太陽光発電マル秘最新情報など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

費用が発生する可能性があります。 ご注意ください。

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

平成29年度以降の売電単価と長期スパン 1

平成29年度以降の売電単価と長期スパン

2017年になりPV業界の淘汰が進み、昨年度のPV業者の倒産件数は

過去最高となりました。

おそらく今年も増えていく事でしょう。

しかし、PV市場が完全に終焉したというわけではなく

長期ロードマップに基づき着実に進んでいることですので驚いた事でも

ありません。

沙良のブログを開設当初からご覧になってくださってる業者の皆さんには、

予めお話してきたことでもありますので、ある程度の予測は付いて

日々の業務で生かしていることと思います。

2017年になり、資源エネルギー庁からの公表もあったように

制度全般が変更となります。

個人のにわか専門家がネタ不足になったり、毎日の発電量のアップ程度では

ブログが続くわけもなく、PVブログは静かになった感じがします。


この辺で、長期展望など業者の皆さんにお役になれるような情報を

アップしようと思います。

メガソーラー、宝達志水で完成 北陸最大規模

メガソーラー、宝達志水で完成 北陸最大規模

石川第八発電所(石川県宝達志水町)は7日、同町免田で

大規模太陽光発電所(メガソーラー)の開通式を行い、

関係者約70人が施設の完成を祝った。

同社によると、北陸最大規模のメガソーラーとなる。

開発面積は32万6171平方メートル、発電規模は1万6086キロワットで、

一般家庭約4500世帯分に相当する。

同社は、アンフィニ(大阪市)とエスアールジータカミヤ(同)の

合同会社で、2015年8月から工事を進めていた。

最重要: 太陽光発電システムを設置の全ての皆様へ 必ずご確認ください。

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

過積載対応4

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

浜松で太陽光発電、稼働 静岡県内最大1万5000世帯分

浜松で太陽光発電、稼働 静岡県内最大1万5000世帯分

発電量が県内最大規模となる

太陽光発電施設「ソフトバンク浜松中開ソーラーパーク」(浜松市西区)が

1日、営業運転を開始した。

年間発電量は一般家庭1万4979世帯分の5392万4千キロワット時で、

全量を中部電力に売電する。

通信大手ソフトバンクグループのSBエナジーと三井物産が、

東京ドーム11個分に当たる約53万平方メートルの敷地に16万7千枚の

太陽光パネルを設置した。同グループの太陽光発電施設は全国で29カ所目で、

発電量は北海道の施設に次いで2番目に大きい。

年間売電額は21億5700万円を見込む。

両社が出資する運営会社の藤井宏明代表取締役は、

日照量が多く気候が穏やかな本県について「太陽光発電に向いている」と語り、

「地元と協議し、非常用発電設備や街路灯の整備も進める」との方針も明らかにした。

市のエネルギー自給率20%を目指す鈴木康友市長は、

同施設の稼働により1・1ポイント増の約11%に上昇するとして、

「浜松の象徴的な施設。今後も再生可能エネルギーの地産地消を進めていきたい」と述べた。

静岡新聞社

低圧向け太陽光発電の運用保守点検ガイドライン公表

低圧向け太陽光発電の運用保守点検ガイドライン公表

低圧向け太陽光発電の運用保守点検ガイドラインが公表されました。

沙良の太陽光ブログでは以前、まもなく運用点検のガイドラインが公表されます。と

ご説明させて頂いておりました。

覚えている方も多いのではないでしょうか?


沙良が言った通り!お約束通りに公表されたでしょ?!


適用範囲

直流1500V以下の太陽光発電システム(太陽電池アレイ、接続箱・集電箱、
パワーコンディショナーおよびこれらを構成するケーブルなど)を対象とする。
パワーコンディショナーから先の交流側は規定しない。
ただし、太陽光発電システムに受変電設備が含まれない場合は、
電気事業者又は需要設備との責任分界点までの設備、ケーブルなどを含む。

太陽光発電システム以外の発電設備又は蓄電池その他の貯蔵装置を含むシステムでは、
太陽光発電システム部分を対象とする。
こうした範囲の系統連系太陽光発電システムの基本的な予防、是正、発電性能に
かかわる保守要件と推奨案が記載されています。

一部抜粋

http://www.jpea.gr.jp/

要はメンテナンス体制まで確実でないといけませんという事です。

PVを売るだけ、施工するだけ、という安易な考えは、もう通用しなくなります。

四国エリアの太陽光発電・風力発電、出力制御の可能性

四国エリアの太陽光発電・風力発電、

出力制御の可能性

四国電力は20日、四国エリアにおける

再生可能エネルギーの導入量増加に伴い、

火力電源の抑制等の対策を実施しても

電力の供給力が需要を上回る場合は、

安定供給を維持する観点から、再エネ発電設備の

出力制御を行うと発表した。

同社によると、太陽光発電の導入進展により、

2017年度ゴールデンウィーク(GW)における

太陽光発電の出力は、最大で需要の85%に

達する見通し。

四国エリア(同社より融通送電を行っている

淡路島南部地域を含む)では、

再生可能エネルギー発電設備の導入が

急速に進んでおり、太陽光発電設備・風力発電設備の

接続済み設備量の合計は、2015年10月末の177万kWから

1年間で38万kW増加し、2017年10月末で215万kWと

なっている。

過積載対応3

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

過積載対応 2

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

スポンサードリンク

Copyright © 元太陽光発電システムメーカー勤務@平凡OLの省エネ、節電大作戦 All Rights Reserved.
<元太陽光発電システムメーカー勤務@平凡OLの省エネ、節電大作戦/a> [PR]