太陽光発電システム業界の裏話など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

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「太陽光関連事業者」の倒産が9月時点で年間最多を更新

「太陽光関連事業者」の倒産が9月時点で年間最多を更新

2017年1-9月までの「太陽光関連事業者」の倒産が68件(前年同期比61.9%増)

過去最多だった2016年(1-12月)の65件を上回った。

これで最多記録の更新は2015年から3年連続.

原因別

最多は2016年1-9月に21件だった「販売不振」が34件(構成比50.0%)と急増

全体の半数を占めた。

次いで、「事業上の失敗」8件(同11.7%)

「運転資金の欠乏」と「既往のシワ寄せ」が各5件(同7.3%)

2016年1-9月は発生がなかった「売掛金回収難」も4件(同5.8%)

一方、「運転資金の欠乏」は2016年1-9月の6件から5件へ

「金利負担の増加」は1件からゼロへそれぞれ減少.

太陽光関連事業を含め、金融機関の弾力的な与信姿勢を反映している。

「既往のシワ寄せ」、「販売不振」、「売掛金回収難」の3つの原因を合わせた

『不況型倒産』は43件(同63.2%)に達し、前年同期の24件(同57.1%)より

6.1ポイントアップした。

原因別でみる限り、金融機関からの資金調達の問題より、

太陽光関連市場の厳しい経営環境が倒産に直結していることが見えてくる。


療養中でブログ更新してませんでしたが、少し体調が良いときは

更新しようかな、と思っています。

沙良

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パナソニック滋賀工場閉鎖

パナソニック滋賀工場閉鎖

パナソニックは7日、太陽電池を製造する

滋賀工場(大津市)を来年3月末に閉鎖すると発表した。

部品の生産は他の国内拠点で続けるが、

組み立て工程は滋賀から海外へ移し、

国内から事実上撤退する。

太陽光発電の買い取り価格の引き下げで市場が縮小し、

生産体制の見直しを迫られた。

滋賀工場はパナソニックの太陽電池事業で

島根(島根県雲南市)、二色浜(大阪府貝塚市)と

並ぶ国内3大拠点の一つ。

島根、二色浜の両工場でつくったセルを、

太陽電池パネルに組み立てていた。

来年3月末で組み立て工程は、労賃の安いマレーシアの

工場に移す。車載向けのごく一部を除き、

国内での組み立てはなくなる。

ネットセキュリティ問題

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新規認定

遅れていた新規の事業計画認定ですが、

数週間前辺りから徐々に認定受理通知が届いてきてるのでは

ないでしょうか?

面倒臭い、難しいなどと言った声も聞かれますけど、

個人的には先々を考え、敷居は高くしたほうが良いと思っています。

これが出来ないようであれば、関わらないほうが良い。

そのくらいに思います。

発電事業を行うという事に責任を持つことです。

系統に繋ぐわけですからね。

今までの流れ、販売方法、施工業者などを拝見すると

極一部の人間が責任を持たず行ったが為に、

市場全体が迷惑しモラルも無い状態と化して

制度、処理方法の不備もありますが、結果、現在の状態と

なっています。

これからのPV市場は簡単にはいきませんし、

この先も、もっと締め付けも必要になるでしょう。

生き残り

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反響が沢山

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太陽光発電システムの長期ビジョン 2

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太陽光発電システムの長期ビジョン 1

太陽光発電システムの長期ビジョン 1

2012年からスタートしたFIT法(固定価格買取り制度)により、

急激に市場が拡大したPV市場ですが、

制度の不備もありH29年4月よりFIT法の改正となりました。

太陽光発電の限界、役割終焉というある種閉塞感すら漂うようになっており、

PV市場への新規参入業者の事業撤退、倒産が続出しています。

まったく知識の無い一般ユーザーでさえ、PV市場は終わったなどと

言いだす始末です。

しかし、今回のFIT法改正は設備認定量と導入量の乖離、

未稼働案件の問題に対する対抗処置であって、

本来辿るべき道への軌道修正です。


太陽光発電システムが大嫌いな人もいるでしょう。

そんな方は、今回のFIT法改正で太陽光発電システムが無くなるとか、

これ以上普及しないと思って大喜びのようですが、

残念ながら、大きな間違い。

現実はまったく異なり、今以上のPVの普及が見込まれています。

敷居を低くしてしまった為に、急激に導入が進み国民負担の増大、

自然環境の破壊、送電網の強化、変動を安定化させる調整電源の必要性など

多くの課題はありますが、間違いなく課題は数年で解決されるでしょう。

日本での再生可能エネルギーは、再生可能エネルギー先進国であるドイツをお手本に

長期ビジョンが策定されています。

FIT法もFIT法の改正も同様です。

いわば、ある程度の予測は可能であったことではあります。


沙良はPCSに関してですが、ドイツのメガソーラー設備で

打ち合わせしたことが何回もあります。

日本と異なるのは視点の違いで、多くの安定しない再生可能エネルギーを

如何に多く導入するか?ということが焦点となっています。

日本は完全に逆であって、ネガティブに捉えてしまいます。

PV業界が完全に終焉したのではなく、軌道修正されただけの事ですから

この先、どのようにPVと向き合っていくのか、長期ビジョンを理解して

正しく判断し方向性を決めることが重要ではないでしょうか。

当然、系統に繋げる発電設備ですから、

昨日、今日、数年程度で100%理解出来るようなことではなく、

素人が知ったようなことを言えるようなレベルではなくなります。

これが本来の姿なんでしょう。

次回、長期ビジョンの面白いデーターをアップしようと思います。

続く

沙良の考察

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