?

目先の利益だけではなく、先を考えて行動して頂きたいですね。

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