太陽光発電質問コーナーなど、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

発電量低下

家庭用太陽光発電システムの

8kW パワコン2台の設備を4年前に設置した

ユーザーさんから1台のパワコンの発電量が

低いような気がするけど、故障かな?と

連絡を貰いました。

早速、発電量の点検に行きました。

数値を確認すると、確かに1台のパワコンの

発電量が低いようです。

パワコンエラーは無し。

このような場合、疑う箇所はモジュールの

接続です。

ストリング別で確認すると案の定、一つおかしい。

モジュールを確認すると、やはりコネクターが

しっかり奥まで差し込まれておらず、

少しショートしたような感じで溶けてました。

風なのか?積雪なのか?施工ミスなのか?は

不明ですが、とりあえず交換となりました。

このような事例は、結構多い気がします。

注意しまししょう。

太陽光発電システム定期点検

太陽光発電システム定期点検

定期点検は4年に1回が目安となります。

1点検

2点検

3点検

4点検

以上の項目となります。

注意: 必ず電気工事士資格のある者か施工業者に依頼してください。



太陽光発電システムに関する変な依頼

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セル断線、モジュールの正確、簡単な点検方法

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野立て低圧2システム設置・・・・可能でしょ!

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野立て太陽光発電システム故障の見極め

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太陽光発電システム営業トップセールスマン、契約アップの秘密とは?!

いつも訪問して頂きまして、ありがとうございます。

度々、太陽光発電システムの営業をしていますが

どのように営業したら良いですか?という

質問を頂きます。


私、自身、営業部に所属経験もありますが

長年、営業をしていた訳でもありませんので

上手く説明は出来ませんが、

配属先で太陽光発電の営業などを厳しく指導されたり

教えられたことをアップしてみます。

参考になれば幸いです。



太陽光発電システムの優れた営業、提案とは!

ズバリ!!

相手を納得させること。

これは、太陽光に限らず営業全般に言えることですが

太陽光発電に関しては特に重要な要素。


相手を説得するのではなく、相手が自然と納得するようにする訳です。

人間は、だれでも説得されることは好きではありません。


営業に説得されて契約となった御客様は、

営業に負けた、御客様が折れた状態なのです。

このような事例では、その後に

御客様の友人、知人、家族などからの

御客様本人への反対やアドバイス、他社情報があった場合、

やっぱり契約は間違いだった。

他の人達も、自分と考えが同じだった。

自分は間違ってしまったと思いだし

腑に落ちない部分が全面的に出てきてしまいます。

最終的にはキャンセルとなってしまうのです。


それが、営業の提案に納得した場合は、どうでしょうか?

御客様本人が営業の提案に納得し契約。

本人が納得したわけです。

第三者がアドバイスしようが、本人が

納得したわけですから、自分が間違っていたという

考えは出てきません。

御客様から見れば、営業は専門家です。

その専門家と同じように意見で、アドバイスで

納得する。

当然、キャンセルになる確率はかなり低いのです。


説得するのでなく、納得するのです。


太陽光発電システムに関しては、

システムの性質上、売電という収入が関係してきます。


各メーカーが、それぞれのメリットを全面的に

押しだし宣伝しています。

御客様が何を重視しているのか?

価格?メーカー?施工方法?保証?

モジュール性能?パワコン性能?


これをしっかりと聞き取る、打ち合わせすることです。

御客様の希望に添わない提案でも、

どうして、そのメーカーより、こちらのメーカーを

選定したのかを説明することです。

御客様が、営業が提案した内容に納得すれば

契約となるのです。


相手を必死に説得しようと力んで、相手の

意見に知識で対抗してはいけません。

たしかに、営業の知識のほうがあるでしょうし

経験も実績もあるはずです。

間違っていないでしょう。


しかし、議論になってしまえば、

御客様がやらない!と、この一言で営業は負けなのです。

議論で勝っても意味がないのです、


太陽光発電システムの営業をしている方達、

説得と納得、これを思い出しながら

提案をしてみてください。

各メーカー、メリット、デメリットがわかりやすい機器です。

御客様の希望も解りやすいはずです。


今回の内容を参考にしてみてください。

きっと良い方向に結果は流れるでしょう。




















注意!!!太陽光発電システム、落雷被害

先日、このような質問をメールで頂きました。



沙良さんへ

こんにちは。

いつもブログで勉強させて頂いています。

私の実家に太陽光発電システムを設置しました、実家はお寺でもあり

本堂には避雷針が設けてあります。

最近はゲリラ豪雨、雷がすごいので、

太陽光発電システムの雷対策として、避雷針をモジュールの設置してある

屋根に設置しようと思いますが、アドバイスをお願い出来ますか?



以外と、このような質問が増えてきています。

ゲリラ豪雨、雷、物凄いですもんね。

避雷針を取り付けました~と、連絡をくれるかたも

結構、多いのです。



これに関しては、かなりご注意ください。

まず、太陽光発電システムを取り付けたことによって雷が落ちやすくなると

いうことはありません。

落雷の直撃を受けたという事例は設置件数から割り出すと

数値的にはかなり低い数値。

自然現象ですから、まったく100%無いとはいけませんが。

さほど、心配しなくても良いかと思います。


ご質問の避雷針ですが、勘違いしてしまうと大変なことになってしまいます。

この、避雷針、地面と空中との電位差を緩和し落雷の頻度を下げ、

また落雷の際には避雷針に雷を呼び込み地面へと電流を逃がすことで

建物などへの被害を防ぐ。そのため、「雷を避ける針」という表記ではあるが、

実際には必ずしも雷をはねのけるものではなく、

字義とは逆に避雷針へ雷を呼び寄せる、いわば「導雷針」ともなる。



避雷針を取り付けることにより、逆に雷を拾ってしまいます。

呼んでしまうのです。

落雷による被害は、雷の直撃を受けるもの(直撃雷)と、

高い電圧(サージ)が架線を伝わってくるもの(誘導雷)との2種類。


太陽電池システムとしての落雷対策は、回路内に一定性能の

サージアブソーバー (避雷素子)等を組み込み誘導雷の

被害を食い止める策を取っています。



メーカー側としては、各メーカーによって若干数値は異なりますが

避雷針及び避雷導線から1.5m以内の場所は、

太陽電池モジュールは設置禁止にしています。

2.5m以上は離して設置してもらうようにしています。


どうしても気になるようでしたら、

専門業者さんで、太陽光発電専用のサージ保護装置とか、

直撃雷を抑制する機器などを取り付けしている業者さんも

ありますので、ご相談してみてください。





太陽光発電システム設置後の質問

太陽光発電システム設置後の質問


私のブログに太陽光発電システムを設置したあとの方達から、

多くの質問などが寄せられています。


まとめてみました。


〇 電圧上昇抑制が掛かってしまう。どうしたらいいのか?

〇 モニター表示がおかしい。


この2つが結構多いです。



〇 私の設置したメーカーの性能が知りたい。

〇 私の設置したシステムの、性能はどうですか?


この2つは、これから施工する、施工したばかりの方に多い質問です。



〇 発電量を上げるにはどうしたらいいか?

〇 初歩的なモジュール性能、パワコン性能のこと。

〇 太陽光発電システムの各メーカーの違い。



この2つは、施工してから数年経過してる方に多い質問です。



ブログ内を隅から隅まで見て頂くと解ると思いますので、

ぜひ、ご覧になってください。







これから先、太陽光の補助金は・・・。太陽光発電の普及は・・・。

これから先、太陽光発電の普及は・・・どうなの?

こんな質問を最近になって多く頂きます。


正直、私にもわかりません。


どうなるのでしょう?


日本の国の政治絡みもあり、予測が付きません。

環境に良いし脱原発で普及すると考えてしまうのは、

あまりにも単純過ぎです。


環境を考えてる、環境省。

太陽光の補助金を管理してるのが、経済産業省。

原発を再稼働、火力発電増強を考えてるのも、経済産業省です。


自民党は脱原発なのか、再稼働なのか?

完全に脱原発する気はないような感じが私は、しますが・・・。


太陽光発電システムを設置される方が、補助金を設置金額の半分くらいだせば、

普及するのに、どうして出さないのか?なんて激怒しているのを

見かけたことがあります。


何を考えてるのでしょうかね?


勘違いしてはいけません。補助金といっても湧いて出てくるわけではないのです。

この赤字の国の国民の税金から出しているのです。


100万円以上も一軒に出せというのでしょうか?


売電価格は、どうするのか?負担は国民ですよ。

10数年前にドイツの環境の取組みばかり勉強させられたのを思い出した。

今では、ドイツは・・・・。どうですか?


冷静になって考えてもらいたい。


日本の国も、国民も企業も目先の利益だけではなく、

地球や国民の生活、全体の未来を、環境、エネルギー問題を

本気で考えて行かなければいけない時期にきているような気がします。


誰も何も思わないのでしょうか?


不思議でなりません。






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