太陽光発電マル秘最新情報など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

基本的な事・・上げか?下げか?

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遅れていますが・・・・。

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PVJapan2017

[PVJapan2017]

[第12回再生可能エネルギー世界展示会」

パシフィコ横浜で7月5日から7日まで同時開催され

196企業・団体が出展されました。

全体的に新技術への関心が高く、PV市場も新たなステージと言った

感じでしょうか。

TMEICから直流1500Vに対応した定格出力2.5MWのパワーコンディショナーが

出品されていました。

1500V対応の新型機では、屋外設置も特徴。

エンクロージャーが不要で、運用面でもエアコン稼働に要する電力が

要らないため、コストを削減できる。

従来、高温高湿の日本国内では、エンクロージャー内に設置するタイプを

主流にしてきたが、新モデルでは、主回路や制御基板などを密閉構造とし、

ヒートパイプで冷却するシステムを採用。

この冷却システムは海外向けでは採用してきたが、

日本の環境下に合わせて改良することで、

屋外設置方式と長期信頼性を両立したとしている。


あきらかに数年前の展示会の雰囲気と異なってきました。

PV業界も良い感じに進んで行くでしょう。

太陽光の当たり外れ

太陽光発電システムも車と一緒です。

同じメーカーで同じ機器であっても、

製造国、製造拠点、製造工場などによって品質が異なる。

品質を均一化させて高品質を保つのもメーカーの役目でしょう。

数年前、〇〇工場のPCSは数値がおかしいと言われたことが

ありました。

確かにおかしかったのは事実です。

これって、車も一緒ですよね。

〇〇工場の車って故障する。。。とディーラーの営業さんに

言われた事があります。

だからと言って、故障した時に〇〇工場だから、というのは

間違いです。

故障には様々な要因がありますからね。

太陽光発電システムを何回も購入するユーザーさんはいないでしょうが、

後期ロットを購入すれば、モジュールの実効も公称よりもはるかに高く

PCSも故障個所の対応品となって故障しずらい機器となってるのです。

これも車と一緒だね。

新FITの計画認定に約3ヵ月

新FITの計画認定に約3ヵ月

資源エネルギー庁は6月19日、本年4月から施行された

新たな固定価格買取制度(FIT)での新規認定申請の審査が遅れており、

現在、不備のないもので3ヵ月程度の時間を要していることを報告した。

また、昨年度までにFITの認定を取得した案件の新制度への移行手続についても、

審査が遅れており、現在、不備のないものでも2ヵ月以上の時間を

要しているケースがあるという。

どちらも審査が完了したものから順次認定・移行手続きを行っており、

審査側からの連絡を待つよう要請している。

新制度で審査時間が長期化、申請不備率も増加

同庁は、新たなFITでの新規認定申請について3月21日から受付を開始。

申請が到達してから認定を行うまでの標準処理期間は1~2ヵ月と通知していた。


沙良にもブログを通じて、新規認定の時間に関してメールで多数のお問い合わせを

頂いております。

4月1日付の新規認定申請分が、2017年6月24日現在、

受理されてきていないので、もう少し時間が掛かるようです。

新制度移行に関しては、4月1日付での申請分は6月中旬に

移行手続き完了メールが随時送信されております。

全体的にシステム不備、人員の問題などもあって遅れているようです。

PV-EXPO 2017-2018

PV-EXPO 2017-2018

PV-EXPOとは、太陽電池/太陽光発電システムの研究開発・製造に

必要なあらゆる技術、部品・材料、装置、および太陽電池が

一堂に出展する国際商談展です。

年2回 東京(2月) 大阪(9月)に開催されています。

2017年9月20日~22日 大阪 インデックス大阪   太陽電池展

2018年2月28日~3月2日 東京 東京ビックサイト  国際太陽電池展


沙良の太陽光ブログで仲良くさせて頂いている方々も

出展されています。


PV-EXPO 2018

同時開催展・併催企画として、

〇PV EXPO 専門技術セミナー

「太陽電池の技術動向」「運転管理・保守診断」「市場動向」など、

太陽光発電業界の最新動向を取り上げた専門技術セミナーを同時開催です。

〇水素・燃料電池展

水素・燃料電池の研究開発、製造に必要なあらゆる技術、部品・材料、
装置、および燃料電池システムが一堂に出展する国際商談展

〇太陽光発電システム施工展

太陽光発電システムを構成するシステム機器をはじめ、
設計、施工、取付け、監視、メンテナンスに関するあらゆる
製品・技術が一堂に出展する商談展。

〇国際 二次電池展

二次電池・キャパシタの研究開発・製造に必要な部品・材料、
装置、および最先端の二次電池が出展する国際商談展。

〇国際スマートグリットEXPO


スマートグリッド(電力向けITソリューション)の構築に
必要なあらゆる製品・技術が出展する国際商談展。

〇WIND EXPO  国際風力発電展

風力発電に関するあらゆる製品・技術が出展する国際展。
「洋上風力」「メンテナンス」など、注目技術も多数出展。

〇バイオマス発電展

近年ますます注目が集まるバイオマス発電技術に特化した専門展。
発電システム、製造技術・関連サービスなどあらゆる技術が出展。

〇火力発電EXPO

近年注目の高効率・環境負荷の少ない次世代火力発電システム。
本展はそうした火力発電の建設・保守運用に関連するプラント部品、
エンジニアリング技術が出展。



数年前から雰囲気が変わってきたような感じを受けます。

来場者の皆様の顔ぶれも異なってきました。

情報収集、勉強のために来場してみるのも良いのではないでしょうか。

以前は沙良も会場にお伺いしていましたが

最近は忙しくて数時間来場する程度です。

後輩たちは数日間お伺いしています。

9月のインデックス大阪、スケジュール調整が付けば

お伺いする予定ではいます。

まだ、わかりませんけどね。


福島県最大級「メガソーラー」発電開始

福島県最大級「メガソーラー」発電開始

電気設備会社など5社でつくる合同会社「レナトス相馬ソーラーパーク」が

東日本大震災で津波の被害を受けた相馬市磯部に建設を進めていた

大規模太陽光発電施設(メガソーラー)は1日、稼働した。

出力は5万2452キロワットで、同社によると県内で稼働中の

メガソーラーでは最大規模だという。

同施設を造った合同会社は九電工(福岡)、オリックス(東京)、

ベルテクノエナジー(同)、九電みらいエナジー(福岡)、

北斗電気設備工事(南相馬市)の5社で構成。

設置面積は約68万4000平方メートルで、福島市のあづま球場約40個分の広さ。

太陽光パネル(265ワット)19万7932枚を設置した。

初年度の年間予想発電量は、一般家庭約1万6660世帯分の

6000万キロワット時。電気は東北電力に売る。

同日、完工式が現地で行われた。関係者が発電開始を記念するセレモニーとして

スイッチを押した。

取材に対し、5社を代表して九電工の西村松次社長は

「雇用も含め、地域の発展にさまざまな形で貢献したい」と話し、

立谷秀清相馬市長は「復興支援の力をもらった。土地の有効活用が

地域再建につながってほしい」と期待した。

スイス国民投票、新エネルギー法可決 脱原発を容認

スイス国民投票、新エネルギー法可決 脱原発を容認

[チューリヒ 21日 ロイター] - スイスで21日、原発の新設を禁止し、

風力や太陽光、水力などの再生可能エネルギーを推進する新法の

是非を問う国民投票が行われ、賛成多数で可決された。

暫定集票結果によると、賛成は58.2%となった。

投票結果は法的拘束力がある。

欧州では、東京電力福島第1原発事故後に原発依存度を低下させる

取り組みが広がっており、ドイツは2022年までに原発を段階的に

全面停止する方針。

スイスには原発が5基あり、そのうち1基は19年に閉鎖する予定。

残りの4基については時期は設定されていない。

エネルギー相を兼務するロイトハルト大統領は記者会見で

「国民が新たなエネルギー政策を支持し、原発の新設を求めていないことが示された」と

指摘し、新法の一部は18年初めに施行されると語った。

新法は「エネルギー戦略2050」と呼ばれ、公的補助金を通じて35年までに

太陽光、風力の発電量を現在の4倍に引き上げることなどを目指している。

現在は太陽光・風力発電は総発電量の5%未満にとどまっていおり、

水力は60%、原発は35%となっている。

風力、太陽光、水力による発電への投資に向け、

電気料金から年間4億8000万フランを徴収する。

また、化石燃料に対する現行税制を通じて4億5000万フランを追加で確保し、

ビルのエネルギー使用量を2000年比で35年までに

43%削減する取り組みに充てる。

ロイトハルト氏によると、家計の負担は

1世帯当たり年間平均40フラン増加することになる。


日本国民はどうなんでしょうね?

原発に反対して大騒ぎしておいて、オール電化だったり・・・。

騒ぐだけ騒いで選挙すら行かなかったり・・・・。

どこか他人事って感じがしますね。

目先の事だけではなく、将来を見据えて

メリット、デメリットを認識し的確な発言をし判断をしてもらいたいですね、

猛暑と太陽光発電システム

今更、説明するまでもありませんが、

太陽光発電システムは、暑いよりも

涼しいほうが発電量はアップします。

当然、パワコン内部も冷却が必要ですので

ファンあり、ファンレス、基盤のみファンあり、と

様々な仕様となっています。

涼しいほうが良いからと高温になったモジュールへ

冷却された水を散布していたユーザーさんを

見掛けましたが、急激に冷却することで

モジュールのバスバー電極にどのような負担が

あるのかは?

少し考えたほうが良いでしょう。

1日中、モジュールへ水を散布している方も

いるようです。

劣化などの影響を一度、考えてみては?

どうでしょうか?

再生エネルギー 総合戦略

再生エネルギー 総合戦略

環境省が、地熱や洋上風力、太陽光発電などの再生可能エネルギーを

2030年までに大量導入するための長期戦略を策定する。

50年以降の「脱炭素社会」実現に向け、

パリ協定に基づく地球温暖化対策に生かす。

政府が再生エネの長期戦略を立てるのは初めてで、

今後のエネルギー基本計画見直しや予算編成に反映させる。

同省は50年に二酸化炭素(CO2)を出さない再生エネと原発で

総発電の9割以上をまかなう長期ビジョンを作っており、

その実現につなげる狙いもある。

来春までに再生エネを活用したCO2削減戦略第1弾をまとめる。

30年段階での数値目標も示す方針。

環境省によると、大型水力発電も含む再生エネの電力供給に

占める比率は現在12%強で、30年には22~24%まで引き上げる

ことにしている。

デンマークは既に55%を占めており、ドイツやイタリアも33%

長期戦略では、潜在能力が高い地熱や洋上風力の最大限の活用

〇地域に根差した再生エネの拡大

〇太陽光などによる自家発電・自家消費の促進

策定チームに自然保護担当部局も加え、国立公園や野生生物の

データを基に地熱や風力発電の開発を認める地域と

規制する場所を分ける「ゾーニング」を検討する。


太陽光ブームが終わった、なんて新聞報道がありました。

あれだけを見ると、すべて終わったように理解してしまう方が

多くいた事でしょう。

しかし、太陽光は終わってはおりません。

ブームというか、あまりにも敷居が低かったガイドラインを変更し、

通常レベルに戻したようなもの。

完全に悪者呼ばわりの太陽光で、知ってか?知らずか?

悪い噂は広がるものです。

まもなく、VPPが構築されてきます。批判してた方も

喜んで恩恵を受けるのでしょうか?

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