元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

教えて!! 太陽光発電システムって知ってますか?

[太陽光発電システム] ブログ村キーワード

太陽光発電システムには色んな用語などが出てきます。

皆さんはどの位用語など、理解してるのでしょうか?

用語を並べてみます、自分は理解出来てるか?考えてみてね!


初心者編

〇 モジュール
〇 パワーコンディショナー
〇 単結晶、多結晶
〇 モジュール変換効率、パワコン変換効率
〇 補助金、売電価格など

中級者編

〇 電圧上昇抑制
〇 最大電力点追従制御
〇 逆潮流
〇 一般家庭用と産業用の違い

上級者編

〇 太陽エネルギー、波長帯域
〇 バンドギャップの影響 
〇 単接合、多接合型、ヘテロ接合
〇 ドーピング技術



非常に簡単に書き出してみました。

どの辺まで正確に理解出来てますか?


これから先、モジュールの変換効率、耐久性、次世代のモジュールなどを理解するには、

バンドギャップ、波長帯域、メーカーの製造工程などを正確に理解してなければ、

正直、無理でしょう。

少しづつ、書いていこうと思います。



どうでしたか?ポチっ押してね!
にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村


太陽光発電 ブログランキングへ









太陽光発電のブログをやってる皆さん!!

[太陽光発電システム] ブログ村キーワード

今日も、私の勝手な日記です。

私は、太陽光発電システム関連のブログを始めたばかりなのですが、

多くの方が訪問してくれて、驚いてます。

専門的な事をもっとブログで書いてほしいという依頼が相当数もらいましたので、

少しづつ書いていきますね。

さて、最近思ったのですが、太陽光発電システムのブログを書いているかたは、

何となくですが、HIT,CISを設置してる方が多いような気がします。

詳しく集計したわけでもないので、わかりませんが私が勝手に思っただけですが・・。

以前からの経験ですが、HIT,CISを設置する方って太陽光発電システムにかなり

興味があり、研究して設置してる方が多いんですよね!

どちらも少し製造過程や素材などが違いますからね。調べたりしてるのでしょう。

それと、もう1つ!!

気になった事が・・・。

色んな方が太陽光関連のブログを書いているが、

間違った解釈や思い込みをしてる方が度々見られます。

間違った解釈とは、

製造工程の勝手な思い込みや不具合の勝手な解釈、

太陽光発電システム自体を間違って理解してる方もいる。

別に、どのように考えようが、勝手なのだが、

せっかく高いお金を出して設置するシステムですので

正確に理解して頂きたいと思う、沙良でした。


どうですか?ポチっと押してね!

にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村

太陽光発電 ブログランキングへ











必見!!太陽光発電システムを長持ちさせる秘訣とは?

[太陽光発電システム] ブログ村キーワード

太陽光発電システム、現在、誰もが興味ある分野かと思いますし、

設置される方も年々増えてきています。

その太陽光発電システムですが、巷では「メンテナンスフリーなので

安心してください!」などと営業さんが言ってるのを耳にします。

実際は、どうなのでしょうか?

たしかにメーカーでも具体的にメンテナンスが必要とは言っておりません。

しかし、当然、機械ですから故障が無いとも言えませんよね!

では、長持ちさせるにはどうしたら良いのでしょうか?

やはり定期点検は絶対必要だと、私は考えます。

一般家庭用は大半10年保証が付いています。

日々の点検で少しでも変化があれば発見できるのです。

太陽光発電システムは〇系統などと、そのお宅のシステムによって繋ぎ方が

違います。

定期的にシステムの電圧を測れば、以前と明らかに電圧がおかしいとか、

1つの系統が機能してないとか、故障が発見できるのです。

その為には、年1回でも施工してもらった業者に総点検してもらうように

お願いしておくと良いでしょう。

パワコン周りの掃除も忘れずに!!シャープ以外は室内用です。

予想外にほこりがたまり熱がこもったり、油でベトベトになってしまいます。


詳しくお話すれば、施工業者が倒産や撤退してしまう可能性もありますから、

図面は必ず保管しておくことをお奨めします。

図面と言っても太陽光発電には2種類の図面があります。

営業図面と施工図面。

営業図面とは営業用で屋根寸法から設置のレイアウトなどがお客様が、

イメージできるように作ってあります。

施工図面とは、実際のモジュールなどの配線の繋ぎ方や配線ルート、系統など、

施工するときに使用する図面となります。

故障個所を見つけたりするのは施工図面があれば完璧です。

万が一、施工した業者と数年後連絡が取れなくなっても、この施工図面があれば、

取扱いできる他の業者に見せれば、どのように設計してるかが解るのです。

メーカーに修理依頼しても、設計してるのは販売代理店ですから、

施工図面があるのと、無いのとでは違ってきます。

施工した業者にお願いすればすぐにもらえるでしょう。

私が知ってる限り、17年前に当時取扱いのあった販売代理店さんが、

設置したお客様は、現在1度も、故障もなく動いています。

その当時、定期点検制度なんてありません。

遠い記憶で、販売代理店さんが訪問したときに簡単でも良いので

点検をすることを勧めたのは覚えています。

しっかり、今も点検してくれているようです。


勉強になったかな?ポチっと押してね!
にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村

太陽光発電 ブログランキングへ











モジュールが破損した原因は・・・・。まさか・・・。

[太陽光発電システム] ブログ村キーワード

太陽光発電システムの主要部品である、太陽電池モジュール。

一般の電化製品と比べると耐久性は長く故障も少ないと言えるのではないでしょうか?

このモジュールが割れてしまった事例が数年前にありました。

1つは、

大型太陽光発電システム実証実験施設での事。

モジュールの1枚が割れてるのが発見されました。割れたというより破損したと、

言ったほうが正しいでしょう。

早急に交換しましたが、1週間後別のモジュールがやはり破損!!

調査の結果!!

モジュールの破損の原因は、

カラス!!

カラスが石を咥えてモジュールの上に落とすのです。

おそらく、暇なんでしょうね、何度も何度も繰り返しているようで、

破損したようなのでした。

カラス恐るべし

世界最新技術もカラスには負けました。

もう1つは、

雪がモジュールの隙間に挟まり、再凍結を繰り返し破損!!

氷は、膨張するので押し広げてしまったのでしょう。

モジュール破損の原因は、色々あります、念のため注意しておきましょう。


勉強になりましたか?ポチっと押してね!!
にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村

太陽光発電 ブログランキングへ

再生エネ買い取り、2か月で今年度目標の半分超

[太陽光発電システム] ブログ村キーワード


再生エネ買い取り、2か月で今年度目標の半分超

経済産業省は26日、太陽光や風力など再生可能エネルギーの

固定価格買い取り制度で認定した設備の発電能力が、

8月末時点で130万キロ・ワットになったと発表した。

7月の制度開始から2か月で、今年度の目標(250万キロ・ワット)の

半分超を確保したことになる。

内訳は、大規模太陽光発電所(メガソーラー)など

住宅向け以外の太陽光が72・5万キロ・ワット、住宅向けの太陽光が

30・6万キロ・ワットと、太陽光が約8割を占めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120926-00001010-yom-bus_all

急速に普及してきています。問題もあるとおもうのですが・・・。

ポチっと押してね
にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村

太陽光発電 ブログランキングへ

衝撃!!実家に太陽光発電の訪問販売の営業が来た!!

[太陽光発電システム] ブログ村キーワード

今回は、沙良の勝手な日記です。

先日、実家に帰ったら「ピンポーン」とお客様が来た。

母親が玄関に行くと、見知らぬ営業が立っていました。

「太陽光発電システムに興味はありますか~?」

「あなたのお宅が発電所になるのですよ!」「補助金もあるのでぜひ」とのこと。

私の実家は、都内に近いが田舎で日陰がかなり多いので、太陽光は適していません、

私が太陽光発電関連の仕事をしていた時から、設置を悩んでいるのです。

訪問販売の営業さんが余計な一言を!!

「太陽光に興味はありますか?」と、母親に言ってしまった!!

母親は「私も興味あるし、娘も興味ありますよ~」と・・・。

営業さんは、ぜひ太陽光に関して説明をしたいと言い出してしまったのです。

話を聞くと、太陽光発電に関して専門的な事を説明してくれるらしい

そこで、専門的な事が聞けるならと、喜んで説明をお願いしたのでした。

訪問販売の営業さんの説明が始まりました。

モジュール出力やパワコンの変換効率、直流を交流に・・・・・。

余った電気は42円で売電が出来て10年間保証など・・・。

営業さんは、満足気に説明しています。


私の期待は高まります、太陽光発電システムに関して専門知識を説明してくれるなんて、

太陽光15年間携わってきて興味がないわけがありません。



と、思ってたのも束の間!!

営業さんの説明が終了となったのです。


私が「あの~太陽光発電の専門的なことの説明は、まだですか?」と・・・聞いてみると、

先程の説明の事だったようなのです。

私  「・・・・・・・・・・・・」

沈黙が「・・・・・・・・・・」

さすが、営業さん、何か変な雰囲気を感じとったのか?すぐに上司を呼ぶと言い出した。

断ると、すぐ近くに来てるらしい。

それならと、結局、上司の説明まで聞いてしまった、私達、親子!!

結果は、

またもや、沈黙「・・・・・・・・・・・・・」

逆に、私が確認したかった専門的な事を聞いてみた。

結果は、「・・・・・・」

その言葉すら知らなかった・・・・・。

悲しい衝撃の週末でした。


ポチっと押してね
にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村

太陽光発電 ブログランキングへ









電圧上昇抑制の隠された原因を知れ!!  その2

[太陽光発電システム] ブログ村キーワード

今日は、 電圧上昇抑制の隠された原因を知れ!!  その2


前回、「電圧上昇抑制の隠された原因を知れ!!」と、

いうブログを書いたところ、予想外に反響がありまして驚いています。

まだ、読んでいない方は是非ご覧くださいね。

そこで、今回は第2弾!!というわけです。

前回のブログを読んでくださった方から、多かったメッセージや問い合わせは、

太陽光発電システム 10KW以上では電圧上昇抑制はどうなるの?という質問でした。

太陽光発電システムの10KW以上のシステムの場合、パワーコンディショナーは当然、

複数の設置となります。

そこで、注意しないといけないのが、メーカーの一般家庭用パワーコンディショナーを

複数使用する事例となります。

一般家庭用パワコンは大半が、最大5KW~5.5KWタイプとなり、

各メーカーによって若干違いはあるかもしれませんが、大差ありません。

このパワコンを使用する場合、10KWシステムならパワコン2台、

15KWシステムなら3台などと考えるでしょう。

このパワコン最大で、何台繋げられるでしょうか?

おそらく5台くらいが限度。実際には8台くらいまでなら大丈夫だと思いますが、

問題があるのです。

それは、電圧。

パワコン1台設置するに当たり、1V近く電圧が上昇するのです。

5台だったら、5V近く上昇という事ですね。

ここで、電圧上昇抑制の問題が発生するのです。

かなり供給電圧が低い地域でも、5Vも上昇すれば抑制が働く可能性は高いのです。

102Vからでもかなり厳しくなるのです。

前回のブログでもメーカーによってもパワコンの性能が違うと説明しましたが、

この状態で、パワコン性能が低いメーカーを選定したら完全にアウトです。

パワコン5台が限度と先程言いましたが、3台でも微妙なこともあるのです。

10KW以上のシステムでパワコンを複数設置される場合は、注意が必要です。


勉強になったかな?ポチっと押してね!
にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村


太陽光発電 ブログランキングへ

















家庭用の10KW以上のソーラーパネルの値段は?

[太陽光発電システム] ブログ村キーワード

いつも私のブログに訪問してくれてありがとうございます。

3日前くらいから、太陽光発電システムの質問や専門的なアドバイス依頼、

大型物件について・・・・など。

問い合わせが殺到してきまして、驚いてます。

少しづつ質問やアドバイスに答えていきますので!!よろしくお願いします。


まずは、昨日の質問

家庭用の10KW以上のソーラーパネルの値段は?

これは、モジュールによって異なります。

10KW以上でも一般家庭用のモジュールを使用するのか、

産業用を使用するのかで単価は異なります。

産業用モジュールの方が単価は安い価格設定となっています。

しかし、注意しないといけないことがあります。

私の以前のブログにも書きましたが、

保証の関係が違ってきます。

同じ10KW以上のシステムでも、産業用を使用すれば基本1年保証。

一般家庭用を使用すれば10年間保証となります。

値段は?と聞かれてもメーカーによって違いますので、

総合的な設置KWで考えましょう。

ちなみに、10KW以上の大型になりますと設備認定が下りて

実際に施工開始となるまでに、かなり期間があります。

半年くらいかかる場合もあります。

業者とのやり取りとして、現在提示されてる価格は半年先にはかなり変動が予想されますので

半年先の価格も考慮し見積もり依頼をしましょう。


勉強になりましたか?ポチっと押してね!
にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村

太陽光発電「初期費用0円」無料って大丈夫?評判は?調べてみました。

[太陽光発電システム] ブログ村キーワード

太陽光発電システムの広告や宣伝に「初期費用0円」無料で設置!!などと

あり、本当のところ、どうなの?調べてほしいとコメントを頂きました。

私も、この「初期費用0円」で設置というのは見たことがあります。

いくつかの業者でやっているようで、少しづつ概要は違うようです。

太陽光発電システム「初期費用0円」なんて広告を

検討中に見てしまえば、「無料で設置できる?」「すごいお得!?」と、

飛びついてしまいそうです。

私も、この「初期費用0円」という文面を見て、目が一瞬止まりました。

だって、無料で設置と書いてありますもん!!そりゃ~目が釘付けになりますよ!

そこで、色々関係各所、調べてみましたよ!!

興味ある方は、ゆっくりメモでもしながら読んでね!

まず、

「初期費用0円」という事は、一括返済でなくローンを使用することが前提です。

そのローンですが、詳しく調べてみると、頭金が要らないという事、

それで、初期費用0円と言ってるようです。

一括で返済は厳しく分割ローンを組もうとしている方は、興味が湧いてきたかもしれませんね。

もっと詳しく掘り下げて調べて見ました。

その業者は、売電したお金をローンにあてるという事らしいのだ。

大半が15年ローンの設定となっている。

私の勝手な意見ですが、それはあまりにも危険すぎる

太陽光とは、自然任せなのです。晴れの日が続けば良いが曇りの日も当然あります。

昨今の異常気象で来年、再来年の気象状況なんて把握できるわけがなく、

一般家庭用は、余剰電力買取り制度!!余った分しか買い取ってもらえないのです。

使い過ぎたらどうするのか?

家族が増えて昼間の使用電力が大幅に増える事もありえるのです。

ローンの設定年数が大半が15年になっています。

一般家庭用の買取り期間は、10年間。

10年後のあと5年間は、今の同じ単価で買取りしてもらえるかは、まったく不透明。

もし仮に買取り単価が下がったら、負担が増えますし、

下がらなかったとしても15年位経てばパワコン周辺機器が寿命を迎える。

10年以内に屋根の修理、雨漏りが発生するかもしれないなど・・・。

10年以内であれば機器は保証の範囲内で問題はないだろうが、

これが、15年ローンで12年目位にパワコン交換となったら、どうするのか?

個人的には疑問が多い。

詳しく調べて、それでも設置したいというのなら業者と良く話し合い設置すればいい。

これは、一部の事例です。

他にも違ったやり方の「初期費用0円」もあります。

それは、後日、説明したいと思います。


勉強になったというかた!ポチっと押してね!
にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村






太陽光発電アドバイザー試験公式テキスト 実施団体による公式テキスト

[太陽光発電システム] ブログ村キーワード

太陽光発電アドバイザー試験公式テキスト 実施団体による公式テキスト



太陽光発電アドバイザー試験公式テキスト 実施団体による公式テキスト

太陽光発電アドバイザー試験公式テキスト 実施団体による公式テキスト



内容紹介
太陽光発電アドバイザー試験の公式テキスト。

実施団体はNPO法人日本住宅性能検査協会。発電の基礎知識から施工時の

安全管理まで幅広く、太陽光発電について学習できます


私の勝手な考えですが、太陽光発電システムに関して知識が無さ過ぎの

営業や業者が多すぎる!!!

迷惑するのは設置するお客様です。最低限覚えておかなければならない事すら、

知らない人もいるのです。

施工実績が少ないのは、仕方ないですがしっかり学びましょう。


そう思いませんか?ポチっと押してね!
にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村

メガソーラーは、出力1000キロワット(1メガワット)以上ですよ!!

[太陽光発電システム] ブログ村キーワード

私のブログを読んでくれてる方から、

私の家でも、太陽光発電システム10KWちょっとのメガソーラーを設置しました~なんて

メッセージをもらう事があるのですが・・・。


きっぱり!! 間違ってますよ!!!


10KWちょっとなら、全量買取り制度には該当しますが、

メガソーラーではありません。勘違いしないでくださいね。


出力1000キロワット(1メガワット)以上の規模を持つ太陽光発電システム

これを、メガソーラーと言います。

200Wのモジュールを100枚でも20KWシステムです。

かなりの大型になります、私の家に・・・なんて規模ではありません。


勉強になったかな?ポチっとお願いします。
にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村

売電48円の時、設置したが増工したい!!どうなるの?

[太陽光発電システム] ブログ村キーワード

今年になって、結構多い質問です。

数年前の売電48円の時に設置したのだが、今年増工し発電量を増やしたいが、

売電価格はどうなるの?


一般家庭用は、9.99KWまで。 48円の時に設置した方も今年、増工は可能です。


気になる売電価格ですが、太陽光発電システムの売電単価は10年間保証されています。

48円の時に設置し3年経ったとします。今年42円の時に増工しても、

残りの7年間は48円で売電が可能です。増工したKWで売電が出来るのです。

増工した日から10年間ではありません。

48円の時に設置し増工を検討の方は、年数が経過する前に増工したほうが

お得になります。



太陽光発電システムブーム!!人気の要因とは!!

[太陽光発電システム] ブログ村キーワード

現在、国内では太陽光発電システムのブーム。

太陽光関連ブログも多く、皆さん毎日、1日の発電量や売電量などをブログに

アップしています。

太陽光発電メーカーは数社あり、これから設置される方は非常に参考になるでしょう。

さて、どうして、このように人気が出てきたのでしょう?

たしかに、

東日本大震災での原発事故から端を発し、脱原発、電力不足・・・。

地球環境問題、補助金制度も後押しをしてるのでしょう。

私は少し違った視線から考えてみました。

脱原発、電力不足、地球環境問題から、

省エネに興味がある方は多いのでしょうが、省エネは努力が必要です。

電気を消したり、エアコン温度を抑えたり・・・・。

努力のほかに、根気も必要となってきます。3日坊主では意味がありません。

太陽光発電システムはどうでしょうか?

太陽光発電の大きな特徴は、売電が出来る事。

売電したお金は口座に振り込まれるのです。正直、うれしい。

これが、多ければ当然、売電出来るように努力します。これが省エネにつながります。

日本人は物作りの文化と言われてきました。

太陽光発電システムは、その日本人の物作り魂に合致したのではないでしょうか?

自分で何かを生みだし売って収入になる。昔の日本人と一緒です。

私も色んな方の太陽光関連のブログを拝見させて頂いてます。

様々な情報交換できればと思っています。


ポチッとご協力おねがいします。
にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村








太陽光発電システム施工用昇降機

太陽光発電システム施工用昇降機

パネルボーイ  PV-MZ4  太陽光発電システム施工用昇降機 

ソーラーパネル運搬用はしご

パネルボーイ  PV-MZ4  太陽光発電システム施工用昇降機 ソーラーパネル運搬用はしご代引・後払不可商品

パネルボーイ  PV-MZ4  太陽光発電システム施工用昇降機 ソーラーパネル運搬用はしご代引・後払不可商品


•荷場機のイメージを覆すコンパクト設計
「運びやすさ」と「組立簡単」を両立
1BOXカー・軽トラックに積載可能。(最大部品サイズ2500mm)
軽量ウインチの採用で、重いというウインチのイメージを解消
•屋根上安全工事の必需品
パネルを担いでの梯子昇り、パネルの手渡し作業等の危険作業を解決します。軒先荷受け作業を無くす、曲がり梯子も標準装備
•パネル設置工事に考慮した、専用荷台
パネルを傷つけにくいコーナー部、曲面構造。
金属瓦・設置フレーム・工具等の荷揚げに便利な受け板付き。
•抜群の信頼性
ウインチは全国レンタル業界支持率NO1
ベビーホイストのDNAを継承。

施工件数の多い、業者さんには必須となります。

安全に作業しましょう。

太陽光発電システム各メーカーの強み

[太陽光発電システム] ブログ村キーワード

太陽光発電システムメーカーは、各社あり、それぞれ日々研究開発しています。

メーカー毎に、特徴があり、おもしろいですね。

最近、各メーカーの良い所を合わせた太陽光発電が出来れば良いのにな~と思います。

今日は、いくつか御紹介します。

三菱電機製太陽光発電システム

このメーカーの強みは、やはりパワーコンディショナーの性能でしょう。

電力変換効率の高さ、パワーコンディショナーの起動電圧の低さでしょう。

間違いなく好条件のお宅への設置なら、このパワコンを使いたいですね。

長く運転可能な為、年間でかなり差がでてきます。

ソーラーフロンティア

知っての通り、モジュールがシリコン製でなく、CIS太陽電池と言い、

主成分に銅(Copper)、インジウム(Indium)、セレン(Selenium)を用いており、

その頭文字をとってCISと呼ばれています。

影の影響が少なく、経年劣化率も低い、シリコン系にはない特徴の

モジュールです。

私の以前のブログ「モジュールの変換効率は最高でも30%以下しか出来ない!!??」

でも、書いたようにシリコン系と波長感度帯がCISは違うのです。

高感度波長帯域が広く赤外線領域までシリコン系よりも、

効率よく発電できる為、短波長領域の光が減衰している朝夕曇りに強い。


個人的に非常におもしろいと感じました。








東芝、ホンダのスマートホームシステムの実証実験に参画

[太陽光発電システム] ブログ村キーワード

東芝、ホンダのスマートホームシステムの実証実験に参画

東芝は、ホンダ(本田技研工業)がさいたま市で実施している、

家庭のエネルギー需給を総合的にコントロールする「スマートホームシステム」の

実証実験に参画すると発表した。両社は今後、共同で実証実験を行なっていくという

具体的には、HEMSの通信規格であるECHONET Liteに対応した

家電製品や、太陽光発電システム、ガスによるコージェネレーション(熱電併給)システム、

蓄電池などが設置される。さらにEV(電気自動車)に内蔵された電池も、

家庭の電気として利用できる。これらの機器を制御することにより、

日常生活におけるエネルギーマネジメントの最適化と、

災害時の電力供給を両立する「スマートホームシステム」の構築を目指すとしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120921-00000045-impress-ind

日々進化していきますね!私には理解できなくなってしまうかな~?

にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村

電圧上昇抑制の隠された原因を知れ!!

[太陽光発電システム] ブログ村キーワード

太陽光発電システムで、電圧上昇抑制が働いたなどと、聞いたことがある方は、

多いと思います。

この電圧上昇抑制とは、電力会社の供給電圧が高すぎて、

自宅で余った電気を売ることができない事をいうのです。

電気というのは水と同じで電圧の高いところから低いところに流れます。

現在、電力会社から各家庭へ送られてくる電気の電圧は、101V±6Vが基準値。

通常の電圧の範囲である107Vを超えてしまうような電圧上昇が、

発生すると、太陽光発電が停止し売電ができないのです。

若干数値は、各電力会社で異なるかもしれません。

対処法として電力会社に連絡し電圧電流測定器などを設置し調査してもらい、

電圧を下げるような処置をしてもらう等と、お考えになる方が大半でしょう。

確かに間違っておりませんが、この電圧上昇抑制が電力会社だけの電圧の問題だけと

思っていませんか?


実は、違います。

もう1つ原因があります。

それは、パワーコンディショナーの性能の良し悪し!!

どういう事??と思った方も多いでしょう。

この電圧上昇抑制の発生しやすいメーカーとあまり発生しないメーカーとあるのです。

太陽光初心者の方は、知らないかたもいるかもしれませんが、

パワーコンディショナーのお仕事は単純に直流を交流に変換してるだけではありません。

逆潮流のための電圧の上下を随時しているのです。

この電圧の上下の幅にメーカーによって偏りがかなりあります。

101Vを102V 103Vを104V~105Vなどと小刻みに上下を繰り返し可能なメーカーと、

101Vを一気に105V 103Vを106Vなどと、かなり大雑把に上下させてしまうメーカーが

あるのです。

当然、若干電圧が高くても小刻みに電圧の上下が可能ならある程度の

電圧上昇抑制は抑えられます。

電力会社も太陽光発電設置の申請依頼があれば、設置する場所の電圧やトランスなど

のチェックもしていますしトランス交換やタップ交換なども必要に応じて行っていますので

まったく無関心であるわけではありません。

ただし、この電圧上昇抑制ですがパワーコンディショナーに付随し、

その、お宅の幹線の太さも関係します。

電圧降下が関係してしまうのです。

まれに、施工業者に知識がなく幹線の太さを細くしてしまったなどの

トラブルもあります。

電圧上昇抑制は、いくつかの原因がありますので発生した場合、

ご確認ください。

電圧上昇抑制の発生しやすいメーカー名はあえて伏せておきます。


勉強になったら押してね!
にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村











太陽光発電システムを、設置検討中の方へ。

[太陽光発電システム] ブログ村キーワード

今日は、太陽光発電システムを検討中の方へ、

一般家庭用の太陽光発電システムの現在の制度は、余剰電力買取り制度となっております。

この余剰電力買取り制度とは、設置した発電システムで電気を作り、

自家消費の電気を補い、余った場合、高く買い取ってもらうという制度。

検討中の方が気になることは、自分の家の月々の電気代金は明細で判るが、

「実際どのくらい補えるのか?」「売電できるのか?」でしょうね。

ここでの判断方法をお話します。

月々の電気代金は電力会社から送られてくる明細で確認しましょう。

使用電力の電力量も表示されているはずです。

次に、重要なのが昼間の電気をどのくらい使用してるか?なんですね!

この昼間の電気の使用量によって売電金額も当然変わってきます。

この昼間の電気使用量ですが、エコキュートや電気温水器などの

電気でお湯を作るようなものが設置されてるお宅に関しては、

何時から何時までは、どのくらい使用したか表示されています。

エコキュートなどの場合、契約プランで3時間帯別などに料金体系が変わるため、

表示されているのです。

ただし、通常の従量電灯契約の場合は、昼間も夜間も料金体系が変わらないため

表示されておらず、わかりません。

そこで、昼間の電気代金の目安ですが、

月の電気代金の20%~25%くらいが昼間の電気の使用分と言われています。

あくまでも目安ですが。

1か月 1万円の電気料金だった場合、1万円の25%で2500円位が昼間の電気代金と

予測が出来ます。

残りは夜間の電気代金という目安になるのです。

代理店の営業さんが持ってくるシミュレーションをすべて正直に信用しては、

いけません。

しっかり細かく分析すると、・・・・。という所もあるのです。

設置前に自分でも研究してみてくださいね。


気に入ったら押してくださいね。
にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村








メガソーラー 近鉄、26年3月に供給へ 奈良

[太陽光発電システム] ブログ村キーワード


近鉄は19日、県内初の大規模太陽光発電所(メガソーラー)の

建設計画について、一般家庭約900世帯分の年間消費電力量に

相当する約300万キロワット時の発電を、平成26年3月に大淀町内で

始めると発表した。発電した電気は、すべて関西電力に売る予定で、

1億2千万円の年間売り上げを想定。災害などの緊急時には、

周辺の病院施設などに電力を供給するという。

 近鉄は県内のほか、三重県内など3カ所でメガソーラーの

建設を計画。今回が第1号となる

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120920-00000083-san-l29

ぽちっとご協力を!!
にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村

新製品モジュールは、少し待った方が性能が良い!

[太陽光発電システム] ブログ村キーワード

新製品モジュールは、少し待った方が性能が良い!

この、ブログのタイトルを見て、「????」「どういう事??」と、

思った方も多いかもしれませんね!


今回の内容は、あくまでも私の勝手な感想です。15年近く太陽光と携わり、

感覚というか、レスポンスというか、体で何となく感じた事なんで、

ご了承くださいね。


さて、内容なんですが、度々新製品のモジュールが発売されます。

例えば、従来の180Wから185Wなったとか、200Wから210Wになったとか、

ありますよね!

新製品に切り替わり、出荷されたばかりで、代理店にやっと入荷したような

新しいタイプのモジュールは、従来タイプより発電の出力の伸びが弱いような、

レスポンスが悪いような感覚を何度も持ちました。

正直、「・・・・」「あれ?」こんな感じだったのです。

これは、私だけではなく、他の者も同じ感覚だったようです。

しかし、同じタイプのモジュールが3か月位過ぎて半年近くになった製品は、

レスポンスも良くなり、出力の伸びも問題ありません。

以前、あまりにも気になったので調査したことがあります。

しかし、結果は数値的にも、まったく問題ありませんでした。

これが、どうなのか、何とも言えませんが、太陽光を仕事としてる方で

かなりの施工実績がある場合、感じた方もいるのではないでしょうか?

あくまでも、私の勝手な感想ですので!!


気に入ったら押してね!


にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村




売電用口座は、誰の口座でも構いませんよ!!

[太陽光発電システム] ブログ村キーワード

毎日、多くの方達が、私のブログを見てくれてありがとう。

毎日読んでくれているという方から質問がありました。

-------------------------------------------

40代 女性 Mさん。

太陽光発電システムを設置しようと検討して、沙良さんのブログで勉強してますが、

不明な事があるので教えてください。

太陽光発電で売電したお金は、申し込んだ申請者の口座に入金しないと

いけませんか?


質問の返答

太陽光発電システムで売電したお金は、誰の口座に入金しても問題ありません。

申請者の奥様や御主人、子供など、まったく問題ありませんよ!

ちなみに、まったくの他人でも法律上問題無いのです。



にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村



日米共同でスマートグリッドの実証運転へ

[太陽光発電システム] ブログ村キーワード

NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)と東芝、京セラなど

11社は18日、米ニューメキシコ州政府らと共同で行う

日米スマートグリッド実証プロジェクトの内、ロスアラモス群の

実証設備がこのほど完成し、実証運転に入ったと発表した。

同設備では、天候などにより変動する太陽光発電電力を配電網に連系し、

大型蓄電池の制御と需要家による電力消費の調整(デマンドレスポンス)により

、配電網の電気の流れを安定させるシステムの実証を行う。

太陽光発電電力の最大導入量は同設備内での電力使用量に対して最大で約75%という


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120919-00000304-alterna-bus_all

このスマートグリットが完璧にならないと、需給と供給のバランスが保てません。

私のブログ、どうですか?良かったらぽちっと!ね。
にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村

パナソニックのHIT太陽電池、高電圧・高温多湿でも出力低下が起きないことを実証

[太陽光発電システム] ブログ村キーワード

パナソニックのHIT太陽電池、高電圧・高温多湿でも出力低下が起きないことを実証

パナソニックグループのパナソニック エナジー社は、

同社の太陽電池「HIT太陽電池」のモジュールが、太陽光発電システムの

出力を低下させる「PID現象」に対して高い耐性を備えていることを、

社内および第三者機関の検証により実証したと発表した。

PID現象とは、太陽電池モジュールにて、モジュール内部の回路(セル)と

接地されたフレームとの間に高電圧がかけられた状態で、

温度や湿度など外部要因が加わった際に、出力低下が生じる現象のこと。

一般的に、システムの電圧が高く、高温多湿な環境において起こりやすいとされており、

太陽光発電システム全体の総出力を低下させる恐れがあるという。

しかしHIT太陽電池は、帯電することでPID現象を引き起こすとされる

「絶縁層」を用いておらず、日本やヨーロッパ、アメリカでの市場実績においても、

PID現象が発生したという報告がまったくないという。

また、社内外でPID耐性実験を行なっても、特性の低下は観測されなかった

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120919-00000040-impress-ind

ポチっとご協力くださいね。
にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村

モジュールの経年劣化を考慮してますか?

[太陽光発電システム] ブログ村キーワード

太陽光発電システムの重要な部品、モジュールですが、

太陽光メーカーを選ぶときに一般の方が一番最初に確認する部分が、モジュールの発電量です。

各メーカー特徴があります。その特徴などは後日説明するとして、

今日は、モジュールの経年劣化の、お話です。

あまり話題にもならないのですが、モジュールも当然、性能は低下していきます。

永久に使えるわけではありません。

実際には、どのくらい性能が低下するのでしょうか?

すでに凄い知識のある方達が研究し発表されています。

各種太陽光発電モジュールを同じ場所に設置して

5年間の曝露試験と性能測定を行った研究をされております。

「各種太陽電池の長期曝露試験による出力劣化特性評価」 

戸田 光昭(筑波大学)、高島 工(産業技術総合研究所)、

石井 徹之(産業技術総合研究所)、石田 政義(筑波大学) 

〇 5年間の性能低下率

アモルファスシリコン  5.7%

単結晶シリコン     3.2~3.9%

多結晶シリコン     2.3~2.8%

ヘテロ接合       2.0%

CIS          1.4~1.5%

太陽電池を同一条件で暴露し、5年間における出力劣化特性を

電流-電圧特性値を用いて評価。

その結果、各太陽電池について短絡電流低下が顕著であることがわかった。

この要因の一つとして、受光面材料の光透過率低下が考えられる。

また、短絡電流以外に曲線因子低下が顕著であるモジュールも確認された。

この要因として、直列抵抗増加、並列抵抗減少が生じている可能性が考えられる。

以上のようである。


個人的には、アモルファスシリコンの経年劣化は、かなり早く、

ボロボロしてきてしまうと、他社の開発に聞いたことがあったので

知っていたが、現在主流となってきている、単結晶も数値的に見れば

結構大きい数値で驚いた。

受光面材料の光透過率低下は、重要な課題かもしれません。

メーカー名を具体的に出すと、いけないと思うので書きませんが、

某メーカーのモジュールの表面の素材って、ツルツルしてなく、

ザラザラしているのです。ちょっとしたゴミやほこりも付いてしまい、

手で触ったら、自分の手の油が付いたり、引っ掻いたような感じに白くなってしまうのです。

未だに変更されては、いませんがどうなんでしょう?

















エネルギーハーベスティング技術

[太陽光発電システム] ブログ村キーワード

様々なエネルギーを電気に変換する、エネルギーハーベスティング技術

エネルギーハーベスティングとは、環境発電技術とも呼ばれるもので、

光・熱(温度差)・振動・電波など様々な形態で存在する微小なエネルギーを

集めて電力に変換する技術のこと。

充電・取り換え・燃料補給なしで長期間エネルギー供給が可能な電源として

期待が高まっており、研究・開発が進む一方でその普及・実用化は

間近とも言える状況にある

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120915-00000015-scn-sci

お年寄りから子供まで、太陽光、太陽光と騒いでるような最近の世の中ですが、

一番効率良く電気を集めたり変換できる技術ってなんでしょうね?!

大きな視野で考えていなかいといけない問題です。

モジュールの変換効率は最高でも30%以下しか出来ない!!??

[太陽光発電システム] ブログ村キーワード

モジュールの変換効率は最高でも30%以下しか出来ない!!??

今日は、少し違った視点からモジュールの変換効率について書いて見ます。

このような専門的な事を書くとなぜか、一気にブログの訪問者数が激減するのです

では、始めましょう。

モジュールがどうして電気を発生するのか?

これは、太陽からの光とn型半導体(シリコン)、p型半導体(シリコン)の

光電効果が用いられています

この光電効果は、最近では知られているので説明は後日するとして、

今日は、この光電効果、以前の問題、太陽の光の事です。

この太陽の光は、紫外、可視、赤外に分けられ、それぞれ波長が異なるのです。

紫外線(~0.4μm)
可視光線(0.4μm~0.7μm)
赤外線(0.7μm~100μm)
電波(100μm~) - ごく微量

photo06.jpg

人間が明るいと感じるのは、420~680くらいだと解ります。


この光のエネルギーですが、

光のエネルギーEはの次式によって求められます。

    E(eV) = 1240/波長(nm)

光のエネルギーは波長によって決まり、波長が短いほどエネルギーが高いのです。

StackCell-J.png

太陽光エネルギーを最大限利用するには、強度の大きい光の波長領域を

使い、エネルギーの高い光が効率よく他のエネルギーに変換されることが重要なのです。

波長感度帯は、どうなってるのでしょうか?

シリコン(si)200μm弱~1.13μm

現在の主流は、pn接合型シリコン太陽電池による発電、エネルギーが

約1.1eV以上(波長1.13μm以下)の光を利用することができる。

しかし、1.1eVより高いエネルギーの光を吸収しても原理上、

出力電圧は変わらないので、1.1eV以上の光エネルギー分は変換する事ができない。

そのためシリコン太陽電池(単接合型)の理論的な最大変換効率は30%以下なのです。

そこで、最近では従来のシリコン(Si)太陽電池では利用できない波長の光を、

利用しやすい光に変換する「スペクトルコンバータ」の研究が進んでいる。

Si太陽電池ではSiのバンドギャップ・エネルギよりも

低いエネルギを持つ赤外線領域の光子をまったく利用できない。

そしてSiのバンドギャップ・エネルギよりも高いエネルギを持つ紫外線などは、

エネルギのごく一部しか利用できない。

この2点の問題はSi太陽電池の材料や構造の改良では解決できない

Siのバンドギャップ・エネルギよりも高いエネルギを持つ光子を吸収して励起し、

より低いエネルギに変換して放出する蛍光材料の研究が進んでいる。

この蛍光材料をスペクトルコンバータと呼び、スペクトルコンバータを微粒子状に加工し、

樹脂に封入して太陽電池の表面に張ることで、変換効率を上げようという事のようだが、

優秀な研究家、企業、大学の皆さんにぜひ、がんばって頂きたいです。

他にも、他の波長域部分を使う、加熱し放射した光を利用するとか、

かな~り難しいが研究が進んでいます。

ちなみに、アモルファスシリコンは禁制帯幅が広く、利用波長域が結晶シリコンと異なるため、

同一元素同士でも多接合太陽電池を形成できる。

このようにすることで効率だけでなく、温度・光強度に対する特性などで

効率の良いシリコンとなっているのです。


太陽光発電量、KWとKWh 理解してますよね!?

[太陽光発電システム] ブログ村キーワード

太陽光発電システムに良く出てくる、KWとKWh 

色んな太陽光関連のブログで見かけます。

でも、時々目にするのが、KWとKWhって理解してるのだろうか?というブログも結構多い。

読み方も知らない方がいるようです。

KW=キロワット  KWh=キロワットアワー  

このように読みます。

太陽光発電システムから話を進めれば、

KWとは、そのシステムのある瞬間の出力値、瞬間に最大でどれくらい発電できるのか"を表す値

KWhと、は電力の単位であるkW(キロワット)と、

時間の単位であるh(時間)を組み合わせた単位。つまり1時間の仕事量(発電量)になります。

例えば、太陽光発電 4KWシステムの場合。

1時間で100%の場合 どのくらいの電気を作れるシステムという意味になります。

5時間だった場合、4×5=20KWh という事になります。

単純に積算だけで理解すると見えてこない部分もあります。

このように考えると、前回のブログで私が、

「太陽光発電は、MPPT(最大電力点追従)が重要となる」

http://shouene94.blog.fc2.com/blog-entry-117.html

と、書いた意味がわかってくるのではないでしょうか?

朝夕、曇りの時の発電量が、1年間では大きな差となります。





太陽光発電は、MPPT(最大電力点追従)が重要となる。

[太陽光発電システム] ブログ村キーワード
[パワーコンディショナー] ブログ村キーワード

MPPT(最大電力点追従)とは、太陽光発電で使用するソーラーパネルに搭載されている、

出力を最大化できる最適な電流×電圧の値(最大電力点、最適動作点)を

自動で求めることができる制御装置。

電力は電流と電圧の積で求め、電圧と電流を適切なバランスで

制御することによって取り出せる電力の値を最大化することができる。

MPPT(最大電力点追従) この機能を使うと、ソーラーパネルが出力を最大化できる

電流および電圧を見つけ出せるため、日射量に左右されずに高い変換効率をキープ、

朝夕や曇りの日にも強くなるのです。

このMPPT(最大電力点追従) と入力電圧範囲を組み合わせることによって

どうなるのか?

朝夕や曇りの日にも高効率で使用でき、立ち上がりが早く夕方まで長く

パワコンが運転すると言った方が解りやすいでしょうか。

これが、1年間通すと大きな差となってくるのです。

当然、入力電圧範囲も関係してきます。

パワーコンディショナーの入力電圧の範囲が幅広く、入力電圧が低いほうが

電圧が低くても良いため、朝早く動き出し夕方まで長く動くと言えば理解しやすいでしょう。

この電圧が高いと、せっかく発電しても出力してくれません。

これは、メーカーによって様々です。

電圧が倍も違うメーカーもあるのです。

まったく同条件で設置した場合、差がでるのは、当たり前です。

これにモジュールの出力電圧も加わります。

モジュール1枚何W発電します、という意味ではありません。

1.モジュールの出力電圧が低く、パワコン起動電圧が高いシステム

2.モジュールの出力電圧が高く、パワコン起動電圧が低いシステム

2番が良いに決まってます。

全体のバランスが重要となってきます。


原発ゼロ 暮らしの負担、さらに重く 電気料金や光熱費、2倍に、一般家庭へ、かなりの負担となってくるのです。

[太陽光発電システム] ブログ村キーワード


原発ゼロ 暮らしの負担、さらに重く 電気料金や光熱費、2倍に

戸建て購入費、数百万円上昇

原発稼働がゼロになることで、国民負担が増すことは避けられない。

政府の試算では、2030(平成42)年に原発ゼロにすると、

電気料金や光熱費は最大で2倍に上昇する。これまで以上に省エネが

求められるうえ、高額な設備の導入も義務づけられ、

国民は重い負担を強いられることになる。

原発の稼働を止めることで、暮らしを直撃するのは電気料金だ。

政府の試算によると、30年にゼロになった場合、電気料金は月9900円支払っている世帯で、

30年に最大2万712円まで上昇する。

 火力発電への依存が高まり、化石燃料の購入費用が増えるほか、

太陽光や風力など再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度で電力会社が

再生エネ事業者から買い取った費用が電気料金に上乗せされるためだ。


再生エネによる電力供給が増えれば増えるほど電気料金が上昇してしまう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120915-00000098-san-bus_all

太陽光発電システムに関わってきた、私が言うのもおかしい話なんですが、

太陽光や風力など再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度で電力会社が

買い取った費用が電気料金に上乗せされているのです。

一般家庭へ、かなりの負担となってくるのです。

太陽光発電システム 全量買取りでの余計な出費とは?

[太陽光発電システム] ブログ村キーワード

7月1日から全量買取りがスタートしました。

この全量買取り、今までの一般家庭用の太陽光発電システムとの違いは

一般家庭用は、9.99KWまで余剰電力の買取りで10年間となりますが、

全量買取りは10KW以上で42円で20年間の買取りとなります。

(*10KW以上でも全量買取りにするか、余剰電力買取りにするかは選べます。)

当然、10KW以上なので補助金などはありません。

一般家庭に10KW以上設置しても全量買取りとなります。

この全量買取りを単純に売電収入などからシミュレーションしてみると

機器の償却が8~9年、残りの12年くらいで投資した金額を回収できる計算となります。

機器保証に関しては産業用モジュール、パワコンなどを使用すれば基本1年間。

一般家庭用を使用すれば基本10年間となります。

一般家庭用のパワーコンディショナーに関して現在市販されてるタイプでは

概ね5.5KW位が最大でしょうから、2台~3台が限度でしょう。

そうなると20KW前後のシステムが産業用、家庭用どちらを選定するかの分かれ目

になります。

9.99KWまでの一般家庭用に関しては、余計に必要となるものとすれば、

売電メーターが1万円前後。このくらいです。

しかし、全量買取りになるとかなり違ってきます。

売電メーターの金額が大きくなり、15KW前後で9万円くらいでしょうか。

その他、トランス交換などが発生した場合、設置後に電力会社より請求となるのです。

トランス交換で30~40万円位。

その他、メーターは何年かしたら定期的に交換となります。

デジタルなのか今までのタイプなのかで交換年数は若干違ってきますが、

10年前後になります。

システム設置時に、そのような交換などが必要になれば支払いしないといけませんが、

問題は、数年先の話です。

再度数年先に、トランス交換などの必要が発生したときにはどうなるのか?

企業などが全量買取りで設置することに関しては予算など考慮しておけば、

良いのでしょうが、最近は一般家庭にも10KW以上を設置する方もいます。

設置する前に、細かな部分まで電力会社と話し合いしておきましょう。

スポンサードリンク

Copyright © 元太陽光発電システムメーカー勤務@平凡OLの省エネ、節電大作戦 All Rights Reserved.
<元太陽光発電システムメーカー勤務@平凡OLの省エネ、節電大作戦/a> [PR]