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元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が太陽光発電のマル秘裏話から最新情報を御案内。

沙良の太陽光発電システムブログ お知らせ

最近、アクセス数が急増しています。

ありがとうございます。

以前の50倍超に!!



 2018年6月1日現在 

沙良がコメント及び直メールで太陽光発電システムに関してのアドバイスや指導を

させて頂いた件数が733件になりました。

発電所件数としたら、336施設となります。

少しは貢献できて嬉しく思います。 




ブログに関しての、コメントや質問、メッセージなども多数頂きます。

なるべく返答するようにしておりますが、

判断するのに難しい場合もありますので時間が掛かることも

あります。

内容によっては、公開しないほうが良い場合もありますので、

アドレスを教えて頂いた方がいいかもしれません。





 現在、パスワードは未公開とさせて頂いております。 コメント頂きましてもお伝え出来ませんのでご了承ください。

 




  沙良のプライベートブログも公開しています 


日々の生活や出来事など、気ままにアップしています。

ぜひ、遊びに来てね

「沙良と牛乳瓶と笹団子」 で~す。



どうぞ、これからもよろしくお願いします。   沙良


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追伸:

相互リンクの依頼も多数頂いております。

太陽光関連なら相互リンクは大歓迎ですが、

一報をお願いしますね。

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これは・・・・困った。

やはり・・・と言うか。

リチウムイオン蓄電池の原料でもあるレアメタルの

入手が困難となっています。

中国が買い占めている影響、車にも使用しているなどの

影響もあって蓄電池で使用することが困難となってきました。

おそらく明日(2018年8月11日)以降のニュースでも報道されるかもね。

蓄電池を提案するとエンドユーザーさんに数年先に

値下がりするから、それまで待つよ、と言われると

販売店さんから聞きますが、実情はさほど価格は下がらないでしょうね。

主要メーカーでもある東芝製の定置式蓄電池の受注が

ストップしてしまいました。

後継機の目途が立っていません。

現在、発注しても出荷できる機器で10月以降。

それ以降はまったく不透明。

他メーカーでも影響が出てくでしょう。

2019年の向けての準備であれば認定の期間も考慮すると

今年くらいから行動してちょうど良いのですが、

この影響がどうなってくるのでしょう。。。。

各メーカー、どのような動きとなってくるでしょうか。

ちょっと・・・・。

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住宅太陽光の電力を「シェア」、顧客参加型の新しい電力取引サービス

住宅太陽光の電力を「シェア」、顧客参加型の新しい電力取引サービス

中部電力は顧客参加型の電力取引サービス「これからデンキ」を発表。

住宅の太陽光発電の電力を、個人同士や個人と企業の間で

取り引きできる新しいサービスを2019年11月以降に展開する予定.

中部電力は2018年8月1日から、同社との契約者を対象とする

参加型電力取引サービス「これからデンキ」の提供を開始した。

再生可能エネルギーなどの分散型電源や蓄電池の普及、

AI、IoT、ブロックチェーンなどの技術革新により、

電力取引の形態は、これまで行われてきた契約者と同社の間での

取引だけでなく、個人間や、個人と企業間での取引など、

多様化していくことが予想される。

特に2019年11月以降、「再生可能エネルギーの固定価格制度(FIT)」に

よる買取期間が終了する住宅太陽光発電が出てくる。

以降は、電力会社による買取義務はなくなるが、

中部電力は引き続き、積極的な買い取りを続けることを基本方針としている。

これに加え、中部電力は客が自ら発電した電気をさまざまな形で

取引できる場として「これからデンキ」のサービスを提供する。

具体的には、太陽光発電設備により昼間に発電した電気を、

時間をシフトして自ら利用したり、離れて暮らす家族や応援したい企業に

シェアしたりすることなどができる場を提供する計画。


2019年11月以降、本格的にサービスを展開する計画で、

詳細が決まり次第、順次内容を発表する予定。

将来的には、AI、IoT、ブロックチェーンなどの最新技術を活用することで、

エネルギーだけでなく、契約者の安全や快適に資するサービスなどを

組み合わせて取り引きできる場の提供についても検討する計画。

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太陽光発電システム 災害対応

西日本が豪雨災害となり、多くの太陽光発電システムも

被害にあったとの報告が続々と入ってきています。

被害者の数は増え続け、13府県で死者は120人、

行方不明や連絡が取れない人は81人(7月9日現在)

非常に心が痛くなります。


太陽電池発電設備は、浸水・破損をした場合であっても光があたれば発電をする事が

可能です。

このため、破損箇所等に触れた場合、感電をするおそれがあります。

復旧作業中の感電を防ぐため、下記の作業上の注意点を関係自治体へ周知して

おりますのでご確認ください。

太陽電池発電設備を見かけた場合には、むやみに近づかないよう、

十分ご注意下さい。

また、復旧作業に当たられる際も十分ご留意下さい。


太陽電池発電設備(モジュール(太陽光パネル)、架台・支持物、集電箱、

パワーコンディショナー及び送電設備(キュービクル等))は、浸水している時に

接近すると感電するおそれがあるので、近づかないようにしてください。 

モジュール(太陽光パネル)は、光があると発電していますので、触ると感電する

おそれがあります。

漂流しているモジュール(太陽光パネル)や漂着・放置されているモジュールを

復旧作業等でやむを得ず取り扱う場合には、素手は避けるようにし、

感電対策(ゴム手袋、ゴム長靴の使用等)などによって感電リスクを低減してください。

感電のおそれがある太陽電池発電設備を見かけましたら、周囲に注意を

呼びかけるとともに最寄の産業保安監督部または経済産業省まで

お知らせいただきますようお願いします。

壊れた太陽電池パネルを処理する際には、ブルーシート等で覆い遮蔽するか、

パネル面を地面に向けて、感電防止に努めて下さい。

また、廃棄する際は自治体の指示に従って下さい。  
 
水が引いた後であっても集電箱内部やパワーコンディショナー内部に水分が

残っていることも考えられます。

この場合、触ると感電するおそれがありますので、復旧作業に当たっては慎重な作業等を

行う等により感電防止に努めてください。

水が引いた後であっても集電箱内部やパワーコンディショナー内部に残った湿気や

汚損により、発火する可能性がありますので、復旧作業に当たっては

十分な注意を払い電気火災防止に努めてください。


決して無理をせず、十分な安全確保に努めてください。

頑張って!

田淵電機は25日、経営不振を受けて

私的整理の一種である事業再生ADR

(裁判以外の紛争解決)制度の利用を

申請したと発表した。

国内の太陽電池市場の縮小を受け、

主力の電力変換装置が不振で、

2017年3月期から2期連続で連結最終損益が

50億円超の赤字に転落。

全ての取引金融機関に対して借入金元本の

返済を一時停止してもらえるよう求めた。

18年3月期の最終損益は88億円の赤字。

不振の電力変換装置の生産設備などの

減損損失で46億円の特別損失を計上した。

18年3月末での自己資本比率は6%と、

前年の31%から大幅に低下した。

国の認証を受けた第三者機関である

事業再生実務家協会のもとで、

事業再生計画を策定する。

7月4日に初回の債権者会議を開き、

返済の一時停止などを認めてもらう。

固定価格買い取り制度(FIT)の

価格下落が続き、田淵電機が主軸とする

産業用の発電施設の新設は減少が続く。

米国での蓄電システムの販売開始などにより

業績改善を図るものの、18年4~9月期は

6億円の最終赤字に沈む見通し。

19年3月期通期の業績予想は発表していない。


頑張ってくださいとしか言えません、

見守るしかないですね。

早めの対応

この半年ほどPV販売店が倒産してしまった・・・・。

施工業者と連絡が取れない・・・・。

このような場合、蓄電池の導入手順はどうしたら良いのか?と

いう質問メールを頂きます。

まず、基本的に蓄電池というものは、

太陽光発電システムに付随する機器という事を

覚えておきましょう。

先日ブログでもアップしていますが蓄電池は、

エコキュートやIHクッキングヒーターのように

機器を発注し部材が納品、取り付け、完了とは

なりません。

太陽光発電システムと同様に経済産業省の認定が必要と

なります。



太陽光発電システムの導入時、御自身で経済産業省への

設備認定申請を行って施工したと言うユーザーさんは皆無でしょう。

上記であれば、蓄電池を新たに導入する業者さんへ

依頼する事となりますが、申請にはログインIDなどが必要と

なります。

まず、このログインIDの照会をし設備認定申請をする形となり

ますが、ログインID照会も照会用委任状を提出しなければ

なりません。

照会されたのちに、紐付け申請に移行していくわけです。

PVの名義変更をしていなかったりが絡むと、

かなり大変です。

1年位の余裕を持って申請を行いましょう。


蓄電池導入の注意点

蓄電池の導入に関して、初歩的なことをご説明します。

蓄電池は、エコキュートやIHクッキングヒーターのように

機器を発注し部材が納品、取り付け、完了とは

なりません。

ご注意くださいね。

太陽光発電システムと同様に経済産業省の認定が必要と

なります。


改正FIT法での事業計画認定申請を提出し受理されている

ユーザーさんであっても蓄電池の申請で現在半年ほど。

改正FIT法以前の導入で事業計画認定申請を提出する

必要のないユーザーさんは手続きが煩雑となるので

余裕を持ってご準備してください。

事業計画認定申請の必要ないユーザーさんや

必要であっても手続きを行っていないユーザーさんは、

蓄電池の申請前に、太陽光発電システムのみなし認定

申請を行い受理されることが必要です。

なお、PV設置業者と異なる業者が蓄電池を設置する場合、

PV認定に紐付け作業も必要となり、かなり時間を要します。

1年程、掛かる可能性も十分ありますので、

2020年まであと2年ですが、今から検討しても

早くはないでしょう。


蓄電池とPV

最近、沙良の太陽光ブログへ蓄電池の問い合わせが

増えてきました。

FIT終了の2020年まであと2年、

やはり皆さん気になっているのですね。

買取り単価7円程度と言う(案)が有力でしたが、

ここにきて無償という(案)も提示されてきています。

これから先、蓄電池の普及が拡大することが想定されますが、

まだまだ、施工業者、販売店、エンドユーザーさん、

知識不足なのは間違いないでしょう。

蓄電池の動作、及び、各メーカーの設定がややこしい。

これが原因の1つです。


PVを導入しているユーザーさんであれば、

昼間、PVで発電した電気を蓄電池へ貯めて、

夜間に使用する。

このように考えている方が大半ですが、注意が必要です。

定置式 蓄電池の基本動作は、

深夜電力で蓄電池に貯める。

PVから直接電気を蓄電池へ貯める、と考えてると

トラブルとなります。

各メーカー、設定によりモード切替がありますが、

基本動作は、先程言いましたが

深夜電力で蓄電池に貯める、機器です。

では、PVで発電した電気はどうなるか?と言えば、

夜間、蓄電池に貯めた電気を昼間放電し発電量を多くする、

押し上げ効果ありと、

太陽光で電気を賄えないときに蓄電池で放電する、

押し上げ効果無しにわかれます。


2020年まで、あと2年ありますが、説明する側もされる側も

理解するまでに時間が掛かると思われます。

余裕を持って検討しましょう。

PCSの寿命

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機器の選定

久しぶりのブログ更新になります。

最近メールでまもなく固定価格買取り制度を適用して

10年目になります、蓄電池を検討していますが

どのような機器が良いでしょうか?という質問を頂きます。

これが、まさしく2020年問題ですね。

蓄電池をすでに営業してる業者さんも見受けられますが、

機器選定はどのように判断しているのでしょうか?

FIT10年目と一言で言っても、設置15年目の機器、

設置10年目の機器でもFIT10年目となるのです。

この設置時期を考慮して機器選定するほうが良いではないか、と

思います。

PVを設置15年目のユーザーさんが定置式蓄電池を導入すると

数年目にはPCSの故障による交換が発生する可能性があります。

この時期のPCS保証は15年はありません。

ユーザーさんに費用が再び発生するということです。

PCSの蓄電池一体型のハイブリット蓄電池を選定し

PCSも交換してしまう(一体型なので)ほうが

ユーザーさん目線の提案ではないでしょうか。

PV8年目であれば定置式でも良いかと思いますが、

蓄電池と言っても長期に渡り考えると結構難しい機器選定に

なります。

慎重に検討してくださいね。


PCS基板故障

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50年に再生エネ主力

2050年に向けた国の長期的なエネルギー戦略を

議論している経済産業省の有識者会議の提言の素案が

29日、判明した。

太陽光や風力発電などの再生可能エネルギーを

「主力電源」と位置付ける一方、

原発は温室効果ガス削減のための「選択肢」とし、

依存度を下げつつ温存する方針を示した。

有識者会議は「エネルギー情勢懇談会」。

地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」で、

日本は50年に温室効果ガスを8割削減する目標を掲げている。

懇談会はこの目標達成に向けた長期戦略を議論しており、

4月上旬にも提言をまとめる。

経産省は30年までの国のエネルギー戦略を定める

「エネルギー基本計画」の見直し作業を進めている。

提言をもとに、新たな基本計画に50年までの長期戦略を

初めて盛り込む。

素案では、再生可能エネルギーが価格低下によって

「主力化への可能性が拡大している」と指摘。

ただ、天候などにより発電量の変動が激しい点などが

課題として、蓄電池などの技術開発に向けた投資を促進する。

従来の基本計画で「重要なベースロード(基幹)電源」と

位置付ける原発については、「脱炭素化の選択肢」として、

人材や技術維持に取り組む必要性を明記した。


もう春ですから、

太陽光発電システムにも良いシーズンになってきました。

冬季期間の積雪のある地域のユーザーさんは

春になったらモジュールを目視でも良いので点検してくださいね。

発電量はモニターで確認するだけでも良いでしょう。

日頃の心がけが大事ですからね。

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