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継続は力なり

案の定、にわか専門家は淘汰され、通常の市場に戻りました。

沙良がブログ開設から幾度となくお伝えしていたこと。

ブームで関わるような知識・実績のない、にわか専門業者、にわか専門家は

淘汰される。

予定通りというか、予想通りと言ったほうが正しいのか。。。。

消え去りましたね。

太陽光ブログを開設していた一般ユーザーさんも消えるでしょう。と

予測してましたが、予定通り、ほぼ消え去りました 

しかし、久しぶりにブログにお伺いしてみたら、3人のみは

まだ太陽光関連のブログを運営してました

すごい 素晴らしいです。

沙良のほうがブログ更新をまったくしていなかった・・・・

本当に素晴らしいと思います。

一般ユーザーさんが知識を高める必要性はないかと思いますが

継続は力なり、ですから。

胸を張って、太陽光発電システムを考えてると言って欲しいですね。

ある意味、プロフェッショナルかもしれない。

その方々は太陽光に携わるものとして認めてあげたいと思います。

上から目線ですけど。。。。アハハ



自宅の太陽光発電システム

久しぶりにブログ更新したので、天気も良いし

実家の太陽光発電システムを点検してみました。

IVトレーサーで点検してみましたが、まったく問題ない。

自作の蓄電池も正常に動作していました 

DC/DCコンバータだけが不安でしたが問題なさそうです。


コーヒー飲みながら、ふと思った。

家庭用太陽光って・・・・簡単な作りでおもちゃみたい

元々、私は特別高圧、高圧、をメインとしてほぼ365日太陽光に携わってきた。

今では負荷追従制御やら産業用蓄電システムやら自己託送、

自己託送の電力系統安定化のために、計画値同時同量を守ることが求められるから、

30分単位の託送計画を毎日立案・・・・・。

提出した託送計画と託送実績は30分単位で一致させる必要があるが

太陽光発電は出力が変動するため、同時同量の運用は大変だったり・・・。


実家の家庭用太陽光発電システムを眺めて、不思議と笑ってしまった。

完全に子供のおもちゃレベルだな・・・・



昨今の太陽光発電システム

この半年から1年ほど、ブログを更新していないのにも関わらず

多くの直メール、メッセージを頂いております。

ありがとうございます。


その内容は・・・・。


・数年前に沙良さんのブログで教えてもらったように太陽光発電市場が
 動いている

・沙良さんが言ってた事が2年遅れでトレースしている

・リパワリング、送配電管理、系統蓄電池技術、DER、すべてが
 沙良さんのブログで事前に説明されていた通りになっている

・施工会社、販売会社の淘汰

・PCSの遠隔管理技術

・沙良さんのブログで見たことがすべて現実となっている

・沙良さんの言う通り、過積載のPCSの故障率が多く、計算すると損してた

以上のような内容です。

ブログをしっかりと閲覧してもらってありがとう

素直に嬉しいです。

再エネの長期ロードマップに関わってきているわけですから

当然と言えば、当然なのですが。。。。


太陽光発電システムも2024年2月現在、システム設計する事自体、

非常に難しいものになっています。

関係者なら理解できると思いますが、一時のブームだったときのような

にわか専門家が湧いて出て来れるようなレベルでは到底ありません。

レベルが圧倒的に異なります。

沙良自身も、太陽光発電システムのシステム設計、非常に悩みます。

ZPD、OVGR、VT、CT、RPR・・・・・どのようにスペースの内部に組み込み、

負荷追従制御させながら発電を動作させるか?

完全自家消費で負荷追従させ余剰を蓄電させれば良いのか?

追従させるタイミング・・・・。

まぁ、基本的な事なんですが非常に悩みます。

この基本的な部分をしっかり検証していかないと正常な動作、

求められるようなシステムにはならないと思っています。

近況報告

久しぶりのブログ更新です。

まったく更新できておらず、大変申し訳ございません。

沙良の近況報告しておきますね 

今現在、子供が2人になりまして、子育て奮闘中です。

保育園に送って行ったり、お迎えに行ったりと大忙しな毎日です。

お仕事は今までの管理する立場は後輩君にお任せしてます。

所属チームも洋上風力から太陽光へ戻ってきていますが、

仕事も忙しくて大変です 

ブログ更新しないととは思ってましたが、時間的にも

間に合わず、放置状態になってます。

アハハ

時間のあるときは更新しますので長い目で見守ってくださいね。

電気料金の高騰対策

最近、電気料金の高騰対策はどうしたら良いのか?と御質問がありますので。

エネルギー効率の向上: 電気機器の効率的な使用や省エネルギー製品の選択など、

エネルギーの浪費を減らすことが重要です。

LED電球の利用やエネルギースター認定製品の導入などが有効です。


再生可能エネルギーの活用: 太陽光や風力などの再生可能エネルギーを利用する

ことで、電気料金を削減することができます。

自宅に太陽光パネルを設置するなど、自家発電の導入を検討してみましょう。


電力会社の比較と切り替え: 競争のある電力市場では、異なる電力会社の

料金プランやサービスを比較し、より安価な選択肢を見つけることができます。

定期的に電力会社を見直して、切り替えることで費用を節約することができます。


ピーク時の使用を避ける: 電力需要が高まるピーク時帯に電気を使うと、

通常よりも高い料金がかかる場合があります。できるだけピーク時を避けて

使用することで、料金を抑えることができます。


電気料金の削減プログラムの利用: 電力会社や政府が提供している節電プログラム

や割引制度などを活用することもおすすめです。

例えば、特定の時間帯に電気を使用すると割引が受けられるタイムオブユース制度

などがあります。


電気使用量の把握と削減: 家庭での電気使用量を把握し、不必要な電力消費を

減らすことも重要です。

スタンバイ電力の排除や電気機器の正しい使い方など、節電につながる行動を

意識しましょう。


政府の補助金や助成金の活用: 政府が提供するエネルギー効率向上や

再生可能エネルギーの導入を支援する補助金や助成金を利用する。


STP231.png


chatGPTで作成してみました。

ゼロカーボンとは?

案外知っているようで、知らない用語。

ゼロカーボン(Zero Carbon)とは、環境への二酸化炭素(CO2)排出量をゼロに

することを指す概念です。

二酸化炭素は主な温室効果ガスの1つであり、地球温暖化や気候変動の主要な

原因とされています。

ゼロカーボンの概念は、持続可能な開発や気候変動対策の一環として注目されて

います。

具体的には、エネルギーの効率化、再生可能エネルギーの利用、二酸化炭素の

排出を回避または吸収する技術の開発など、さまざまな取り組みが含まれます。

例えば、再生可能エネルギー源(太陽光や風力など)を利用して電力を供給し、

二酸化炭素を排出しない電気車や公共交通機関を促進することで、交通部門の

ゼロカーボン化を目指すことができます。

同様に、工業プロセスや建築分野でも、エネルギー効率の向上や持続可能な材料の

使用などの取り組みが行われています。

ゼロカーボンを実現するためには、政府、企業、個人の協力が必要で、

国際的な合意や規制の導入、技術の革新、エネルギーの効率化への投資などが

重要な要素となります。

目標として掲げられる「ネットゼロ」や「カーボンニュートラル」などの概念も、

ゼロカーボンを実現するための取り組みを表しています。

ゼロカーボン(Zero Carbon)とカーボンニュートラル(Carbon Neutral)は、

両方とも環境への二酸化炭素(CO2)排出を減らすことを目指す概念ですが、

微妙な違いがあります。

ゼロカーボン(Zero Carbon)は、直接的な二酸化炭素の排出量をゼロにすることを

指します。

つまり、CO2を発生させないエネルギー源(再生可能エネルギーなど)を利用したり、

排出量を完全に排除する技術やプロセスを採用することで、二酸化炭素の排出をゼロに

することを目指します。

一方、カーボンニュートラル(Carbon Neutral)は、二酸化炭素の排出を回避できない

場合でも、排出された二酸化炭素を他の手段で吸収または相殺することで、

排出量と吸収量をバランスさせることを指します。

これは、二酸化炭素排出を最小限に抑えながら、残った排出量を二酸化炭素吸収技術

(森林の植林や二酸化炭素を取り込むプロジェクトへの投資など)によって相殺する

ことで、ネットの二酸化炭素排出量をゼロにすることを目指します。

簡潔に言えば、ゼロカーボンは直接的な排出量をゼロにすることを重視するのに対し、

カーボンニュートラルは排出量と吸収量のバランスを取ることに焦点を当てています。

どちらのアプローチも、気候変動への対策として重要であり、持続可能な未来を実現する

ために取り組まれています。

STP230.png

2023年 元旦

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

良い年になりますように!!

沙良

STP228.png


2022年 仕事納め

1年間、沙良のブログを閲覧して頂きまして、ありがとうございます。

自分としては、もっとブログの更新を考えておりましたが

思ったように更新できず、申し訳ありませんでした。

昨年、御質問にお答えしたように太陽光発電システムは衰退ではなく

完全自家消費という本来のシステムの在り方で普及拡大してきています。

この流れは、来年、再来年と継続されていくと思われます。

太陽光発電システムのメリット、デメリットもありますが、

デメリットばかりに焦点を当てて物事を考えていても、何も始まりません。

文句、批判を仰る一般ユーザーさんもいますが、具体的にどのように対処、

対応、これからの電力需給を考えるのか?

批判ばかりではなく、具体的な意見交換、対応策などを話すべきです。

一時、太陽光発電システムのブームで、にわか専門家、畑違いの業者が増えましたが

そのブームも終焉し、ある程度の実績、知識のある業者のみとなりました。

その実績、知識のある業者も現在では、相当の企業体力、レベルの高い提案の出来る

企業のみに淘汰されてきました。

来年も新型コロナの影響もあり、大変な1年となると思いますが貴重な情報、

最新の情報などを発信していこうと思っています。


最後に私事ですが、来年、第二子が生まれる予定です。

体調面もありますのでマイペースで更新できればと思っております。

皆さん、1年間ありがとうございました。

良いお年をお迎えくださいね、沙良



プロフィール

沙良

Author:沙良
太陽光発電システム・蓄電池のマル秘情報から

仮想発電所「VPP」「DR]などの最新技術。

再生可能エネルギー全般の最新情報を

ご案内します。

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