元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が太陽光発電のマル秘裏話から最新情報を御案内。

沙良の太陽光発電システムブログ お知らせ

最近、アクセス数が急増しています。

ありがとうございます。

以前の50倍超に!!



 2018年6月1日現在 

沙良がコメント及び直メールで太陽光発電システムに関してのアドバイスや指導を

させて頂いた件数が733件になりました。

発電所件数としたら、336施設となります。

少しは貢献できて嬉しく思います。 




ブログに関しての、コメントや質問、メッセージなども多数頂きます。

なるべく返答するようにしておりますが、

判断するのに難しい場合もありますので時間が掛かることも

あります。

内容によっては、公開しないほうが良い場合もありますので、

アドレスを教えて頂いた方がいいかもしれません。





 現在、パスワードは未公開とさせて頂いております。 コメント頂きましてもお伝え出来ませんのでご了承ください。

 




  沙良のプライベートブログも公開しています 


日々の生活や出来事など、気ままにアップしています。

ぜひ、遊びに来てね

「沙良と牛乳瓶と笹団子」 で~す。



どうぞ、これからもよろしくお願いします。   沙良


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追伸:

相互リンクの依頼も多数頂いております。

太陽光関連なら相互リンクは大歓迎ですが、

一報をお願いしますね。

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早めの対応

この半年ほどPV販売店が倒産してしまった・・・・。

施工業者と連絡が取れない・・・・。

このような場合、蓄電池の導入手順はどうしたら良いのか?と

いう質問メールを頂きます。

まず、基本的に蓄電池というものは、

太陽光発電システムに付随する機器という事を

覚えておきましょう。

先日ブログでもアップしていますが蓄電池は、

エコキュートやIHクッキングヒーターのように

機器を発注し部材が納品、取り付け、完了とは

なりません。

太陽光発電システムと同様に経済産業省の認定が必要と

なります。



太陽光発電システムの導入時、御自身で経済産業省への

設備認定申請を行って施工したと言うユーザーさんは皆無でしょう。

上記であれば、蓄電池を新たに導入する業者さんへ

依頼する事となりますが、申請にはログインIDなどが必要と

なります。

まず、このログインIDの照会をし設備認定申請をする形となり

ますが、ログインID照会も照会用委任状を提出しなければ

なりません。

照会されたのちに、紐付け申請に移行していくわけです。

PVの名義変更をしていなかったりが絡むと、

かなり大変です。

1年位の余裕を持って申請を行いましょう。


蓄電池導入の注意点

蓄電池の導入に関して、初歩的なことをご説明します。

蓄電池は、エコキュートやIHクッキングヒーターのように

機器を発注し部材が納品、取り付け、完了とは

なりません。

ご注意くださいね。

太陽光発電システムと同様に経済産業省の認定が必要と

なります。


改正FIT法での事業計画認定申請を提出し受理されている

ユーザーさんであっても蓄電池の申請で現在半年ほど。

改正FIT法以前の導入で事業計画認定申請を提出する

必要のないユーザーさんは手続きが煩雑となるので

余裕を持ってご準備してください。

事業計画認定申請の必要ないユーザーさんや

必要であっても手続きを行っていないユーザーさんは、

蓄電池の申請前に、太陽光発電システムのみなし認定

申請を行い受理されることが必要です。

なお、PV設置業者と異なる業者が蓄電池を設置する場合、

PV認定に紐付け作業も必要となり、かなり時間を要します。

1年程、掛かる可能性も十分ありますので、

2020年まであと2年ですが、今から検討しても

早くはないでしょう。


蓄電池とPV

最近、沙良の太陽光ブログへ蓄電池の問い合わせが

増えてきました。

FIT終了の2020年まであと2年、

やはり皆さん気になっているのですね。

買取り単価7円程度と言う(案)が有力でしたが、

ここにきて無償という(案)も提示されてきています。

これから先、蓄電池の普及が拡大することが想定されますが、

まだまだ、施工業者、販売店、エンドユーザーさん、

知識不足なのは間違いないでしょう。

蓄電池の動作、及び、各メーカーの設定がややこしい。

これが原因の1つです。


PVを導入しているユーザーさんであれば、

昼間、PVで発電した電気を蓄電池へ貯めて、

夜間に使用する。

このように考えている方が大半ですが、注意が必要です。

定置式 蓄電池の基本動作は、

深夜電力で蓄電池に貯める。

PVから直接電気を蓄電池へ貯める、と考えてると

トラブルとなります。

各メーカー、設定によりモード切替がありますが、

基本動作は、先程言いましたが

深夜電力で蓄電池に貯める、機器です。

では、PVで発電した電気はどうなるか?と言えば、

夜間、蓄電池に貯めた電気を昼間放電し発電量を多くする、

押し上げ効果ありと、

太陽光で電気を賄えないときに蓄電池で放電する、

押し上げ効果無しにわかれます。


2020年まで、あと2年ありますが、説明する側もされる側も

理解するまでに時間が掛かると思われます。

余裕を持って検討しましょう。

PCSの寿命

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機器の選定

久しぶりのブログ更新になります。

最近メールでまもなく固定価格買取り制度を適用して

10年目になります、蓄電池を検討していますが

どのような機器が良いでしょうか?という質問を頂きます。

これが、まさしく2020年問題ですね。

蓄電池をすでに営業してる業者さんも見受けられますが、

機器選定はどのように判断しているのでしょうか?

FIT10年目と一言で言っても、設置15年目の機器、

設置10年目の機器でもFIT10年目となるのです。

この設置時期を考慮して機器選定するほうが良いではないか、と

思います。

PVを設置15年目のユーザーさんが定置式蓄電池を導入すると

数年目にはPCSの故障による交換が発生する可能性があります。

この時期のPCS保証は15年はありません。

ユーザーさんに費用が再び発生するということです。

PCSの蓄電池一体型のハイブリット蓄電池を選定し

PCSも交換してしまう(一体型なので)ほうが

ユーザーさん目線の提案ではないでしょうか。

PV8年目であれば定置式でも良いかと思いますが、

蓄電池と言っても長期に渡り考えると結構難しい機器選定に

なります。

慎重に検討してくださいね。


PCS基板故障

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50年に再生エネ主力

2050年に向けた国の長期的なエネルギー戦略を

議論している経済産業省の有識者会議の提言の素案が

29日、判明した。

太陽光や風力発電などの再生可能エネルギーを

「主力電源」と位置付ける一方、

原発は温室効果ガス削減のための「選択肢」とし、

依存度を下げつつ温存する方針を示した。

有識者会議は「エネルギー情勢懇談会」。

地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」で、

日本は50年に温室効果ガスを8割削減する目標を掲げている。

懇談会はこの目標達成に向けた長期戦略を議論しており、

4月上旬にも提言をまとめる。

経産省は30年までの国のエネルギー戦略を定める

「エネルギー基本計画」の見直し作業を進めている。

提言をもとに、新たな基本計画に50年までの長期戦略を

初めて盛り込む。

素案では、再生可能エネルギーが価格低下によって

「主力化への可能性が拡大している」と指摘。

ただ、天候などにより発電量の変動が激しい点などが

課題として、蓄電池などの技術開発に向けた投資を促進する。

従来の基本計画で「重要なベースロード(基幹)電源」と

位置付ける原発については、「脱炭素化の選択肢」として、

人材や技術維持に取り組む必要性を明記した。


もう春ですから、

太陽光発電システムにも良いシーズンになってきました。

冬季期間の積雪のある地域のユーザーさんは

春になったらモジュールを目視でも良いので点検してくださいね。

発電量はモニターで確認するだけでも良いでしょう。

日頃の心がけが大事ですからね。

高機能モデル

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PV最適化3

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PV最適化2

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PV最適化1

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タイミング

沙良の太陽光ブログを通じて

質問のメールを貰いました。

家庭用太陽光発電システムを設置しているが

あと数年で売電単価も変更になるし

蓄電池の設置を業者に勧められた。

どう思いますか?と言う質問でした。

設置年数を聞いたところ18年近いらしい・・・。

蓄電池を18年経過しているPVに設置しても

ダメと言うことはありませんが、

冷静に検討したら、どうでしょうか?

蓄電池の平均価格は現在180万〜200万。

家庭用PVを入れ替えても4kWシステムくらいなら

100万くらいですよ。

3kWくらいなら100万以下です。

18年前に設置しているPVが故障する事を

想定してみては?

価格の下がったPVを新たに入れ替え、

数年後に蓄電池を導入したほうが良いのでは

ないでしょうか。

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