施工業者、代理店営業マン必見!こんな客には、要注意!など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

施工業者、代理店営業マン必見!こんな客には要注意! あるある編

施工業者、代理店営業マン必見!こんな客には要注意!


あるある編


今日は、あるある編です。

きっと、太陽光発電システムを販売してる業者さんたちは、

身に覚えがあるのでは?



この、あるある編、某販売代理店など多数の業者さんたちに

聞いてみると、一番多かったのは、

契約寸前に息子が表れて色々言ってくる!!

でした。


事例1

大手販売代理店のF営業部長さんより。

夫婦2人暮らしのS様邸から、太陽光発電システムを自宅の屋根に設置を検討してるので

説明と屋根採寸をして見積もりを出して欲しいとの電話があり、訪問した。

挨拶も兼ねて国内太陽光メーカーのカタログを数社渡し、

簡単な説明をして、屋根は後日、採寸することとなった。

数日後、屋根採寸をし問題なく、希望の4KW前後が設置出来るとの

考えから、S様邸に最適な国内メーカーを選定、見積もりを作成。

アポを取り、見積もりとメーカーカタログを持って訪問。

御夫婦に丁寧に、太陽光発電システムのしくみ、メリット、デメリット、

どうして、このメーカーを選定したのか?などを説明した。

数日後、設置を前向きに検討してるので話を進めて欲しいと電話があったらしい。

数社へも見積もり依頼はしていたらしい。

その後、打ち合わせなど時間を掛けて行い、契約日を決め

契約日に訪問すると、どうも様子がいつもと違っていた。


F営業部長とこの販売代理店に疑問を持ったと言い出したらしい。

詳しく話を聞いてみると、週末に同居していない息子夫婦が来たとの事。

息子夫婦は車で1時間位の場所に住んでるらしい。

息子夫婦に太陽光発電システムを設置することを伝えたら、

見積もりを見せてくれと息子が言い出したので、

F営業部長の作成した見積もりを渡した。


息子が言い出した言葉が、あやしい!!だった。


太陽光発電システムの、見積もりの作成方法は

KW単価でしかないため、非常に簡単にカタログの定価で表示し

すべての合計からKW単価へ合わせて値引きをする場合と、

カタログから部材をそれぞれ値引きした金額で作成する場合と

2種類ある。

どちらで提出したかは、聞いてませんが。


その後、息子が言い出したことは、

F営業部長も同僚も予想していたこと。


他の〇〇メーカーのほうが変換効率が良い、モジュールの発電量が高い!!だった。

良くある典型的なパターンだった(笑)


このメーカーを、F営業部長さんが選定した理由は、故障が少なく安定して

発電するようにシステムを組める。

バラつきが少なく年数が経過してもある程度、予測通りに推移できる。

屋根への設置での家への影響が少ない。


息子が比べて、言い出したメーカーは・・・・。

名前は公開しませんが、海外製のモジュールでPCSはメーカー不明。


モジュールは選定した国内メーカーより発電量は高いようだが・・・。


単純に金額だけ比べてしまえば、息子が言い出した海外メーカーのほうが

断然安い!!


F営業部長と息子との話合いでは、やはりというか

モジュールの変換効率、発電量がF営業部長が提案したメーカーより高いのが

大きな理由。


結局、契約は保留となってしまったようです。


このF営業部長さんの所属する会社では、当然、もっと安い海外メーカーも

取扱いしています。

息子が言い出した言葉通りであれば、海外製のもっと金額の安いシステムを

提案することも可能なのですが、

この、F営業部長さんは先の先まで考慮し、設置するだけでなく

設置後、数年後でもお互いが納得するシステムを設置したいという

考えがあるのです。

海外性が悪いと言ってるのではありません、

安ければ良い!という安易な考えではないのです。



太陽光発電システムを販売してる営業さん、

契約寸前、ちょっと知ったかぶりの息子が出現し、

自分の知り合いに頼むとか、初心者レベルの知識を

言いだしてキャンセル。

こんな経験があるのではないでしょうか。













施工業者、代理店営業マン必見!こんな客には要注意!その3

施工業者、代理店営業マン必見!こんな客には要注意! その3


「俺は、ローンは嫌い!!」「昔から銀行なんか大嫌いだから、

 ローンなんか絶対に組まない」

 このような金融機関への不平不満をいう客



★ 特徴 ★

 銀行が嫌い、ローンが嫌いなどと金融関係に不満がある。


★ 販売者側から見方 ★ 

 ローンを使用しないで現金振り込みであれば

 うれしいが、危険と考える。

 始めて会ったかたに現金と言われても信用なんてするわけない。

 申し訳ないが、調査してみる必要があると判断する。

 太陽光発電システムの販売では、

 ローンを絶対に使用したくないと言った理由から現金振り込みにしてしまって

 回収不能になったといった事例が多く寄せられています。


★ 販売者側の注意事項 ★

 あえて、言うまでもなく危険。

 回収不能にならないように細心の注意を払うこと。

 その他、身の回りを含めた、細かな判断基準を設ける。


★ 設置後のクレームの確率 ★

 問題なく設置出来た場合、クレームが発生する確率はかなり低い。


★ 消費者、設置するお客様へのアドバイス ★

 現金一括で支払うと決めていても、

 営業マンに金融機関の不平不満は禁句。

 危険と判断されてしまいます。

 理由としては、現在の金融機関はお金に余裕のある方には

 足を運び融資をお願いしたり、お金を借りて欲しいと

 依頼したりしています。

 お金に余裕のある、

 お客様に嫌われるようなことはしないのです。

 現金一括で支払いと決めていれば、あえて

 契約前に営業マンに強くいう理由もないでしょう。
 

 

施工業者、代理店営業マン必見!こんな客には要注意!その2

施工業者、代理店営業マン必見!こんな客には要注意! その2


「我が家、又は、私の会社は非常に目立つので、絶対に宣伝になるから

 特別に安く設置してほしい」 という客





★ 特徴 ★

 販売者側(営業)の話は聞こうとはしないで、

 自分の話ばかりを一方的にしてくる傾向がある。

 営業マンが話し出しても、すぐに覆いかぶせて

 話をしてくるため、会話にはならない。

 今すぐにでも契約するような言い方をする。

 最終的には、理由も不明のまま契約とならないか、

 キャンセルとなる場合がかなり多い。

 販売者側(営業)からすれば、関わらないほうが安全である。

 一方的にしか話さないので、営業の言ってる意味を理解できていないので

 大半がクレームとなる。


★ 販売者側から見方 ★ 

 申し訳ないが、宣伝になんかならないし、なるわけもない。

 宣伝になると思ってるのは本人(客)だけであり、

 営業マンからすれば、どうでもいい話。



 これが、公共施設や企業の建物で、大人数が出入りする場所であっても

 宣伝にはなるかもしれないが、特別に値下げして

 設置した業者が恩恵を受ける確率は低いのです。


 長く営業をしてる営業マンであれば、一度は経験ある事例ではないでしょうか?


 その目立つ場所にある太陽光を見たから、その設置した業者を指定で

 設置したいなんて言う客は、皆無である。



★ 販売者側の注意事項 ★


 契約日などを決めていても、理由もなくキャンセルになる確率が

 非常に高い。

 豹変したように、「やらない」「やめた!」と一言だけ、

 こんな事例が多いのです。

 ベテラン営業になれば、案外、警戒しやすいかもしれません。

 理由もなくキャンセルになり、やっぱりね(笑)

 こんな話を良く聞きます。


★ 設置後のクレームの確率 ★


 クレームの確率はかなり高確率で発生しています。

 注意しましょう。

 聞いてないとか、説明を受けていないなどのクレームが大半。

 特徴でも話したように、一方的に自分の話しか言わないので

 聞いていないのが理由。

 注意事項を文面に残し、サインをもらうくらい入念にしたほうが

 安全です。



★ 消費者、設置するお客様へのアドバイス ★

 失礼な事ばかり書きましたが、

 宣伝になると思ってるのはお客様だけであり、業者、営業マンは

 宣伝になるとは思っておりません。

 販売者側(営業)から考える、宣伝になるという意味は、

 自分たちの売り上げアップに繋がることです。

 その設置場所を見て、他社で施工されては意味がないのです。

 値下げの幅から考えて、例え1,2件程度宣伝となり設置しても

 利益が取れる可能性は低いのです。


 注意点として、この事例を逆手に取り、

 宣伝になるから安くするので設置してほしいという商法の営業がいます。

 これは、ただ単に売りたいだけの名目です。

 
 営業マンに宣伝になるから!と値下げ交渉するのは逆効果です。

 宣伝になるか?ならないか?は販売者側が決める事。

 社交辞令で目立ちますからね~なんてことは言いますが、

 本気にしないことです。

 

 

 

 

 

施工業者、代理店営業マン必見!こんな客には要注意! その1

施工業者、代理店営業マン必見!こんな客には要注意! その1



      「見積もりを5社以上に依頼してる客」


★ 特徴 ★

  このような、お客様は思い込みが強く、自分に知識があると

  勘違いしてしまう傾向があり、キャンセルの確率も高い。

  若い人に多くローンを使用する確率が高い。



★ 販売者側から見方 ★ 

  販売する営業マンの立場から、言いますと、正直めんどくさい。

  実績、知識などのあるトップセールスであれば、確実に避けたい客。

  理由として、トップセールスレベルになれば見積もり依頼の件数も

  1件や2件程度ではありません。

  10件や15件くらいの見積もり依頼を抱えてる場合が多く、

  その1件に営業する時間が余計であり、あえて時間と労力を使ってまでも

  契約したいお客ではないのです。

  そのうえ、見積もりが5社以上か複数になれば完全に金額しか考えていないと

  予測が付くのです。

  売上成績が悪い営業マンか、新人営業マンに譲ってあげましょう。

  その時間を他の数件での契約に繋げた方が効率的です。

  
★ 販売者側の注意事項 ★


  かなりの苦労をして契約になったとしても、

  ローンを使用する確率が高く、ローン手続きで再度余計な労力を使うことに

  なるかもしれません。

  最悪のパターンとしては、ローン審査不可。

  これになっては、今までの苦労が水の泡になってしまいます。

  もう一つは、施工するまでキャンセルになる可能性を考慮しておきましょう。

  

★ 設置後のクレームの確率 ★


  少なからず、色々と調べている為、

  クレームの確率はかなり低いようです。



★ 消費者、設置するお客様へのアドバイス ★

  太陽光発電システムに関しては、販売代理店などの

  横の繋がりがある場合が多く、見積もりは2社程度にするべきです。

  たとえ、言わなかったとしてもベテラン営業マンであれば

  感覚で複数の見積もりを取っているのかくらいは、

  解ってしまいます。

  あまりにも、安い値段の業者を探しまわり、

  結局は、素人営業マンから購入してしまい

  知識や実績がなく後悔したと言った

  事例もかなり多くみられます。

  2社程度に絞り込み、参考までに他1社から見積もりは取ってみるが、

  前向きに検討してるので、価格を下げてもらえないですか?と

  素直に伝えた方が逆に気持ち良く値下げしてもらえるでしょう。


  

  

  

  

  

  



施工業者、代理店営業マン必見!こんな客には要注意!

最近、ふと思った!


大量にある、太陽光関連ブログや太陽光関連HPの

数々!


○ こんな訪問販売業者には注意!

○ このような、営業マンに騙されるな!

○ こんな施工業者は危険だ!


すべてと言っても言いかもしれない。

視点が消費者から評価したものか、

同業者が営業のために他業者を

批判したりしています。


可哀想に、評価されてるのは、

施工業者、販売代理店などの営業マンなんです。


そこで、

批判もあるかもしれないが、

沙良のブログに訪問してくれてる方たちは

業者の方も多く、アドバイスもさせてもらってるので

あえて、

カテゴリを作ってみました。

それは、

販売する側からから見た、注意しないといけない客。

要注意な客、キャンセルになりやすい客、

クレームの発生しやすい客などを、

アップしていこうと思います。


色々な、とんでもクレームや

腹の立った事例なども大募集!


一般消費者の方たちも、

業者がどのように見てるのか?

考えてるのか?を理解することで

トラブルを回避できるはずです



販売する側だって、人間であり企業です。

販売する側にも考えがあり言い分があります。


消費者から見れば批判は、あるでしょう。

しかし、これが現実なのです。



俺は、客だぞ!と怒る前に、

販売する側の立場と本音、

ご自身の太陽光に関する知識レベルを

理解してみては!


次回から、アップしていきます。
















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