太陽光発電マル秘最新情報など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

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ストレス

人間の生活において「ストレス」は大敵です。

「ストレス」が原因で、体調不良や精神的にも不安定となり

最悪の場合、死を迎えてしまう事もあります。

この「ストレス」というものを勘違いしてる方も多くいるようですが、

イヤなことでも、嫌いなことでも、楽しいことでも、嬉しいことでも、

心や体に対する刺激のすべてを「ストレス」と言います。

精神的ストレス、肉体的ストレスですね。

その逆にストレスを感じない状態とは、外からの刺激も変化もない状態の事を言います。

悪影響のあるストレスを排除する、影響を受けないようにすることが重要です。

この、ストレスですが、太陽光発電システムにも当てはまります。

ストレスが掛かってない状態の設備が当然、言うまでもなく耐久性、性能的にも

良いでしょう。

電圧ストレス、温度ストレス、光ストレス、太陽電池ストレス・・・・。

ストレスの意味合いは少し異なりますが、なんとなく理解出来るのでは

ないでしょうか。


先日、メールで「電気の知識もない、太陽光発電の知識もないが、

発電量が低下してる気がします。簡単な発電量を戻す方法はないでしょうか?」

という質問をもらいました。


一番簡単な方法はモジュールの洗浄でしょう。

屋根上作業であれば、業者に依頼した方が安全ですのでご注意ください。

難しいことをするよりも、この洗浄だけでも効果は明らかにあります。

通常見た目判断で汚れてるな~と感じれば、10%~30%の

発電量の減少ではないでしょうか。

メーカーによっては驚くほどの発電量が戻ることもあります。

モジュールのフレームの問題なんですけどね。
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太陽光発電の設計・施工・保守点検の研修会

太陽光発電の設計・施工・保守点検の研修会

経済産業省資源エネルギー庁は、太陽光発電設備の設計・施工と保守点検に

携わる事業者を対象に、適切な設計・施工と保守点検について

学んでもらうことを目的に研修会を全国18カ所で開催します。

研修会の種類は2つ。

これらは同日開催、

13:00~15:00に設計・施工研修会

「太陽光発電システムの設計・施工に求められる取組」

15:30~17:30に保守点検研修会

「太陽光発電システム 事業計画策定ガイドラインと保守点検ガイドラインによる運用・管理」

この開催時間は原則として各会場共通


開催場所・開催日

札幌市(北海道)
•開催日:10月27日(金)
•会場:TKPガーデンシティアパホテル札幌 ダイヤモンド

仙台市(宮城県)
•開催日: 9月15日(金)
•会場:TKPガーデンシティ仙台 ホール30A

福島市(福島県)
•開催日:11月7日(火)
•会場:福島グリーンパレス 孔雀の間

さいたま市(埼玉県)
•開催日:10月10日(火)
•会場:浦和コミュニティプラザコルソ コルソホール

福井市(福井県)
•開催日:11月29日(水)
•会場:福井県生活学習館(ユー・アイふくい) 映像ホール

長野市(長野県)
•開催日:10月5日(木)
•会場:長野市生涯学習センター 大学習室1

静岡市(静岡県)
•開催日:11月16日(木)
•会場:静岡県男女共同参画センター「あざれあ」 第1研修室

浜松市(静岡県)
•開催日:9月22日(金)
•会場:アクトシティ浜松コングレスセンター 53・54会議室

名古屋市(愛知県)
•開催日:10月18日(水)
•会場:TKPガーデンシティPREMIUM名駅西口 スピカ

京都市(京都府)
•開催日:11月1日(水)
•会場:京都工業会館 4階 大会議場

大阪市(大阪府)
•開催日:10月2日(月)
•会場:TKPガーデンシティ大阪梅田 バンケット2A

倉吉市(鳥取県)
•開催日:10月16日(月)
•会場:ホテルセントパレス倉吉 チェルシー

広島市(広島県)
•開催日:11月14日(火)
•会場:TKPガーデンシティ広島 パール

高松市(香川県)
•開催日:9月19日(火)
•会場:サンポートホール高松 54会議室

福岡市(福岡県)
•開催日:9月25日(月)
•会場:TKPガーデンシティ博多新幹線口 4-A

北九州市(福岡県)
•開催日:10月12日(木)
•会場:西日本総合展示場・新館 303・304会議室

大分市(大分県)
•開催日: 9月26日(火)
•会場:全労済ソレイユ3F 牡丹

長崎市(長崎県)
•開催日: 9月27日(水)
•会場:長崎歴史文化博物館1階ホール


以上

基本的な事・・上げか?下げか?

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遅れていますが・・・・。

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PVJapan2017

[PVJapan2017]

[第12回再生可能エネルギー世界展示会」

パシフィコ横浜で7月5日から7日まで同時開催され

196企業・団体が出展されました。

全体的に新技術への関心が高く、PV市場も新たなステージと言った

感じでしょうか。

TMEICから直流1500Vに対応した定格出力2.5MWのパワーコンディショナーが

出品されていました。

1500V対応の新型機では、屋外設置も特徴。

エンクロージャーが不要で、運用面でもエアコン稼働に要する電力が

要らないため、コストを削減できる。

従来、高温高湿の日本国内では、エンクロージャー内に設置するタイプを

主流にしてきたが、新モデルでは、主回路や制御基板などを密閉構造とし、

ヒートパイプで冷却するシステムを採用。

この冷却システムは海外向けでは採用してきたが、

日本の環境下に合わせて改良することで、

屋外設置方式と長期信頼性を両立したとしている。


あきらかに数年前の展示会の雰囲気と異なってきました。

PV業界も良い感じに進んで行くでしょう。

太陽光の当たり外れ

太陽光発電システムも車と一緒です。

同じメーカーで同じ機器であっても、

製造国、製造拠点、製造工場などによって品質が異なる。

品質を均一化させて高品質を保つのもメーカーの役目でしょう。

数年前、〇〇工場のPCSは数値がおかしいと言われたことが

ありました。

確かにおかしかったのは事実です。

これって、車も一緒ですよね。

〇〇工場の車って故障する。。。とディーラーの営業さんに

言われた事があります。

だからと言って、故障した時に〇〇工場だから、というのは

間違いです。

故障には様々な要因がありますからね。

太陽光発電システムを何回も購入するユーザーさんはいないでしょうが、

後期ロットを購入すれば、モジュールの実効も公称よりもはるかに高く

PCSも故障個所の対応品となって故障しずらい機器となってるのです。

これも車と一緒だね。

新FITの計画認定に約3ヵ月

新FITの計画認定に約3ヵ月

資源エネルギー庁は6月19日、本年4月から施行された

新たな固定価格買取制度(FIT)での新規認定申請の審査が遅れており、

現在、不備のないもので3ヵ月程度の時間を要していることを報告した。

また、昨年度までにFITの認定を取得した案件の新制度への移行手続についても、

審査が遅れており、現在、不備のないものでも2ヵ月以上の時間を

要しているケースがあるという。

どちらも審査が完了したものから順次認定・移行手続きを行っており、

審査側からの連絡を待つよう要請している。

新制度で審査時間が長期化、申請不備率も増加

同庁は、新たなFITでの新規認定申請について3月21日から受付を開始。

申請が到達してから認定を行うまでの標準処理期間は1~2ヵ月と通知していた。


沙良にもブログを通じて、新規認定の時間に関してメールで多数のお問い合わせを

頂いております。

4月1日付の新規認定申請分が、2017年6月24日現在、

受理されてきていないので、もう少し時間が掛かるようです。

新制度移行に関しては、4月1日付での申請分は6月中旬に

移行手続き完了メールが随時送信されております。

全体的にシステム不備、人員の問題などもあって遅れているようです。

PV-EXPO 2017-2018

PV-EXPO 2017-2018

PV-EXPOとは、太陽電池/太陽光発電システムの研究開発・製造に

必要なあらゆる技術、部品・材料、装置、および太陽電池が

一堂に出展する国際商談展です。

年2回 東京(2月) 大阪(9月)に開催されています。

2017年9月20日~22日 大阪 インデックス大阪   太陽電池展

2018年2月28日~3月2日 東京 東京ビックサイト  国際太陽電池展


沙良の太陽光ブログで仲良くさせて頂いている方々も

出展されています。


PV-EXPO 2018

同時開催展・併催企画として、

〇PV EXPO 専門技術セミナー

「太陽電池の技術動向」「運転管理・保守診断」「市場動向」など、

太陽光発電業界の最新動向を取り上げた専門技術セミナーを同時開催です。

〇水素・燃料電池展

水素・燃料電池の研究開発、製造に必要なあらゆる技術、部品・材料、
装置、および燃料電池システムが一堂に出展する国際商談展

〇太陽光発電システム施工展

太陽光発電システムを構成するシステム機器をはじめ、
設計、施工、取付け、監視、メンテナンスに関するあらゆる
製品・技術が一堂に出展する商談展。

〇国際 二次電池展

二次電池・キャパシタの研究開発・製造に必要な部品・材料、
装置、および最先端の二次電池が出展する国際商談展。

〇国際スマートグリットEXPO


スマートグリッド(電力向けITソリューション)の構築に
必要なあらゆる製品・技術が出展する国際商談展。

〇WIND EXPO  国際風力発電展

風力発電に関するあらゆる製品・技術が出展する国際展。
「洋上風力」「メンテナンス」など、注目技術も多数出展。

〇バイオマス発電展

近年ますます注目が集まるバイオマス発電技術に特化した専門展。
発電システム、製造技術・関連サービスなどあらゆる技術が出展。

〇火力発電EXPO

近年注目の高効率・環境負荷の少ない次世代火力発電システム。
本展はそうした火力発電の建設・保守運用に関連するプラント部品、
エンジニアリング技術が出展。



数年前から雰囲気が変わってきたような感じを受けます。

来場者の皆様の顔ぶれも異なってきました。

情報収集、勉強のために来場してみるのも良いのではないでしょうか。

以前は沙良も会場にお伺いしていましたが

最近は忙しくて数時間来場する程度です。

後輩たちは数日間お伺いしています。

9月のインデックス大阪、スケジュール調整が付けば

お伺いする予定ではいます。

まだ、わかりませんけどね。


福島県最大級「メガソーラー」発電開始

福島県最大級「メガソーラー」発電開始

電気設備会社など5社でつくる合同会社「レナトス相馬ソーラーパーク」が

東日本大震災で津波の被害を受けた相馬市磯部に建設を進めていた

大規模太陽光発電施設(メガソーラー)は1日、稼働した。

出力は5万2452キロワットで、同社によると県内で稼働中の

メガソーラーでは最大規模だという。

同施設を造った合同会社は九電工(福岡)、オリックス(東京)、

ベルテクノエナジー(同)、九電みらいエナジー(福岡)、

北斗電気設備工事(南相馬市)の5社で構成。

設置面積は約68万4000平方メートルで、福島市のあづま球場約40個分の広さ。

太陽光パネル(265ワット)19万7932枚を設置した。

初年度の年間予想発電量は、一般家庭約1万6660世帯分の

6000万キロワット時。電気は東北電力に売る。

同日、完工式が現地で行われた。関係者が発電開始を記念するセレモニーとして

スイッチを押した。

取材に対し、5社を代表して九電工の西村松次社長は

「雇用も含め、地域の発展にさまざまな形で貢献したい」と話し、

立谷秀清相馬市長は「復興支援の力をもらった。土地の有効活用が

地域再建につながってほしい」と期待した。

スイス国民投票、新エネルギー法可決 脱原発を容認

スイス国民投票、新エネルギー法可決 脱原発を容認

[チューリヒ 21日 ロイター] - スイスで21日、原発の新設を禁止し、

風力や太陽光、水力などの再生可能エネルギーを推進する新法の

是非を問う国民投票が行われ、賛成多数で可決された。

暫定集票結果によると、賛成は58.2%となった。

投票結果は法的拘束力がある。

欧州では、東京電力福島第1原発事故後に原発依存度を低下させる

取り組みが広がっており、ドイツは2022年までに原発を段階的に

全面停止する方針。

スイスには原発が5基あり、そのうち1基は19年に閉鎖する予定。

残りの4基については時期は設定されていない。

エネルギー相を兼務するロイトハルト大統領は記者会見で

「国民が新たなエネルギー政策を支持し、原発の新設を求めていないことが示された」と

指摘し、新法の一部は18年初めに施行されると語った。

新法は「エネルギー戦略2050」と呼ばれ、公的補助金を通じて35年までに

太陽光、風力の発電量を現在の4倍に引き上げることなどを目指している。

現在は太陽光・風力発電は総発電量の5%未満にとどまっていおり、

水力は60%、原発は35%となっている。

風力、太陽光、水力による発電への投資に向け、

電気料金から年間4億8000万フランを徴収する。

また、化石燃料に対する現行税制を通じて4億5000万フランを追加で確保し、

ビルのエネルギー使用量を2000年比で35年までに

43%削減する取り組みに充てる。

ロイトハルト氏によると、家計の負担は

1世帯当たり年間平均40フラン増加することになる。


日本国民はどうなんでしょうね?

原発に反対して大騒ぎしておいて、オール電化だったり・・・。

騒ぐだけ騒いで選挙すら行かなかったり・・・・。

どこか他人事って感じがしますね。

目先の事だけではなく、将来を見据えて

メリット、デメリットを認識し的確な発言をし判断をしてもらいたいですね、

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