太陽光発電システム業界の裏話など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

パナソニック滋賀工場閉鎖

パナソニック滋賀工場閉鎖

パナソニックは7日、太陽電池を製造する

滋賀工場(大津市)を来年3月末に閉鎖すると発表した。

部品の生産は他の国内拠点で続けるが、

組み立て工程は滋賀から海外へ移し、

国内から事実上撤退する。

太陽光発電の買い取り価格の引き下げで市場が縮小し、

生産体制の見直しを迫られた。

滋賀工場はパナソニックの太陽電池事業で

島根(島根県雲南市)、二色浜(大阪府貝塚市)と

並ぶ国内3大拠点の一つ。

島根、二色浜の両工場でつくったセルを、

太陽電池パネルに組み立てていた。

来年3月末で組み立て工程は、労賃の安いマレーシアの

工場に移す。車載向けのごく一部を除き、

国内での組み立てはなくなる。

ネットセキュリティ問題

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新規認定

遅れていた新規の事業計画認定ですが、

数週間前辺りから徐々に認定受理通知が届いてきてるのでは

ないでしょうか?

面倒臭い、難しいなどと言った声も聞かれますけど、

個人的には先々を考え、敷居は高くしたほうが良いと思っています。

これが出来ないようであれば、関わらないほうが良い。

そのくらいに思います。

発電事業を行うという事に責任を持つことです。

系統に繋ぐわけですからね。

今までの流れ、販売方法、施工業者などを拝見すると

極一部の人間が責任を持たず行ったが為に、

市場全体が迷惑しモラルも無い状態と化して

制度、処理方法の不備もありますが、結果、現在の状態と

なっています。

これからのPV市場は簡単にはいきませんし、

この先も、もっと締め付けも必要になるでしょう。

生き残り

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反響が沢山

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太陽光発電システムの長期ビジョン 2

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太陽光発電システムの長期ビジョン 1

太陽光発電システムの長期ビジョン 1

2012年からスタートしたFIT法(固定価格買取り制度)により、

急激に市場が拡大したPV市場ですが、

制度の不備もありH29年4月よりFIT法の改正となりました。

太陽光発電の限界、役割終焉というある種閉塞感すら漂うようになっており、

PV市場への新規参入業者の事業撤退、倒産が続出しています。

まったく知識の無い一般ユーザーでさえ、PV市場は終わったなどと

言いだす始末です。

しかし、今回のFIT法改正は設備認定量と導入量の乖離、

未稼働案件の問題に対する対抗処置であって、

本来辿るべき道への軌道修正です。


太陽光発電システムが大嫌いな人もいるでしょう。

そんな方は、今回のFIT法改正で太陽光発電システムが無くなるとか、

これ以上普及しないと思って大喜びのようですが、

残念ながら、大きな間違い。

現実はまったく異なり、今以上のPVの普及が見込まれています。

敷居を低くしてしまった為に、急激に導入が進み国民負担の増大、

自然環境の破壊、送電網の強化、変動を安定化させる調整電源の必要性など

多くの課題はありますが、間違いなく課題は数年で解決されるでしょう。

日本での再生可能エネルギーは、再生可能エネルギー先進国であるドイツをお手本に

長期ビジョンが策定されています。

FIT法もFIT法の改正も同様です。

いわば、ある程度の予測は可能であったことではあります。


沙良はPCSに関してですが、ドイツのメガソーラー設備で

打ち合わせしたことが何回もあります。

日本と異なるのは視点の違いで、多くの安定しない再生可能エネルギーを

如何に多く導入するか?ということが焦点となっています。

日本は完全に逆であって、ネガティブに捉えてしまいます。

PV業界が完全に終焉したのではなく、軌道修正されただけの事ですから

この先、どのようにPVと向き合っていくのか、長期ビジョンを理解して

正しく判断し方向性を決めることが重要ではないでしょうか。

当然、系統に繋げる発電設備ですから、

昨日、今日、数年程度で100%理解出来るようなことではなく、

素人が知ったようなことを言えるようなレベルではなくなります。

これが本来の姿なんでしょう。

次回、長期ビジョンの面白いデーターをアップしようと思います。

続く

沙良の考察

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フル稼働スタート

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新聞記事

新聞記事に大きく、太陽光発電システムのブームは終わったと

書かれていました。

なんか、複雑な気分でした。

真剣に太陽光発電システムの販売に携わって、

しっかりメンテナンスも考えて業務をこなしている方や、

一般ユーザーさんでも真面目に勉強し考えている方は多くいます。

あれでは、完全に終わったような感じに取られますね。

太陽光発電システムが悪者のようです。

制度の甘さもありましたが、あまりにも欲、儲けに走った一部の人間が

いたことの結果です。

再生エネルギーの観点からは、太陽光発電システムが無くなってしまうことは

ありません。

しかし、真面目に取り組んでいた販売店、一般ユーザーさんに影響が

あるのも事実です。


PVブームが去るのは予想しておりましたが、後味悪いな~と。

去るなら、綺麗に去って欲しかった。

真面目に関わってる人間からすると、ただの迷惑でしか

ありませんでしたからね。本当に・・・・。

PV関係のブログの数々をみても一目瞭然でしょう。

一ヵ月更新無しの多い事、多い事。

真剣に関わるなら、最後まで真剣に関わって欲しいですね。

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