元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

沙良のブログ お知らせ

最近、アクセス数が急増しています。

ありがとうございます。

以前の40倍超に!!!





 2014年11月1日現在 

沙良がコメント及び直メールで太陽光発電システムに関してのアドバイスや指導を

させて頂いた件数が345件になりました。

発電所件数としたら、223施設となります。

少しは貢献できて嬉しく思います。 






ブログに関しての、コメントや質問、メッセージなども多数頂きます。

なるべく返答するようにしておりますが、

判断するのに難しい場合もありますので時間が掛かることも

あります。

内容によっては、公開しないほうが良い場合もありますので、

アドレスを教えて頂いた方がいいかもしれません。




太陽光関連のパスワードですが、教えて欲しいとのコメントは頂きますが、

アドレスが記入されていないと教えようがありません。

コメント欄に書くと非公開にしてる意味がありませんので

なお、パスワードをお知らせしても何の返信も無い方が最近多いので、

感想でもパスワードのメールを受け取ったなどの連絡はお願いしますね。




少しでも悩んでる方のお役に立てればという思いがありますので、

ただ、内容が見たいというだけのパスワード依頼はお断りします。


困ってる方、勉強したい方、導入を検討中の方に限らせて頂いてます。




*アドレスの間違い、迷惑メールフォルダに

入ってしまう事も多くなっているようです。再度、ご確認ください。





沙良のプライベートブログも公開しましたよ 

日々の生活や出来事など、気ままにアップしています。

ぜひ、遊びに来てね

「沙良と牛乳瓶と笹団子」 で~す。



どうぞ、これからもよろしくお願いします。



             沙良  



追伸:

相互リンクの依頼も多数頂いております。

太陽光関連なら相互リンクは大歓迎ですが、

一報をお願いしますね。




11月23日付日本経済新聞「再エネ買い取り再開へ まず九電、年内に」に関する記事について

11月23日付日本経済新聞「再エネ買い取り再開へ まず九電、年内に」に関する記事について

平成26年11月23日
九州電力株式会社


日本経済新聞において、「まず当社が年内にも受け入れ再開の方針を表明する」との報道がなされておりますが、当社が発表したものではありません。

現在、国の「総合資源エネルギー調査会 省エネルギー・新エネルギー分科会 新エネルギー小委員会」において、固定価格買取制度の在り方をはじめ、再生可能エネルギー(以下、再エネ)施策の総点検と必要な追加施策の検証が実施されています。

また、同委員会の下に設置された「系統ワーキンググループ」において、各電力会社における再エネの接続可能量を検証する作業が行われており、当社もこれに参加しているところです。

現時点におきましては、この接続可能量の検証中であり、当社として、接続申込みに対する回答の再開時期などについて、何も決まったものはありません。

現在当社では、系統ワーキンググループや新エネルギー小委員会での検討状況を踏まえながら、回答の再開に向けた検討をおこなっており、回答の再開時期や内容につきまして、改めてお知らせする予定です。

以上

重要: FIT受け入れ保留、理解してから騒ぐように! (2014/11/26現在) 本当の現状とこの先の行方。

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一般ユーザーも知っておくべき!太陽光発電システムの行方、初心に戻って。

一般ユーザーも知っておくべき。 太陽光発電システムの行方

未だに大問題となっている受け入れ制限ですが、公開してるブログでは

詳しく書けませんのでパスワード設定の内容で書くとして・・。

皆さんにお話したいことが沢山あるのですが・・・。


今回は、視点を変え初心に戻って!

是非、思い出してもらいたい。

もしかして、まったく知らないユーザーさんもいるかもしれませんが・・・。


地球温暖化、温室効果ガス削減ということで太陽光発電システムを

普及させようと補助金制度、余剰電力買取り、全量買取りなどが、

始まったことは知っていますよね?

再生可能エネルギーの導入です。

これらの事をまったく知らないユーザーさんがいることに驚きました。


そこで、日本では導入を促そうと、太陽光発電システムの制度的なことを

再生可能エネルギーの導入で先行している

ドイツに見習って進めてきたわけです。

日本は、ドイツと同じ事をしているということを認識するべきです。


沙良も、太陽光発電システムに関してドイツへ数年間出向していたことが、

あります。

今、思い出せば、二酸化炭素削減という言葉が頻繁に聞かれましたね。

しかし、問題もすでに発生していて、

現在の日本と同じ状態になってきていました。

素直な感想は日本国内が再生可能エネルギーを積極的にドイツに見習い導入すれば、

当然、ドイツと同じ問題は発生してくる。

その時、どのように対処するのかな~と、同僚と話した記憶があります。

これは、関係者一同、政府関係者も共通な認識でした。


今、現在、再生可能エネルギーに関しての分岐点にきているような気がします。

ここからの政府の対応がドイツと日本との再生可能エネルギーでの差が生まれるのでしょう。


では、ドイツの現状はどのようになっているのでしょうか?

出向していたときに統括していた上司(ドイツ人)に確認してみた。

再生可能エネルギー比率は、2000年からで当時は0

昨年は、25%で今年は、28%になっているようです。

50年までに比率を80%まで高めるという方向で進んでいる。

しかし、今の日本のように単純に進んできたわけではなく、

日本国内では無い、前提条件が加えられてきて進んできた。

それは、 「発送電分離」

皆さん、聞いたことあるでしょう?

沙良のブログでも数回説明したことがある、発送電分離です。

日本国内の政府でも話が出てきていますよね。

ドイツでは、基本が再生可能エネルギーであり、その他の電力は

再生可能エネルギーに対応していくといった、国内とは逆の流れになっているのです。


太陽光発電システムは、変動が激しいので他の電力で調整していくわけです。

他の電力とは? 後日、ブログで御紹介しますが、ドイツではこの電力で調整しながら

再生可能エネルギー比率を30%カバーできるそうです。

この先、たしかに変圧器、送電線など様々な対応策が必要となりますが、

15年前、安定供給に支障が出るといわれ電力会社が3%以上は受け入れできないと

言っていたドイツが現在28%になっています。

沙良が出向したときは、そんなに前ではないので変化してきている最中だったのでしょう。

今回の受け入れ制限の管内では、

同一敷地に低圧600基といった認定もあったと聞きます。

もう少し、制度的なことを検討し再生可能エネルギーを普及させないといけません。

重要な指針もあと、1~2カ月で発表されます。

あと・・・・。

この先はパスワード設定限定記事で詳しくご説明します。


世界最大級の電力変換装置 産総研が12月着工

世界最大級の電力変換装置 産総研が12月着工

福島県郡山市の産業技術総合研究所(産総研)福島再生可能エネルギー研究所が

敷地内に整備する世界最大級の機能を持つ「大型パワーコンディショナー(電力変換装置)」の

試験評価・研究開発施設は12月に着工し、平成28年4月の本格稼働を目指す。

5日に郡山市の郡山ビューホテルで開かれた東邦銀行、常陽銀行、

産総研の協働事業プロジェクト「アクションJAT」オリエンテーションで産総研が明らかにした。

電力変換装置は太陽光発電システムなどで発電した直流電力を

交流電力に変換し、電気の出力が安定するよう調整する。

産総研が整備する施設では、各メーカーが開発した電力変換装置の

性能の試験評価などを行うが、最大出力3メガワットまでの装置に対応できる。

施設は実証フィールド西側に建設する。平屋一部2階建ての構造で、

延べ床面積は約5千平方メートル。事業費は約90億円。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141106-00000013-fminpo-l07

電圧上昇抑制値計算方法 1

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最新、電圧上昇抑制対策

太陽光発電システムが普及し、

いつの間にか悪者となってしまった

電圧上昇抑制ですが、

本日2014年11月現在では、かなり変化し

てきました。

高圧では、受け入れる電力会社から

施工会社へ、このようなパワコンを

使用してほしい。

低圧では、宅内配線の電圧上昇値を計算

し提出する、などと連系前から予測する

ようになりました。

では、具体的にはどのようなパワコンや

電圧上昇値の計算をするのでしょうか。

そして、どのように考えているのでしょ

うか?


次回に続く


太陽光発電システムの、知らなくても良い本当の真実

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モジュールフレームの重要性

太陽光発電システムのモジュールですが

このモジュール、近くで見たことがある

ユーザーさんならご存知とは思いますが

太陽電池シリコン部分があり、

その周りがフレームで囲われています。

沢山の太陽光発電ブログを見ても

このフレームに関しての話題は見たこと

がありません。

沙良のブログでは数回アップしたことが

ありますが…。

モジュールの劣化は別として発電量の

低下の原因の1つにフレーム形状が

実は大きく影響しています。

設置当初は発電量が良かったが

数ヶ月経過したら、設置当初程では

なくなったと感じるユーザーさんも

いるのでは?

パワコンの動作が安定してきたのも

理由にはなりますが、

ほとんどがフレームの影響もある。

一言で言えば、砂、水垢などの埃の

付着によるもの。

雨で埃は流れます。と販売代理店の

営業マンは説明するでしょう。

しかし、埃は流れるとは?

どこに流れるのでしょう。

大半が20度前後の傾斜角度、

流れ落ちると過程してもモジュールの

下側まできた埃などは、

その先、どうなるのか。

営業マンが説明することが事実なら

埃などは段差があるフレームを

乗り越えて流れ落ちるということに

なるわけです。

それも雨などが降った場合。

本当に埃などはフレームを乗り越えて

流れ落ち綺麗になるのか?

実際は、たしかに雨が降っているときに

は、フレームを乗り越えて流れていき

ます。

しかし、乾いてしまうと水よりも重い

砂、埃などがモジュールの下側に

貯まってしまいます。

貯まってしまった埃、砂などに

他の埃などが付着し結果、モジュール

の一部に悪影響を与えてしまい、

発電量の低下に繋がります。

某メーカーの発電量が低い、あまり

発電しないと言われる理由の1つでも

あるでしょう。

太陽光発電システム販売当初から

この汚れ落ちに着目しモジュールの

フレームに切り込みを入れて

埃などがフレームに引っ掛からない

で、流れ落ちるようにしたメーカーもあ

ります。

これは、各メーカーを並べて数年経過

したあとに確認してみると、一目瞭然で

す。

最近では他のメーカーでも、同じように

フレームに切り込みを入れるような

モジュールも増えてきました。

いずれは、フレームレスモジュールも

開発されるでしょう。

はじめての太陽光発電システム選びは

単なる発電量、安さ、だけではなく

長いスパンでのシステムを検討しましょう。

特に産業用太陽光発電システムでは

事業として考えていかないといけませ

ん。

停止することは、許されません。

まして、数回も同じようなエラーで

停止してしまうようなシステムは、

根本的に間違っている。

考えが甘すぎる。

目先のブームだけでは危険です。

事業としてならば、事業として

成り立つシステム運用を考え、

提案、導入していきましょう。




野立太陽光クレーム

全量買取り制度がスタートしてから、

設置が増えた野立て太陽光発電システム

ですが、思わぬクレームが発生すること

があるので注意しましょう。


先日、あるメーカー関係者の話では、

パワーコンディショナーの動作音が

うるさいと近隣住民から苦情があったと

のこと。

どの程度のシステムなのか?

パワーコンディショナーのメーカーは

確認してはいませんが、

パワーコンディショナーの動作音は、

メーカーによってかなり違います。

強制ファン内蔵型であれば、当然、

音が大きくなります。

音は、気になり始めたら、さほどの

大きさでもないのに、耳に残ってしまい

ます。

野立て太陽光の設置現場で連系をして

いないのにも関わらず、音がすると

通行人に言われたことがあります(笑)

あの時は、心の中では耳鳴りだろ(笑)と

大爆笑でしたが(ごめんなさい)、

丁寧に今は動いていませんよ。と

説明したのを思い出しました。


野立て設置の場合は、パワコンの

動作音なども考慮し取り付け箇所を

選びましょう。

10年経過したメーカー毎のモジュールの状態

太陽光発電システムの太陽電池モジュール。

メーカー毎に発電量や寸法、製造方法、
考え方が異なります。

では、まったく同じ条件で設置した場合
どのような変化が見られるのでしょうか?

汚れが酷く付着してしまうメーカー。

モジュールの枠が外れてしまうメーカー。

変色してしまうメーカー。

鳥のフンなどが付着してしまい、油の
ようなものが付いてしまったメーカー。

コネクター部分が劣化し割れてしまうメーカー。

かなりメーカー毎に違った変化が見られ
ます。

当然、発電量にも影響してきます。

家庭用太陽光発電システムでは、
屋根に設置してるユーザーさんが大半です。
ユーザーさんが自ら屋根に登るのは、
危険なので、数年毎に施工会社にモジュールの点検をしてもらうという事も
必要になるでしょう。

沙良の勝手な考察ですが、
使用しているモジュール枠によっては、
毎年でも清掃してほしいメーカーも
あります。
あまりにも酷く写真はアップ出来ない程です。

ユーザーさんも長く使用していくためにもメンテナンスは重要ですよ。


パワコンの動作時間を確認

今、現在、太陽光発電システムというと

電力会社の受け入れ保留が話題となって

います。沙良のブログでも数回、アップ

しましたが、とりあえず経済産業省と

電力会社に対応は任せるとして、

今回は原点に戻ります。


家庭用太陽光発電をこれから設置される

方や設置したばかりの方もいらっしゃる

ことでしょう。

当然、発電量が気になるところですが、

太陽光発電システムとは、モジュールの

発電量も重要ですが、やはりバランス。

モジュールで発電をスタートしていても

パワコンが停止していたら無意味です。

モジュールで発電しパワコンが動作を

スタートして始めて電気が使用できたり

売電ができるわけです。

この動作をいかに効率的にするかが

太陽光発電の性能となる。

メーカーによっては、1日8時間動作する

メーカーもあれば5時間のメーカーも

あります。

モジュールの1枚だけの発電量で性能を

考えるのはナンセンスなのです。

動かなければ意味がないですよね。


性能を考えるなら販売代理店は、

いかにパワコンを動作させることが

出来るか?を考えて系統を組みましょう。


一般ユーザーさんは、発電量だけでなく

パワコンの動作開始時間も注目して

おくことも重要になります。

太陽光発電は、設置当初より半年程度

経過すると発電も動作も落ち着いてきます。

詳しくは沙良のブログを見てもらうと

して。

動作開始時間も発電量と一緒に把握する

ことにより、後々からわかってくる

ことも多いのです。

続く

太陽光発電から地熱発電へ

徐々に明らかに…、年内には方向性は

決まるでしょう。

------------

政府は、太陽光などで発電した再生可能

エネルギーを固定価格で大手電力会社に

買い取らせる制度を見直し、安くて安定

した発電が見込める地熱発電からの電気

を優先的に購入させる方針を固めた。

すでに太陽光からの買い取り費用も抑え

る方向で検討を始めている。

再生エネを普及させる方針は維持しなが

ら、「太陽光偏重」の制度を改め、電気

料金の値上がりを小さくすることを目指

す。

政府は15日の総合資源エネルギー調査

会の小委員会で議論を始め、年内に最終

的な方向性を打ち出す。

火山国の日本は地熱の資源量は世界3位

で、東北や九州など17か所で地熱発電

所が稼働する。

地熱は、

〈1〉太陽光などと比べ、天候に左右されずに安定的に発電できる

〈2〉発電コストも安い――のが特長だ

が、新規の開発は進んでいない。

読売新聞より。


地熱発電の業者も現在はかなり少ないの

ですが…、すでに取扱いしてる施工会社

もあるのも事実です。

しかし、太陽光発電システムの

太陽電池モジュールも、凄いのが

開発されました。

びっくりしますよ。

それは、後日ご紹介するとして。


この先はどうなるのか?

勘違いしてはいけませんが、

問題となっているのは、太陽光発電で

儲けようとして異業種からの参入が

相次ぎ、システムが大型化し現在の

電力供給に不具合が発生する恐れが

あるということ。

電気の性質上、太陽光発電システムの

取扱いをあまりにも安易にしてしまった

、電気にも関わらず素人でも販売できる

ようにしてしまった。

かなり厳しく取扱いを制限して

スタートするなど、考えておくべき

だったかもしれません。

太陽光発電システムは、以前ブログでも

話をしましたが、ベース電源には

ならず、ピーク電源という役割なのです

から。

発電には電気の役割分担がありますからね。



受け入れ制限情報: 電力の需給バランスが崩れるのは、当たり前。

再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)に基づく太陽光発電などの

送電線への接続について、九州電力や東北電力、北海道電力などが、

新規受け付けを当面「保留」し、大騒ぎとなっています。


沙良の太陽光ブログでは以前より、数回に渡りアップしていますが、

施工会社、販売店さんへも警笛を鳴らす意味も込めて、注意するように。

近いうちに、大変な事になりますから!報道がされると大騒ぎになりますよ。

危機感を持ちなさい!とお伝えしてきました。

その意味がやっとお解り頂けたのではないでしょうか?


ブログスタートから訪問してくださってる方は、沙良のブログが、

後だしジャンケンではないことはお解りでしょう。


さて、今回の件ですが、

電力会社の説明会では、怒号が飛び交って会場が騒然となっていたようです・・・。

破産させるつもりか!!とか、ふざけるな!!とか。


詳しく聞いてみると、

土地を購入し建設途中だったとか、

融資を組み造成、整地をして準備中。というユーザーさんも多いようです。


たしかに、電力会社への申し込みのペースが速かったとは思いますが、

もう少し早め、早めにユーザーさんへ情報公開してあげても良かったのでは

ないかな~と思います


連系直前に保留にされても困りますよね。残るのは借金だけになってしまいます。

本当に破産してしまう可能性もありますよね。


しかし、沙良のような業界関係者であれば、電力会社の判断も理解は出来るはずですし、

ある程度の太陽光業界関係者間ではわかっていたこと。


今の太陽光発電システムのブームでは、

まったく見当違いの施工会社、販売代理店もあるようですが・・・。


そのような方は、まず根本的なことから学ぶべき。


国内の電力供給というものが、どのようになっているのか?

太陽光発電システムのしくみ、がどのようになっているのか?


この辺を理解できていれば、今回の件は100%怒りというより、

複雑な心境になるのでは?どうでしょうか。


バンクの逆潮流を理解できていれば、ある程度わかると思うけど・・・・。

おのずと、悪者になっている電圧上昇抑制に関しても繋がってくるし

理解もできるはず。


電力会社は電力を安定供給しないといけません。

これは根本的なこと。

安定供給できるからこそ、皆さんがいつでもテレビも見れて、

スマホも充電出来て、パソコンが使えて、ブログも見れる。

宅内の電気が使える。

いつでも快適に暮らせるということを忘れてはいけません。


電気は需要と供給が同時に行われる(周波数を一定に維持する)ことから、

電力を安定的に供給するためには、その需要と供給を

常時一致(需給をバランス)させる必要がある。

その需給バランスが崩れたとき、安定供給が困難になる。


九州電力管内は、春や秋の電気の使用が少ない時期の晴天時の

昼間の需要は約800万kWになるらしい。

一方、7月末現在の太陽光発電などの接続申し込み量は約1260万kW。

太陽光発電だけですでに需要を上回っているということ。

このように周波数(需給バランス)が崩れると安定供給がむずかしくなり、

大規模な停電を引き起こす可能性が著しく高まるわけです。


電力会社内部でも、このような事態になることは予測はしていたので、

火力を強化するなど、供給量の変動に対応できる体制をとってやっていましたが、

申し込みペースが速すぎたようです。


問題解決するには、送電線や変電所の増強、大型蓄電池の設置などが必要になる。

大型蓄電池と言っても、蓄電池による変動調整は、瞬間的な、

小さな変動であれば対応できると思うが、数100kWにもなると厳しいのが

現実でしょう。


電力会社も一般ユーザーさん目線で行動して対処、対応して頂きたいと思いますが、

一般ユーザーさんも、単なる儲けの欲だけではなく、

国内電力の現状なども把握しておくべきではないでしょうか。


数多くある太陽光発電システムのブログを見ても、

申し訳ないが、知識レベルは大半は低いと言っても良い。



大型太陽光発電システムが投資として儲けの欲として考えれば、

株式投資と一緒で価値の無い、紙くず、0円となるリスクもあるのは

当然のこと。


年内中、もしくは年明けくらいに、重要な対応策が発表されると思います。

・・・・・の、準備をしておいたほうが良いかもしれません。

手遅れにならない前に・・・・。


パワーコンディショナー、新たな問題も発生する

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