太陽光発電システム業界の裏話など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が太陽光発電のマル秘裏話から最新情報を御案内。

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東北電力「送電線に大幅容量」報道を否定

東北電力「送電線に大幅容量」報道を否定

「空きがない」とされる東北電力の送電線の容量について

「実際には空きがあるのではないか」とする一部報道を、

東北電力の原田社長が否定しました。

送電線の容量に空きがない場合、

新たな発電事業者が参入しづらい状況が続きます。

東北電力の原田宏哉社長は、

28日の会見で「送電線の容量に大幅な空きがあるのではないか」との

一部報道を否定し、事故に備えることなどを想定すると

「空きがないのは事実」と主張しました。

東北電力 原田宏哉 社長
「現在から将来まで想定される電気の流れに基づいて算定する必要がある。

従って送電線に流れる現在の実績値、

あるいは見かけだけで系統の空き容量を評価すべきでないと考える」

太陽光や風力などの新たな発電事業者は電力会社の送電線の容量に

空きがないことで、高額な費用負担を求めらるなどし

新規参入が難しくなっています。

東北電力では「あくまでもルールに則って判断している」としたうえで、

国の議論などを踏まえながら、

今ある送電線を有効に活用する方法を考えたいとしています。




PV-EXPO 2018 その2

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PV-EXPO 2018  その1

PV-EXPO 2018 その1

東京ビックサイトで、今年も開催されました。

PV-EXPOとは、太陽電池/太陽光発電システムの

研究開発・製造に必要なあらゆる技術、部品・材料、

装置、および太陽電池が一堂に出展する国際商談展です。

東京ビックサイト3


客観的な感想とすれば、中国、台湾の言葉が飛び交って

O&M(オペレーション・メンテナンス)関連、

様々な仕様の架台が増えたといった印象でした。

興味のある方は一度、足を運んでみては

如何でしょうか。

面白いと思いますよ。


PV-EXPO 2018 その2では、

PVに関して、考えて頂きたい重要なお話をさせて頂こうと思います。

太陽光発電オーナー、販売店、施工業者がどう考えていくのか? ③

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太陽光発電オーナー、販売店、施工業者がどう考えていくのか? ②

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新商品の開発、導入

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20年後の環境

数か月ほど体調不良によりブログ更新をしていませんでした。

まだ完ぺきではありませんが、少しづつ以前の生活に戻れるように

ブログもアップしていこうと思います。


最近、FITの20年後はどうなるのですか?という質問を多く頂きます。

具体的には現段階で公表することは不可能ですが、

ロードマップ的には開発目標、市場投入目標などは定められています。


難しいことは抜きにして

少し御自身で考えてみてください。

皆さんの20年前の生活、身の回りの電化製品、車、ネット環境・・・・。

どうでしたか?


言うまでもなく、今現在とは大きく異なりますよね。

今とまったく変化がないよ、という方はいないのではないでしょうか?

では、20年先は・・・・・。

そうなんです。

皆さんが今の基準で想像できないような変化、進化をしていきます。

無理だ、不可能だ、という事が可能になります。

20年先ですからね。

御自身で色々考えてみるのも面白いかもしれません。

「太陽光関連事業者」の倒産が9月時点で年間最多を更新

「太陽光関連事業者」の倒産が9月時点で年間最多を更新

2017年1-9月までの「太陽光関連事業者」の倒産が68件(前年同期比61.9%増)

過去最多だった2016年(1-12月)の65件を上回った。

これで最多記録の更新は2015年から3年連続.

原因別

最多は2016年1-9月に21件だった「販売不振」が34件(構成比50.0%)と急増

全体の半数を占めた。

次いで、「事業上の失敗」8件(同11.7%)

「運転資金の欠乏」と「既往のシワ寄せ」が各5件(同7.3%)

2016年1-9月は発生がなかった「売掛金回収難」も4件(同5.8%)

一方、「運転資金の欠乏」は2016年1-9月の6件から5件へ

「金利負担の増加」は1件からゼロへそれぞれ減少.

太陽光関連事業を含め、金融機関の弾力的な与信姿勢を反映している。

「既往のシワ寄せ」、「販売不振」、「売掛金回収難」の3つの原因を合わせた

『不況型倒産』は43件(同63.2%)に達し、前年同期の24件(同57.1%)より

6.1ポイントアップした。

原因別でみる限り、金融機関からの資金調達の問題より、

太陽光関連市場の厳しい経営環境が倒産に直結していることが見えてくる。


療養中でブログ更新してませんでしたが、少し体調が良いときは

更新しようかな、と思っています。

沙良

パナソニック滋賀工場閉鎖

パナソニック滋賀工場閉鎖

パナソニックは7日、太陽電池を製造する

滋賀工場(大津市)を来年3月末に閉鎖すると発表した。

部品の生産は他の国内拠点で続けるが、

組み立て工程は滋賀から海外へ移し、

国内から事実上撤退する。

太陽光発電の買い取り価格の引き下げで市場が縮小し、

生産体制の見直しを迫られた。

滋賀工場はパナソニックの太陽電池事業で

島根(島根県雲南市)、二色浜(大阪府貝塚市)と

並ぶ国内3大拠点の一つ。

島根、二色浜の両工場でつくったセルを、

太陽電池パネルに組み立てていた。

来年3月末で組み立て工程は、労賃の安いマレーシアの

工場に移す。車載向けのごく一部を除き、

国内での組み立てはなくなる。

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