東芝製モジュール バックコンタクト方式など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

東芝製 バックコンタクト方式 気になる〇〇〇は? その5

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

東芝製 バックコンタクト方式 強みとは? その4

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

東芝製 バックコンタクト方式 出荷元とは? その3

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

東芝製 バックコンタクト方式 MAXEONとは? その2

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

東芝製 バックコンタクト方式 その1

東芝製太陽光発電システム

この東芝製の太陽光発電システムの強みは、

皆さん、もう御存知とは思いますが、

バックコンタクト方式によるモジュール。


東芝


バックコンタクト方式とは、簡単な説明をすると、

バックコンタクトとは「裏側で接続する」という意味。

すべての電極を裏面に集めているため、表面はシリコン面だけになり、

太陽光を遮るものはなく、太陽光をロスなく取り入れることが可能になると

いうこと。

それに加えて、東芝のモジュールは、反射による光の損失を

最小限に抑えるため「ARコート(反射低減コート)」を採用しています。

セル表面に「反射防止膜」を設け、セルにしっかり太陽の光を取り込むことを

可能にしています。

さらに裏面にある「反射膜」のミラー効果により、

光の発電効率を増大させています。

これが、発電量アップに繋がり、高変換効率を実現しているというわけです。


new_250w_point2_img.png


このバックコンタクト方式のモジュールは、

東芝独自で製造しているわけではなく、アメリカのサンパワー社からの

供給となっている。

東芝製とは言っても、実際は、アメリカのサンパワー製というわけですね。

2014年2月現在での東芝製太陽光発電システムモジュールは、

250Wになり、最大モジュール変換効率は20.1%で世界NO1と高らかに謳っています。


公称最大出力の数値は、JIS C 8918で規定するAM1.5、

放射照度1,000W/㎡、モジュール温度25℃での値です。

一般の市場に商品として流通している量産レベル(実験レベルは除く)の

住宅用太陽光発電システムにおける東芝での調査、2013年12月1日現在。

モジュールの変換効率は(モジュール公称最大出力[W]×100)/

(モジュール面積[平方メートル]×1000[W/平方メートル])の

計算式から算出しています


ここまでは、色んな方がブログなどで東芝製モジュールを紹介しておりますから、

知っているでしょう。


こんな程度では、沙良のブログでは、まったく面白くもないので

色々考察していこうと思います。

スポンサードリンク

Copyright © 元太陽光発電システムメーカー勤務@平凡OLの省エネ、節電大作戦 All Rights Reserved.
<元太陽光発電システムメーカー勤務@平凡OLの省エネ、節電大作戦/a> [PR]